「健康で安心して暮らせる米子のこれから」を開催します(平成29年10月)

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「健康で安心して暮らせる米子のこれから」を開催します(平成29年10月)

「先端医療創造都市よなご」情報発信事業
「健康で安心して暮らせる米子のこれから」

米子市には、鳥取大学医学部附属病院をはじめとした大規模な病院のほか、多数の医療機関や介護施設があり、全国的に見ても医療資源に恵まれています。
その医療資源を生かし、安心して暮らせるまちづくりや地域の活性化を推進するため、疾病予防や健康増進のきっかけとなるような各種催し、在宅医療や未来に向けた取り組みについてのシンポジウムを行ないます。

とき

平成29年10月14日(土曜日) 
午前10時から午後4時(一部午前9時から)

ところ

ふれあいの里(米子市錦町一丁目139番地3) 

対象者

どなたでも参加できます。(午後の部 300人まで)

参加費

無料

午前の部<午前10時から正午(一部午前9時から)>

ふれあい健康フェスティバル

健康づくりのための測定・運動・パネル展示・バザー等各種催しを行ないます。

午後の部<午後1時半から午後4時(開場受付:午後1時から)>

第1部 「在宅医療推進フォーラム」

講演「地域における薬局の役割 ―薬局からの新しい提案―」

川島講師写真 

川島 雅弘 さん(株式会社ミルキーファーマシー  イヨウ薬局  福市店/管理薬剤師)

現在、厚生労働省が進めている“健康サポート薬局”。街の薬局はお薬を受け取るだけの場所ではなく、地域住民の健康を支える機関として期待されています。これからの薬局の上手な活用についてご講演いただきます。 

第2部 「未来への取り組み」

講演「特命!『がん』の転移を予防せよ!」

尾崎講師写真

尾﨑 充彦 さん(鳥取大学医学部生命科学科病態生化学分野  准教授)

日本人の死因第1位である「がん」。これまで多くの抗がん剤が開発されてきましたが、未だ転移を予防する薬はありません。鳥取大学医学部が発信する世界初「がん転移予防薬」の開発に取り組む研究をご紹介いただきます。

その他

あんしん手帳イメージ 

参加者には「もしもの時のあんしん手帳」を差し上げます。
なお、午後の部では要約筆記があります。
その他、くわしくは次のチラシをご確認ください。

リンク・新しいウィンドウで開きます チラシPDF 1.24メガバイト)

お問い合わせ先

午前の部、午後の部について、それぞれ次へお問い合わせください。

午前の部について

健康対策課(電話:23-5451、ファクシミリ:23-5460)

午後の部について

長寿社会課(電話:23-5155、ファクシミリ:23-5012)
地域政策課(電話:23-5353、ファクシミリ:23-5392)

掲載日:2017年10月2日