市・県民税申告、確定申告が始まります(平成20年申告)

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市・県民税申告、確定申告が始まります(平成20年申告)

…申告は自分で書いて、お早めに!

所得税や事業税、市・県民税の申告が始まります。

所得税の確定申告、個人事業税、市・県民税の申告書の受付

平成20年2月18日(月曜日)から3月17日(月曜日)まで

贈与税の申告

平成20年2月1日(金曜日)から3月17日(月曜日)まで

また、個人事業者の消費税および地方消費税の申告と納付期限は、3月31日(月曜日)となっています。

申告相談

申告書を自分で作成していただくために、記載方法の相談受付を行ないます。
例年3月に入ると、相談会場はたいへん混雑します。申告はできるだけ早めにお済ませください。
なお、土曜・日曜・祝日は、受付をしていません。

申告相談会場

米子コンベンションセンター「ビッグシップ」

米子税務署との合同相談で、受付時間は午前9時から午後4時です。

2月1日(金曜日)から15日(金曜日)

場所:5階会議室
年金所得と給与所得の還付申告となります。

2月18日(月曜日)から3月17日(月曜日)

場所:2階国際会議場

米子市役所淀江支所

受付時間は、午前9時から11時までと、午後1時から4時です。
場所:2階大会議室

年金所得・給与所得だけの人の申告相談日

2月18日(月曜日)から20日(水曜日)

農業所得など、事業所得の申告相談日

地区ごとに相談日が決まっています。

  • 淀江地区…2月21日(木曜日)から26日(火曜日)
  • 大和地区…2月27日(水曜日)から3月3日(月曜日)
  • 宇田川地区…3月4日(火曜日)から7日(金曜日)

米子市役所本庁・米子税務署では、申告相談を実施していません。
淀江支所では、所得税と市・県民税のみ受け付けます。
なお、淀江支所での相談は混雑が予想されますので、なるべく米子コンベンションセンターにお出かけください。

申告が必要な人

所得税

  • 商業、工業、医業、農業、漁業などを営んでいる人
  • 地代、家賃、配当、不動産の売却などの所得のある人
  • 給与の年収が2,000万円を超える人
  • 給与以外の所得が20万円を超える人

また、平成19年中の各種所得金額の合計額が、基礎控除(38万円)、配偶者控除(38万円)、扶養控除(1人あたり38万円)、その他の所得控除の合計額を超える人は、必ず申告しなければなりません。

給与所得者の所得税は、通常、年末調整で清算されますので、確定申告の必要はありません。

市・県民税

平成20年1月1日現在、米子市内に住所があって、

  • 商業、工業、医業、農業、漁業などを営んでいる人
  • 地代、家賃、配当、不動産の売却などの所得のある人
  • 公的年金などの支払いを受けている人で、各種の所得控除を受けようとする人
  • 給与所得者で日給等で働いており、勤め先から給与支払報告書の提出がない人
  • 雑損控除、医療費控除、寄付金控除を受けようとする人

は、申告しなければなりません。
また、住所がない場合でも、米子市内に個人で事業所・家屋敷のある人は、申告が必要です。

ただし、所得税の確定申告をした人、給与所得だけで給与支払者から給与支払報告書が市に提出されている人は、申告の必要はありません。

個人事業税

所得税の確定申告や市・県民税の申告をした人は、申告の必要はありません。
ただし、年の中途での開・廃業、専従者控除、事業損失や被災事業用資産損失の繰越控除、事業用資産の譲渡損失の控除、事業用の非課税所得などは、確定申告書などに忘れずに記入してください。

贈与税

個人から基礎控除110万円を超える財産をもらったときには、贈与税の課税対象となります。

消費税および地方消費税

  • 平成17年分の課税売上高が1,000万円を超える個人事業者
  • 平成17年分の課税売上高が1,000万円以下で、平成18年12月末までに「消費税課税事業者選択届出書」を提出している個人事業者

申告に必要なもの

…これだけはお忘れなく

  1. 申告書をお送りしている人は、その「申告書」と「印章」

  2. 給与・公的年金などのある人は、「源泉徴収票」

  3. 雑損控除を受ける人は、「災害を受けた資産の明細書」、「り災証明書」、「工事費の見積書、領収書等」

  4. 医療費控除を受ける人は、「支払った医療費の領収書等、保険などで補てんされる金額の明細書」

  5. 国民健康保険料などの社会保険料の支払いがある人は、金額のわかるもの

  6. 国民年金保険料の支払がある人は、「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」(申告書への添付が必要となります)

  7. 生命保険料控除を受ける人は、「支払い保険料等の証明書」
    (一般の生命保険契約の保険料で、1契約につき、平成19年中に支払った額が9,000円以下のものを除きます。)

  8. 地震保険料控除を受ける人は、「支払い保険料等の証明書」

  9. 寄付金控除を受ける人は、「寄付金の領収書、証明書等」

  10. 住宅借入金等特別控除を受ける人は、「住民票(の写し)」、「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」、「登記簿の謄本又は抄本(登記事項証明書)」、「売買契約書」、「請負契約書」

  11. 本人および扶養控除対象者で障害者控除を受ける人は、「身体障害者手帳」、「療育手帳」など

  12. 所得税の還付のある人は、預金口座のわかるもの

確定申告をすれば、税金が返ってくる人

多くの給与所得者の所得税は、年末調整によって清算され、改めて申告する必要はありませんが、次のような事由が平成19年中にあった人は、申告すれば所得税が返ってくる場合があります。

  • 火災や震災、風水害、盗難などの被害を受けたとき
  • 病気や出産などで多額の医療費を支払ったとき
  • 年末調整後に、子どもの誕生など扶養親族に異動があったとき
  • 勤めを年の途中でやめて再就職していないとき
  • 国や地方公共団体などに寄付したとき
  • 金融機関などから住宅資金を借入れ、家屋の新築、購入または増改築をしたとき

インターネットで確定申告書作成

国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」で、所得税の確定申告書、青色申告決算書、収支内訳書などが簡単に作成できます。
作成した申告書などは、プリンタで印刷すれば、窓口や郵送でそのまま提出できます。
また、国税庁ホームページで申告に関する各種用紙のダウンロードもできます。

リンク(新しいウィンドウ・タブが開きます) … 国税庁ホームページ

所得税の確定申告は、「e-Tax」で!

「国税電子申告・納税システム(e-Tax)」なら、自宅やオフィスで国税の申告・納税などの手続きができます。申告所得税の確定申告期間中は、24時間利用可能です。
また、本人の電子署名と電子証明書を付けて所得税の確定申告を「e-Tax」で行なうと、最高5,000円の所得税の税額控除を受けることができます。

リンク(新しいウィンドウ・タブが開きます) … e-Taxホームページ

お問い合わせ…米子市課税課 市民税係(電話:23-5114)
米子税務署(電話:32-4121)

障害者控除対象者認定書を交付します

障害者手帳などのない人でも、平成19年12月31日時点で介護保険の要介護認定を受けている人は、「障害者控除対象者認定書」の交付を受けることにより、所得税、住民税の「障害者控除」か「特別障害者控除の対象」となります。
(ただし、要支援認定は除きます。)
「障害者控除対象者認定書」の交付は、長寿社会課か淀江支所市民生活課で申請してください。

お問い合わせ…長寿社会課(電話:23-5136)
淀江支所市民生活課(電話:56-3113)

社会保険料控除

平成19年中に支払った国民健康保険料、介護保険料、国民年金保険料は、社会保険料控除の対象になります。
なお、国民年金保険料は、その証明書の添付か提示が義務づけられています。

お問い合わせ

国民健康保険料…保険年金課(電話:23-5121)
介護保険料…長寿社会課(電話:23-5131)
国民年金保険料…米子社会保険事務所(電話:34-6111)

お問い合わせの際には、氏名、住所、生年月日のほか、国民健康保険・介護保険は被保険者番号、国民年金は基礎年金番号が必要です。

掲載日:2008年1月11日