罹災(りさい)証明の取扱いについて

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罹災(りさい)証明の取扱いについて

風水害や地震等により罹災(りさい)した場合、保険金などの給付を受けるため罹災(りさい)したことの証明を必要とする場合があります。
必要なかたは、次のとおり申請してください。

罹災証明の申請書受付

罹災(りさい)証明書の申請は、市役所本庁舎3階 防災安全課で受け付けています。
申請書は、防災安全課でお渡ししていますが、このページからダウンロードすることもできます。

申請書の確認

罹災(りさい)証明の申請は、書面で受け付けます。
申請書の記載内容について、記入漏れがないことと、自治会長(又は民生委員)の署名(又は記名)及び押印があることを確認して受け付けます。

罹災(りさい)の現地調査について

本来、罹災(りさい)を証明する際は、職員が現地調査をすることが必要であるところですが、米子市においては罹災(りさい)の現地確認を自治会長(又は民生委員)によって行ない、自治会長(又は民生委員)と市長が連名で署名(又は記名)押印することにより罹災(りさい)の証明を行なっています。
また、自治会長(又は民生委員)がおられない地域の場合は別途ご相談ください。

証明書の作成について

申請書のコピーを一部とり、窓口の保管用の副本とします。
正本を証明書として申請者に交付します。(手数料は無料です。)

よくある問い合わせ

質問罹災(りさい)証明が必要なときは、どのような時か?

回答主に、台風や落雷などにより、家屋、家財が罹災(りさい)した場合に保険金等の給付を受けるために必要となります。主な提出先は、郵便局(簡易保険)や共済組合(共済保険)などです。
また、税務署で確定申告する際、損益計上の証明として必要になる場合もあります。

質問自治会長が罹災(りさい)した場合、どうすればいいか?

回答自治会長が罹災(りさい)した場合、第3者による確認者として民生委員にお願いすることとなります。また、民生委員が確認できない場合は、副会長による確認でも構わないこととしています。
ただし、保険などの種類によっては、副会長による確認では認めない場合がありますので、その場合は別途ご連絡ください

ダウンロード

リンク・新しいウィンドウで開きます 罹災証明書様式PDF 71キロバイト)
リンク・新しいウィンドウで開きます 罹災証明書様式(記載例)PDF 292キロバイト)

掲載日:2016年3月2日