平成29年度予算案の概要をお知らせします

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平成29年度予算案の概要をお知らせします

平成29年度予算案

平成29年度当初予算額 … 990億1,304万円

  • 前年度予算と比べて2.7パーセントの減
  • 金額にして27億4,556万円の減額

一般会計予算額 … 592億1,500万円

  • 前年度予算と比べて3.3パーセントの減
  • 金額にして20億1,500万円の減額

特別会計予算額 … 397億9,804万円

  • 前年度予算と比べて1.8パーセントの減 
  • 金額にして7億3,056万円の減額

予算編成の基本的な考え方

国は、日本経済について、雇用・所得環境が着実に改善するなど経済の好循環が生まれてきているとしています。しかし、本市における税収などに鑑みると、平成27年度に減収に転じ、平成28年度もほぼ横ばいの見込みであり、必ずしも経済の好循環を実感できる状況ではありません。
また、第3次米子市行財政改革大綱に基づき、行政各分野における歳出の抑制と歳入の確保に取り組んでいますが、高齢化の進展などにより社会保障関係経費が年々増加の一途をたどっていること、公債費負担の水準が高いことなどから、依然として厳しい行財政環境が続いていくものと見込まれます。
平成29年度の本市の当初予算は、本年4月に市長選挙を控えていることから、経常経費、義務的経費および継続的に実施している事業費のほか、特に急を要する経費の計上にとどめた骨格予算として編成していますが、上記の状況を踏まえ、「選択と集中」の観点を徹底し、経常的経費についてマイナス3パーセントシーリングに取り組むこととしました。あわせて、国や県の施策との連携を図るとともに、第3次米子市総合計画「米子いきいきプラン2016」で示したまちづくりの目標と基本方向に沿って、「生活充実都市・米子」のさらなる発展を目指した施策の推進に配慮することとしました。
これらの点を踏まえ、総合的な取組の中で米子の魅力を高め、またその魅力を内外に情報発信しながら、「日本一住みやすいまち米子  住めばますます米子がいいなと実感できるまち米子」を市民のみならず、多くの方に感じ取っていただけるよう、地域経済の活性化、保育や介護予防など少子高齢化対策の充実、教育環境、防災対策の充実などを図った予算編成内容としたところです。

「まちづくりの基本目標」ごとの予算額

『あした』がいきいき

未来の活力とにぎわいを生み出す、
魅力あふれるまちづくり

  • 80億3,854万3千円(一般会計)
  •   1億1,341万円     (特別会計:土地取得事業、駐車場事業)
『ひと』がいきいき

ともに支え合い、
子どもも大人も生涯健やかに暮らせるまちづくり

  • 256億3,241万3千円(一般会計)
  • 327億9,450万6千円(特別会計:国民健康保険事業、介護保険事業、後期高齢者医療)
『こころ』がいきいき

豊かな心と人を育み、
人を大切にするまちづくり

  • 35億1,366万8千円(一般会計)
  •           110万9千円(特別会計:住宅資金貸付事業)
『ふるさと』がいきいき

人と自然が共生し、
安心・安全でいつまでも快適に住み続けられるまちづくり

  • 76億7,273万8千円(一般会計)
  • 68億8,901万9千円(特別会計:下水道事業、農業集落排水事業、市営墓地事業)
いきいきとした『まちづくり』

市民とともに、
まちづくりを進める市役所づくり

  • 143億5,763万8千円(一般会計)

【資料】

新しいウィンドウが開きます 平成29年度予算の概要(案)PDF 1.36メガバイト)

掲載日:2017年2月28日