マイナンバーの通知カードは大切に保管してください

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マイナンバーの通知カードは大切に保管してください

平成27年10月5日からマイナンバー制度がはじまり、外国人のかたを含むすべての住民票を有するかたの情報が同一人のものであることを効率的に確認するために、12桁のマイナンバー(個人番号)が利用されています。

マイナンバーをお知らせする「通知カード」は、米子市では平成27年11月に郵送されましたが、出生された場合やマイナンバー制度がはじまってから日本に入国された場合は、届け出をされてから約1か月後にマイナンバーの通知カードが郵送されます。

リンク マイナンバー制度について

ご注意ください!

職員が電話でマイナンバーについてお聞きすることはありません。
マイナンバーに関連して資産や口座番号を聞いたり、情報を保護するためとかたって電話や訪問して個人に関する内容を聞きだそうとすることはありません。

通知カードの封筒が届いたら中身を確認してください

マイナンバーの通知カードは、無くさないように大切に保管してください。マイナンバーが漏えいして、不正に使われるおそれがない限り、番号は一生変更されません。

通知カード と 個人番号カード交付申請書兼電子証明発行申請書

  • 通知カードには、氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバーが記載されています。
  • 通知カードは、個人番号カード交付申請書兼電子証明発行申請書から切り離して大切に保管してください。
  • 通知カードは、本人確認書類として使用することはできませんのでご注意ください。

通知カード表 通知カード裏

マイナンバーカードの申請

  • マイナンバーカードは、通知カードを切り離した残りの個人番号カード交付申請書兼電子証明発行申請書に顔写真を貼り付け、郵送で申請することができます。
  • パソコンやスマートフォン等で顔写真を送信するウェブ申請も可能です。
  • ただし、通知カードの再交付を受けた場合や住所異動をしたときなどには、市役所の窓口で発行する最新の申請書が必要です。 
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待又はこれらに準ずる行為の被害者のかたは、居所地の市町村役場を経由して申請することができます。

マイナンバーの通知カードは大切に保管してください

市役所や勤務先などで確定申告、扶養申請、児童手当、その他給付などの手続きを最初にするときにはマイナンバーの提示を求められます。

住所異動などで記載内容が変更になるとき

通知カード裏面の追記欄に、変更事項の記載が必要となりますので、市民課(市役所本庁舎1階)4番窓口にお持ちください。

カードを紛失したり盗難にあったとき

マイナンバーの通知カードを紛失したときなどには市区町村役場に届け出してください。また、不正に使われる恐れがある場合には、マイナンバーの変更を申請することができます。ただし、再交付の手数料がお一人につき500円かかります。

リンク マイナンバーの通知カードを紛失したときは

なお、次の場合には、通知カードは窓口で返納していただきます。

  • 個人番号カードの交付を受けるとき
  • 国外に転出するとき

マイナンバーの提示を求められたときは

行政手続きなどをする場合にマイナンバーの提示をしていただくときには、他人のなりすましなどを防止するため、厳格な本人確認をしますので次のとおり官公署が発行する証明書が必要となります。各種手続きのため市役所にお出かけになられる際は、念のために本人確認ができる書類をご準備ください。

  • 運転免許証やパスポートなどの顔写真入りのものは1点
  • 保険証や年金手帳などの顔写真が無いものは2点

ただし、通知カードは、本人確認書類や身分証明書としては利用できませんのでご注意ください。

掲載日:2017年1月30日