Jアラート情報伝達訓練での不具合と復旧状況について報告します

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Jアラート情報伝達訓練での不具合と復旧状況について報告します

8月18日(金曜日)午前11時に、Jアラート(全国瞬時警報システム)の情報伝達訓練を行なったところ、消防庁からの起動信号は受信しましたが、機器の不具合により防災行政無線を起動できず、放送することができませんでした。
不具合が判明した後、直ちに業者に原因の究明及び修復を依頼した結果、4時間後の午後3時にJアラート受信装置のソフトウェアーを再起動することにより、不具合が解消されました。詳細な原因については現在もメーカーにおいて解析中です。
上記不具合の解消に伴い、午後4時30分に再度試験放送を行なった結果、市域全域に放送が行なえることを確認しました。
機器の不具合で訓練が正常に行なわれず、市民の皆さんにご心配をおかけしたことをお詫びします。

今後の対応

引き続き原因究明に努めるとともに、試験頻度を増やすなどの対応により、機器の不具合などの再発防止を徹底します。

Jアラート情報伝達訓練の概要

目的

中国・四国地方の上空を北朝鮮の弾道ミサイルが通過した際の情報伝達に万全を期すための機器の点検

訓練日時

平成29年8月18日(金曜日) 午前11時

実施団体

中国・四国地方9県及び当該県内の全市町村

訓練内容

防災行政無線により「チャイム音」「これは、Jアラートのテストです。これで、テストを終了します。」と放送

掲載日:2017年8月18日