米子市生涯現役促進地域連携事業が厚生労働省の委託事業として採択されました

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米子市生涯現役促進地域連携事業が厚生労働省の委託事業として採択されました

生涯現役促進地域連携事業について

社会背景

現在、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律(「高年齢者雇用安定法」)で、企業に65歳までの雇用確保措置が義務づけられていますが、今後は、特に65歳以降の高齢者の雇用・就業機会の確保が重要な課題となってきます。
こうした高齢者の多くは活動の場を自身の居住地域などに移していっているため、これらの層を含む高齢者が地域社会で活躍できる環境整備を行なっていく必要があります。

リンク・新しいウィンドウで開きます … 「高齢者の活躍促進について 」(厚生労働省ホームページ)

事業募集の経過

 このため、高年齢者雇用安定法第35条第1項に定める協議会、又はそれを構成する団体から、高年齢者雇用安定法第34条第2項第3号に定める「国が実施する高年齢者の雇用に資する事業」に係る事業構想を募集し、コンテスト方式により、地域の特性等を鑑みた創意工夫のある事業構想を選定し、その事業の実施を委託する平成28年度生涯現役促進地域連携事業の実施団体の募集が行なわれました。

リンク・新しいウィンドウで開きます … 「生涯現役促進地域連携事業の概要」(厚生労働省ホームページ)

応募

本市は事業の計画が平成28年6月末の第1次募集期限には間に合わなかったのですが、平成28年8月1日から9月16日を募集期間とした平成28年度生涯現役促進地域連携事業の実施団体の第2次募集があり、米子市は鳥取県、米子商工会議所、社会福祉法人米子社会福祉協議会、公益社団法人米子広域シルバー人材センターとともに「米子市生涯現役促進協議会」を設立、事業計画を作成し応募しました。

採択

平成28年9月下旬の厚生労働省によるヒアリングを経て、同年10月の第三者委員会での審議を経て、同月21日付けで採択されました。
※平成28年度事業としては、第1次募集では7団体、第2次募集では8団体の事業が採択されました。

リンク・新しいウィンドウで開きます … 「平成28年度生涯現役促進地域連携事業」の第2次実施団体として、8団体を決定しました(厚生労働省ホームページ)

「米子市生涯現役促進地域連携事業」とは

事業の趣旨

65歳以降の高年齢者を対象とした雇用・就業等ニーズ調査や事業所の雇用・活用等ニーズ調査及び高年齢者が担える業務の切り出し等を踏まえ、高年齢者とのマッチングを支援します。

事業の目的

高年齢者の医療費など社会的コストの抑制、雇用以外の就業や社会参加、健康維持・増進、介護予防への効果に寄与しながら、高年齢者が現役世代の補助的な役割を担い、社会の支え手としてハツラツと活躍できる生涯現役社会の創出を目的とします。

対象者

65歳以降の高年齢者で、社会の支え手としてハツラツと活躍できるかた

事業採択日

平成28年10月21日
※厚生労働省の委託事業として平成28年8月1日から9月16日の間の第2次募集に応募し採択にいたりました。

事業期間

平成28年12月1日から平成31年3月31日まで

事業実施主体

米子市生涯現役促進協議会
※構成員:米子市、鳥取県、米子商工会議所、社会福祉法人米子市社会福祉協議会、公益社団法人鳥取県シルバー人材センター連合会、公益社団法人米子広域シルバー人材センター

事業効果

事業実施により高年齢者の雇用、就業、社会参加等が促進されることを期待しています。

事業概要

※次の画像をクリックすると、PDFファイルが開きます。(PDF 594キロバイト)
事業構想(要約版)

事業の流れ

事業実施期間中は、事務局体制を構築した後に、各種調査を行ない、事業展開を予定していきます。
※事業の詳細については、随時情報発信につとめていきます。

事業イメージ

※次の画像をクリックすると、PDFファイルが開きます。(PDF 191キロバイト)
事業イメージ図

お問い合わせ先

米子市生涯現役促進協議会 事務局

郵便番号683-8686 米子市東町161番地2 米子市経済部商工課内
電話:(0859)23-5217(米子市商工課労政係)
ファクシミリ:(0859)22-6106

掲載日:2016年11月30日