米子市震災に強いまちづくり促進事業(平成29年度)

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米子市震災に強いまちづくり促進事業(平成29年度)

…住宅・建築物の耐震診断・耐震改修を支援します

米子市では、地震などの災害から市民の皆さんの生命・財産を守るために「木造住宅耐震診断促進事業」と「震災に強いまちづくり促進事業補助金」の2つの制度で、住宅・建築物の耐震化を支援します。

リンク米子市木造住宅耐震診断促進事業 

リンク米子市震災に強いまちづくり促進事業補助金



米子市木造住宅耐震診断促進事業

木造一戸建て住宅の所有者で、耐震診断の実施を希望されるかたに対して、耐震診断を行なう技術者を派遣します。
対象となる住宅

次の5つの要件をすべて満たす必要があります。

  1. 米子市内に建築されており、現に居住している(居住する予定がある)もの
  2. 木造の一戸建て住宅(店舗等の用途を兼ねるものは、店舗等の部分の床面積が延べ床面積の2分の1未満のものに限ります。)
  3. 昭和56年5月31日以前に建築されたもの(昭和56年6月1日以降に上階への増築や構造上一体で既存建築物の床面積の20分の1を超える増築をされている場合、対象から除かれます。)
  4. 延べ床面積が220平方メートル以下のもの
  5. 次のいずれかの工法により建築されたもの
    1. 在来軸組工法
    2. 枠組壁工法
    ※プレハブ工法や丸太組工法などは対象外です。
耐震診断の費用

米子市が負担します。(個人負担はありません。)

予定件数

平成29年度は、残り2戸を予定しています。

申込み

申請期間:平成29年7月13日(木曜日)から12月26日(火曜日)まで

受付窓口:米子市役所本庁舎2階 建築指導課
なお、先着順とさせていただきます。

申請の手続きや必要書類については、資料「米子市木造住宅耐震診断パンフレット」でご確認ください。

新しいウィンドウ・タブが開きます 米子市木造住宅耐震診断パンフレットPDF 220キロバイト)
新しいウィンドウ・タブが開きます 米子市木造住宅耐震診断チラシPDF 446キロバイト)

その他の資料

新しいウィンドウ・タブが開きます 米子市木造住宅耐震診断促進事業実施要綱PDF 130キロバイト)
新しいウィンドウ・タブが開きます 耐震診断申請等の様式PDF 196キロバイト)

お問い合わせ

建築指導課(電話:0859-23-5236、ファクシミリ:0859-23-5394)

米子市震災に強いまちづくり促進事業補助金

耐震診断を実施される住宅及び建築物の所有者や、耐震改修設計・耐震改修工事・除却を実施される一戸建て住宅の所有者に対して、その費用の一部を助成します。

耐震診断

補助対象建物

次の3つの要件をすべて満たす必要があります。

  1. 米子市内に建築されたもの
  2. 昭和56年5月31日以前に建築されたもの 。ただし木造住宅は平成12年5月31日以前に建築されたもの(それぞれ、昭和56年6月1日、平成12年6月1日以降に上階への増築や構造上一体で50平方メートル以上又は既存建築物の床面積の20分の1を超える増築をされている場合は対象から除かれます。)
  3. 建築基準法第9条の規定に基づく措置を命じられていないもの
補助金の額

耐震診断に要する費用の3分の2の額で、次の額が上限となります。

種別 上限額 予定件数
一戸建ての住宅 5万8千円
(設計図書がある場合)
1戸
7万5千円
(設計図書がない場合)
一戸建ての住宅以外の
住宅・建築物
200万円
(建物の延べ床面積により
別途上限額があります。)
受付終了
申込み

申請期間:平成29年7月13日(木曜日)から12月26日(火曜日)まで
受付窓口:米子市役所2階  建築指導課

なお、先着順とさせていただきます。

耐震改修設計 募集は終了しました

補助対象建物

次の4つの要件をすべて満たす必要があります。

  1. 米子市の区域内に建築されたもの
  2. 平成12年5月31日以前に建築された一戸建て住宅(店舗等の用途を兼ねるものは、店舗等の部分の床面積が延べ床面積の2分の1未満のものに限ります。また、平成12年6月1日以降に上階への増築や構造上一体で既存建築物の床面積の20分の1を超える増築をされている場合は対象から除かれます。)
  3. 建築基準法第9条の規定に基づく措置を命じられていないもの
  4. 耐震診断により、地震に対して倒壊する危険性があると評価されているもの
補助金の額

耐震改修設計に要する費用の3分の2の額で、上限額は16万円です。

予定件数

受付終了しました。

申込み

受付終了しました。

その他

補助金を受けるためには、耐震改修設計の前に耐震診断を行なう必要がありますので、申請の前にご相談ください。

耐震改修工事・除却

補助対象建物

次の5つの要件すべてを満たす必要があります。

  1. 米子市の区域内に建築されたもの
  2. 平成12年5月31日以前に建築された一戸建て住宅(店舗等の用途を兼ねるものは、店舗等の部分の床面積が延べ床面積の2分の1未満のものに限ります。また、平成12年6月1日以降に上階への増築や構造上一体で既存建築物の床面積の20分の1を超える増築をされている場合は対象から除かれます。)
  3. 建築基準法第9条の規定に基づく措置を命じられていないもの
  4. 耐震診断により、地震に対して倒壊する危険性があると評価されているもの
  5. 市長から地震に対して安全な構造とするよう勧告を受けたもの(※耐震改修工事に限る)
補助金の額

耐震改修工事に要する費用の3分の2又は3分の1の額で、上限額は100万円です。
除却に要する費用の23パーセントで、上限額は82万2千円です。

予定件数

平成29年度は、残り2戸を予定しています。

申込み

申請期間:平成29年7月13日(木曜日)から12月26日(火曜日)まで
受付窓口:米子市役所本庁舎2階 建築指導課 

なお、先着順とさせていただきます。

その他

補助金を受けるためには、耐震改修工事、除却の前に耐震診断を行なう必要がありますので、申請の前にご相談ください。

※補助金の額は、建物の面積などにより異なる場合があります。
詳しくは建築指導課にお問い合わせください。
また、「米子市耐震パンフレット」もあわせてご確認ください。

新しいウィンドウ・タブが開きます 米子市耐震補助金パンフレットPDF 210キロバイト)
新しいウィンドウ・タブが開きます 米子市耐震補助金チラシPDF 410キロバイト)

耐震診断・耐震改修を希望されるかたへ

まずは、建築士にご相談を!

耐震診断・改修設計は、建物の構造にくわしい建築士(一級建築士、二級建築士、木造建築士)が行ないます。
建築士は、建築設計事務所や工務店等に所属しています。

補助金の申請には…

補助金を受けるためには、事業に着手される前に、建築指導課への申請(補助金交付申請)が必要です。
(診断や改修を始めてからでは、補助金を受けることができません。)

建築指導課窓口では、申請に対する事前相談を行なっています。
相談の際は、建物の建築年や床面積などがわかるもの(建物の登記事項証明書、家屋の課税証明書、固定資産課税評価事項証明書など)をご用意ください。
これらの書類は、補助金の申請時にも必要になります。

補助金の申請方法は、資料「補助金手続きの流れ」でご確認ください。

【資料】補助金手続きの流れ

新しいウィンドウ・タブが開きます 耐震診断の場合PDF 154キロバイト)
新しいウィンドウ・タブが開きます 改修設計の場合PDF 153キロバイト)
新しいウィンドウ・タブが開きます 耐震改修の場合PDF 153キロバイト)

事業の着手についてのご注意

補助事業(耐震診断・改修設計・耐震改修)の着手(契約)は、補助金交付申請に対する「補助金交付決定通知書」の交付を受けた後に行なっていただきますので、ご注意ください。

その他の資料

新しいウィンドウ・タブが開きます 米子市震災に強いまちづくり促進事業補助金交付要綱PDF 189キロバイト)
新しいウィンドウ・タブが開きます 補助金申請等の様式PDF 180キロバイト)

お問い合わせ

建築指導課(電話:0859-23-5236、ファクシミリ:0859-23-5394)

掲載日:2017年5月30日