考古学講演会『米子の弥生時代を探る―お墓から探る社会と変化―』を開催します

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考古学講演会『米子の弥生時代を探る―お墓から探る社会と変化―』を開催します

弥生時代、四隅突出型墳丘墓と呼ばれる独特な形のお墓を造っていた山陰。今から1800年前・弥生時代の終わりごろには、出雲市の西谷墳墓群のように一辺40メートルを超える巨大なお墓が出現しました。弥生人のお墓がなぜ巨大化していったのか、お墓の変化からどんなことがわかるのか。

米子市埋蔵文化財センターでは、妻木晩田遺跡仙谷墳墓群の調査を担当された陶澤真梨子さんを講師にお迎えし、この謎を解き明かしていただく講演会を開催します。ぜひご参加ください。

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とき

平成29年11月25日(土曜日) 午後2時から3時30分まで
※11月22日(水曜日)までに参加申込をお願いします。 

ところ

米子市文化ホール1階展示室

講師

陶澤真梨子さん(鳥取県教育文化財団文化財主事)

参加費

100円

申込・お問い合わせ先

米子市埋蔵文化財センター
電話:(0859)26-0455
リンク・新しいウィンドウで開きます …米子市埋蔵文化財センター 

掲載日:2017年11月7日