マンホールカードを配布します

本文にジャンプします
マンホールカードを配布します

今、マンホールが(ちょっと)熱い!?

最近、メディアでマンホールの話題が取り上げられるのを目にする機会が増えてきました。マンホール蓋をよく見ると、各自治体にゆかりのある観光名所や特産品、キャラクターなどがデザインされているものがあります。それらの「ご当地」マンホールばかりを集めた写真集が発売されたり、ホームページができたりするほど人気急上昇なのです。
そこで、米子市では市内各所に設置している「つつじの図柄のマンホール」をマンホールカードとして発行することになりました。

マンホールカードとは?

なかなか目にしたり考えたりする機会がない下水道のことを、より身近に感じてもらうため、各自治体と下水道PR団体「下水道広報プラットホーム(GKP)」が共同で発行し、無料で配布している下水道広報アイテムの一つです。
全国共通の様式で作られ、共通のルールで配布するため、コレクションアイテムにもなっています。
”そこ”に行かなければ手に入らないため、わざわざ県外から訪れるかたも。
今では観光のアイテムにもなっています。

(おもて)

(うら)

いよいよ米子市でも配布開始!

平成28年4月の第1弾から第3弾までの間、109自治体で120種類のマンホールカードが発行されています。
米子市も第4弾での発行が決定し、平成29年4月3日(月曜日)から米子市観光センターで配布がスタートします!

配布場所

米子市観光センター(米子市皆生温泉三丁目1番1号)
電話:(0859)35-0175

リンク・新しいウィンドウで開きます … 米子市観光センター地図(Googleマップ)

配布期間

平成29年4月3日(月曜日)から配布枚数がなくなるまで
午前9時から午後6時まで 

配布枚数

2,000枚

配布方法

  • カードは配布場所に訪れることで入手できます。(事前予約や郵送での取扱いは行ないません。)
  • お名前・居住地・年齢・性別など簡単なアンケートを回答いただいたかたに、手渡しします。
  • 配布は1人1枚です。
このイベントは終了しました

《米子市&安来市合同企画》2枚集めた計100人にオリジナルグッズ進呈!》

米子市のほか、近隣では安来市も4月3日(月曜日)からマンホールカードの配布が始まります。これをご縁に、米子市と安来市でコラボ企画を行ないます。

内容

次のかたを対象に、各窓口で先着50人(計100人)に米子市と安来市のオリジナルグッズを差し上げます。

対象者
  • 米子市の配布場所に、安来市のカードを持参したかた
  • 安来市の配布場所に、米子市のカードを持参したかた

両市の配布場所の距離は、わずか13キロメートル程。それぞれの窓口を訪れて、2種類のマンホールカードを集めてみませんか。

安来市の配布場所

安来市観光協会(安来駅となり)
(安来市安来町2093-3)
受付:午前8時30分から午後5時まで
電話:(0854)23-7667


※安来市の東端にある吉佐町の下水は、県境を越えて米子市の下水道管に接続しています。
米子・安来の二市は連携した下水道事業を行なっています。

 

マンホールはどこに?

米子市では、市の花「つつじ」をあしらったデザインマンホール蓋を設置していますが、カードに掲載している着色済みのマンホール蓋は、皆生海岸通り沿いにある「日本トライアスロン発祥記念碑」付近に4月3日(月曜日)から設置します。
着色していないものは、市内に数多く設置していますので、ぜひ探してみてください。
(※公道に設置していますので、お車等には十分にご注意ください。)

リンク・新しいウィンドウで開きます … 日本トライアスロン発祥記念碑付近地図(Googleマップ)

【特別展示のご案内】

カードの配布開始にあわせて、米子市観光センター1階で鳥取県西部及び島根県東部の市や町のデザインマンホール蓋を展示します。
マンホール蓋がこれほど集まる機会は多くありません。ぜひご覧ください。

展示期間

平成29年4月3日(月曜日)から5月7日(日曜日)

展示予定自治体(50音順)

江府町、境港市、大山町、日野町、伯耆町、松江市、安来市
(展示するマンホール蓋の中には、合併前の旧町名のものもあります。)

下水道広報プラットホーム(GKP)及びマンホールカードの詳細については、次のリンクをご確認ください。
リンク・新しいウィンドウで開きます … 下水道広報プラットホーム(GKP)のホームページ

掲載日:2017年3月14日