指定管理者の選定基準の例を公表します

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指定管理者の選定基準の例を公表します

平成17年7月下旬に公募を行う予定にしている公の施設の指定管理者の候補者選定に当たり、標準的な選定基準の例を作成しましたので、お知らせします。

選定に際しては、

  1. 事業計画書による施設の運営が、施設の使用者・利用者の平等な使用・利用を確保するものであること
  2. 事業計画書の内容が、施設の効用を最大限に発揮させるものであること
  3. 事業計画書の内容が、施設の管理業務に係る経費の節減を図るものであること
  4. その法人などに、事業計画書に沿った施設の管理を安定して行う能力があること

という4つの項目について、それぞれの施設に応じた具体的な選定基準を設け、指定管理者の候補者を選定します。

それぞれの公の施設を担当する課では、この例を参考に施設ごとに選定基準を作成することとしています。

【参考】

リンク(新しいウィンドウで開きます) 標準的な選定基準の例 (PDF 7.68キロバイト)

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掲載日:2005年6月30日