米子市耐震改修促進計画(平成29年4月改定版)を策定しました

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米子市耐震改修促進計画(平成29年4月改定版)を策定しました

平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災では、多くの建築物の倒壊や火災等により多数の人命や財産が奪われました。この震災を契機として、建築物の地震に対する安全性の確保と耐震性能の向上を図るため、「建築物の耐震改修の促進に関する法律(耐震改修促進法)」が制定され、平成7年12月から施行されました。その後も日本各地で大規模な地震が頻発し、さらに東海地震、東南海・南海地震等の巨大地震の発生が予測されるなか建築物の耐震化をより促進する目的のもと平成25年5月に法改正が行なわれました。

市町村は、同法第6条第1項に基づき、国の基本方針及び県の耐震改修促進計画を勘案し、建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図るための計画を定めるよう努めることとなっています。

この計画では、地震による建築物の被害及びこれに起因する人命や財産の損失を未然に防止するため、昭和56年5月31日以前に建築され、現行の建築基準法に規定されている耐震基準を満たしていない既存の住宅及び建築物の耐震診断、耐震改修、その他耐震化促進事業等を総合的かつ計画的に推進するための具体的な施策を行なうことを目的とします。

米子市では、既存住宅・建築物の耐震化を促進し、市民の安全を確保するため、「米子市耐震改修促進計画(平成29年4月改定版)」を策定しました。

【資料】

掲載日:2017年3月30日