市・県民税、所得税などの申告が始まります(平成21年申告)

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市・県民税、所得税などの申告が始まります(平成21年申告)

…申告準備はお早めに!

市・県民税や所得税、個人事業税などの申告が始まります。

市・県民税、住宅借入金等特別税額控除、贈与税の申告書の受付

平成21年2月2日(月曜日)から3月16日(月曜日)まで

所得税の確定申告、個人事業税の申告書の受付

平成21年2月16日(月曜日)から3月16日(月曜日)まで

また、消費税の申告と納付期限は、3月31日(火曜日)となっています。

申告相談

例年3月に入ると、申告相談会場はたいへん混雑しますので、できるだけ早めにお済ませください。
なお、土曜・日曜・祝日は、受付をしていません。

申告相談会場

米子コンベンションセンター「ビッグシップ」

米子税務署との合同相談で、受付時間は午前9時から午後4時です。

2月2日(月曜日)から13日(金曜日)

場所:5階会議室
年金所得と給与所得の還付申告となります。

2月16日(月曜日)から3月16日(月曜日)

場所:2階国際会議場

米子市役所淀江支所

受付時間は、午前9時から11時までと、午後1時から4時です。
場所:2階大会議室

年金所得・給与所得だけの人の申告相談日

2月16日(月曜日)から18日(水曜日)

農業所得など、事業所得の申告相談日

地区ごとに相談日が決まっています。

  • 淀江地区…2月19日(木曜日)から24日(火曜日)
  • 大和地区…2月25日(水曜日)から3月2日(月曜日)
  • 宇田川地区…3月3日(火曜日)から6日(金曜日)

米子市役所本庁・米子税務署では、申告相談を実施していません。
淀江支所では、所得税、市・県民税、住宅借入金等特別税額控除のみ受け付けます。
なお、淀江支所での相談は混雑が予想されますので、なるべく米子コンベンションセンターにお出かけください。

申告が必要な人

所得税

  • 事業所得や不動産所得などがあり、各種所得金額の合計額が配偶者控除、扶養控除、基礎控除などの所得控除の合計額を超える人

  • 給与所得者で、次に該当する人

    • 給与の年収が2,000万円を超える人

    • 給与以外の所得が20万円を超える人

    • 2か所以上から給与などの支払いを受けている人

  • 土地や建物、ゴルフ会員権などの資産を売却した人

給与所得者の所得税は、通常、年末調整で清算されますので、確定申告の必要はありません。

市・県民税

平成21年1月1日現在、米子市内に住所がある人
また、住所がない場合でも、平成21年1月1日現在、米子市内に個人で事業所・家屋敷のある人は、申告が必要です。

ただし、次に該当する人は申告の必要がありません。

  • 所得税の確定申告をする人
  • 給与所得・公的年金に係る所得のみの人で、給与の支払い先・社会保険庁などから市役所へ支払い報告がなされている人など

住宅借入金等特別税額控除

平成18年末までに入居し、所得税の住宅ローン控除を受けている人で、所得税から控除しきれなかった額がある人

受付は

  • 年末調整で住宅借入金等特別控除を受け、所得税の確定申告をしない人
    …源泉徴収票(原本)を添付して、市役所課税課に申告書を提出してください。

  • 所得税の確定申告をする人
    …確定申告書と一緒に、申告相談会場か米子税務署に申告書を提出してください。

「住宅借入金等特別税額控除申告書」は申告相談会場、市役所課税課、市役所淀江支所、米子税務署で配布しています。
また、「住宅ローン控除の減少相当分が、市県民税から控除されます」からダウンロードできますのでご利用ください。

リンク … 住宅ローン控除の減少相当分が、市県民税から控除されます

個人事業税

所得税の確定申告や市・県民税の申告をした人は、申告の必要はありません。
ただし、年の中途での開・廃業、専従者控除、事業損失や被災事業用資産損失の繰越控除、事業用資産の譲渡損失の控除、事業用の非課税所得などは、確定申告書などに忘れずに記入してください。

贈与税

個人から基礎控除110万円を超える財産をもらったときには、贈与税の課税対象となります。

消費税

  • 平成18年分の課税売上高が1,000万円を超える個人事業者
  • 平成18年分の課税売上高が1,000万円以下で、平成19年12月末までに「消費税課税事業者選択届出書」を提出している個人事業者

申告に必要なもの

…これだけはお忘れなく

  1. 申告書をお送りしている人は、その「申告書」と「印鑑」

  2. 給与・公的年金などのある人は、「源泉徴収票」

  3. 雑損控除を受ける人は、「災害を受けた資産の明細書」、「り災証明書」、「工事費の見積書、領収書など」

  4. 医療費控除を受ける人は、「支払った医療費の領収書等、保険などで補てんされる金額の明細書」

  5. 国民健康保険料などの社会保険料の支払いがある人は、金額のわかるもの

  6. 国民年金保険料の支払がある人は、「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」

  7. 生命保険料控除を受ける人は、「支払い保険料等の証明書」
    (一般の生命保険契約の保険料で、1契約につき、平成20年中に支払った額が9,000円以下のものを除きます。)

  8. 地震保険料控除を受ける人は、「支払い保険料等の証明書」

  9. 寄付金(税額)控除を受ける人は、「寄付金の領収書、証明書等」

  10. 住宅借入金等特別控除を受ける人は、「住民票(の写し)」、「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」、「登記簿の謄本又は抄本(登記事項証明書)」、「売買契約書」、「請負契約書」

  11. 本人および扶養控除対象者で障害者控除を受ける人は、「身体障害者手帳」、「療育手帳」など

  12. 所得税の還付のある人は、預金口座のわかるもの

確定申告をすれば、税金が返ってくる人

多くの給与所得者の所得税は、年末調整によって清算され、改めて申告する必要はありませんが、次のような事由が平成20年中にあった人は、申告すれば所得税が返ってくる場合があります。

  • 火災や震災、風水害、盗難などの被害を受けたとき
  • 病気や出産などで多額の医療費を支払ったとき
  • 年末調整後に、子どもの誕生など扶養親族に異動があったとき
  • 勤めを年の途中でやめて再就職していないとき
  • 国や地方公共団体などに寄付したとき
  • 金融機関などから住宅資金を借入れ、家屋の新築、購入または増改築をしたとき

インターネットで確定申告書作成

国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」で、所得税の確定申告書、青色申告決算書、収支内訳書などが簡単に作成できます。
作成した申告書などは、プリンタで印刷すれば、窓口や郵送でそのまま提出できます。
また、国税庁ホームページで、申告に関する各種用紙のダウンロードもできます。

リンク(新しいウィンドウ・タブが開きます) … 国税庁ホームページ

所得税の確定申告は、「e-Tax」で!

「国税電子申告・納税システム(e-Tax)」なら、自宅やオフィスで国税の申告・納税などの手続きができます。申告所得税の確定申告期間中は、24時間利用可能です。

「e-Tax」で確定申告を行なうと

  • 最高5,000円の所得税の税額控除を受けることができます。
    (平成19年分の確定申告で本控除の適用を受けたかたは受けられません。)

  • 医療費の領収書や源泉徴収票等は、提出に代えて、記載内容を入力して送信できます。
    (確定申告期限から3年間、添付書類の提出または提示を求められることがあります。)

リンク(新しいウィンドウ・タブが開きます) … e-Taxホームページ

お問い合わせ…米子市課税課 市民税係(電話:23-5114)
米子税務署(電話:32-4121)

障害者控除対象者認定書を交付します

障害者手帳などのない人でも、平成20年12月31日時点で65歳以上の介護保険の要介護認定を受けている人は、「障害者控除対象者認定書」の交付を受けることにより、所得税、市・県民税の「障害者控除」か「特別障害者控除の対象」となります。
(ただし、要支援認定は除きます。)
「障害者控除対象者認定書」の交付は、長寿社会課か淀江支所市民生活課で申請してください。

お問い合わせ…長寿社会課(電話:23-5136)
淀江支所市民生活課(電話:56-3113)

社会保険料控除

平成20年中に支払った国民健康保険料、後期高齢者医療保険料、介護保険料、国民年金保険料は、社会保険料控除の対象になります。
なお、国民年金保険料は、その証明書の添付か提示が義務づけられています。

お問い合わせ

国民健康保険料…保険年金課(電話:23-5124)
後期高齢者医療保険料…保険年金課(電話:23-5124)
介護保険料…長寿社会課(電話:23-5131)
国民年金保険料…米子社会保険事務所(電話:34-6111)

お問い合わせの際には、氏名、住所、生年月日のほか、国民健康保険・後期高齢者医療保険・介護保険は被保険者番号、国民年金は基礎年金番号が必要です。

掲載日:2009年1月29日