平成29年4月1日から一部スーパーでレジ袋が有料化されます

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平成29年4月1日から一部スーパーでレジ袋が有料化されます

事業者、市民団体、行政間でレジ袋削減推進に関する協定が締結され、平成29年4月1日から、次のスーパーマーケットにおいて、レジ袋が有料化されます。

  • 株式会社サンアイ

    スーパーマートサンアイ東福原店
  • 大黒天物産株式会社

    ディオ境港店
  • 株式会社トライアルカンパニー

    トライアル米子大谷店、境港店
  • 株式会社フーズマーケットホック

    皆生店、花園店、昭和町店、安倍店、伯耆店

※なお、トライアル米子大谷店・境港店、ディオ境港店はすでに実施されています。

ごみの減量やCO2の削減のため、レジ袋の有料化にご理解いただき、お買い物にはマイバッグを持っていきましょう!。

マイバッグを持つヨネギーズ

一部スーパーでの有料化の背景

近年、温暖化をはじめとする環境問題がますます深刻化する中、地球規模での環境保全や循環型社会の形成に向けた取り組みが急務となっています。

こうした中で、私たちに身近なレジ袋は、貴重な石油資源を用いて作られ、その製造・廃棄の過程で大量の温室効果ガスを排出するとともに、そのほとんどがごみとして排出される現状にあります。
レジ袋の削減は、地球温暖化防止やごみの減量、そして資源の有効活用に向け、私たちが日常生活の中で身近に取り組むことができる「環境にやさしいライフスタイル」への第一歩です。

ノーレジ袋の推進

ノーレジ袋の推進については、平成20年4月から、スーパーマーケットなどの事業者、市民団体、行政(県・市町村)の3者で、県内東部・中部・西部ごとに「ノーレジ袋推進協議会」を設立し、レジ袋削減方法の検討や、普及活動を行なってきました。

レジ袋削減推進に関する協定が締結されました

平成29年2月20日に賛同する事業者、市民団体、行政間でレジ袋削減推進に関する協定の締結式が行われ、平成29年4月1日から辞退率80パーセント以上を目標にレジ袋の有料化が実施されます。

※レジ袋収益金は、事業者での環境配慮活動などの事業活動等へあてられます。

協定締結式

締結式の集合写真

とき

平成29年2月20日(月曜日)午後1時30分から午後2時

会場

米子ワシントンホテルプラザ 3階 さくら(米子市明治町125番地)

協定を締結した事業者(4事業者9店舗)
事業者名 店舗名
株式会社サンアイ スーパーマートサンアイ東福原店
大黒天物産株式会社 ディオ境港店
株式会社トライアルカンパニー トライアル米子大谷店、境港店
株式会社フーズマーケットホック 皆生店、花園店、昭和町店、安倍店、伯耆店

※トライアル米子大谷店・境港店、ディオ境港店はすでに実施されています。

協定締結団体(6団体)

鳥取県連合婦人会、特定非営利活動法人鳥取県消費者協会、米子市生活学校連絡協議会、一般社団法人鳥取県母子寡婦福祉連合会、鳥取県商工会女性部連合会、鳥取県中小企業団体中央会

行政(4団体)

鳥取県、境港市、伯耆町、米子市

参考

リンク・新しいウィンドウで開きます … ノーレジ袋の推進(鳥取県ホームページ)
リンク … 毎月10日は「ノーレジ袋デー」です!

掲載日:2017年3月14日