大規模災害時における派遣隊員の留守家族支援に関する協定を締結しました(平成28年5月12日)

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大規模災害時における派遣隊員の留守家族支援に関する協定を締結しました(平成28年5月12日)

平成28年5月12日に、本市と陸上自衛隊米子駐屯地との間で、「大規模災害時における派遣隊員の留守家族支援に関する協定」を締結しました。

協定締結の概要

本協定は、大規模災害時に陸自米子駐屯地の自衛隊員が派遣された際の留守家族が抱く、子育て・健康・福祉などに対する不安感を少しでも軽減し、派遣された隊員が安心して任務に専念できるよう、市が行なう支援について定めたものです。

左が駐屯地指令、右が米子市長

協定の内容

支援については、災害等により本市の行政機能が損なわれていない場合に適用し、次の4つの内容です。

  1. 米子市が被災した場合の留守家族の安否情報の提供
  2. 派遣隊員の子のための一時預かり事業(託児)に関する情報提供
  3. 留守家族への保健、介護及び健康に関する相談
  4. 部隊内臨時託児施設に関する助言及び指導
掲載日:2016年5月12日