「暮らしやすさ日本一!」との評価をいただきました

本文にジャンプします
「暮らしやすさ日本一!」との評価をいただきました

米子市には、大山・中海・日本海などの豊かな自然環境、陸・海・空いずれにおいても便利なアクセス環境、充実した医療・介護環境、コンパクトに集積した都市機能といった多くの魅力がありますが、昨年国が作成した地域の暮らしやすさを貨幣価値で示すシステムで、本市は「暮らしやすさ日本一」との評価をいただきました。

【参考】リンク・新しいウィンドウで開きます 「暮らしやすさ日本一!」(米子市作成資料)PDF 1.63メガバイト)

地域の生活コスト「見える化」システム

平成27年、国(経済産業省)は、地域の家計収支や地域の暮らしやすさを貨幣価値で示す生活コスト「見える化」システムを作成しました。
このシステムでは、居住地を選ぶ際の好み(志向)・年代・家族構成の条件を設定すると、利便性、教育・子育て、福祉・医療などの暮らしやすさに関する指標の貨幣価値が表示され、市区町村別にランキング化されます。

【参考】リンク・新しいウィンドウで開きます 経済産業省公表資料PDF 210キロバイト)

米子市の暮らしやすさ

地域の生活コスト「見える化」システムの条件設定には、志向・年代・家族構成別に総計46の組み合わせがありますが、その半数の23の条件設定で本市が全国第1位(1,741市区町村中)となりました。とりわけ居住地を選ぶ際に利便性を志向する条件では、約7割の条件設定で全国第1位という結果でした。

米子市の「暮らしやすさランキング」の全国順位(1,741市区町村)

居住地を選ぶ際の
好み(志向)
年代 家族構成
単身世帯 夫婦のみ
世帯
夫婦と子ども(乳幼児)
の世帯
夫婦と子ども(小中高生)
の世帯
夫婦と子ども
(大学生以上)
の世帯
利便性
志向
20歳代 1 1 56
30歳代 3 1 1 1
40歳代 1 1 1 1 3
50歳代 2 1 17 2 1
60歳代 1 1 2
70歳代 1 1 1
郊外・農村
志向
20歳代 180 52 15
30歳代 6 1 1 2
40歳代 4 1 17 3 44
50歳代 3 1 17 4 6
60歳代 1 1 23
70歳代 1 8 12

※経済産業省 生活コストの「見える化」システムをもとに作成

市の魅力の情報発信について

今回の地域の生活コスト「見える化」システムでの評価結果は、本市が移住先として最適なまちであることが客観的なデータで評価されたものであり、全国に向けて積極的に情報発信していきます。

情報発信に活用するロゴマーク

平成27年10月に策定した「米子がいな創生総合戦略」では、『“ヨナゴがいーな!” 「みんな」に選ばれる「まち」 みんなの米子のがいな創生を目指して 』というキャッチフレーズを掲げました。 この “ヨナゴがいーな!” と「暮らしやすさ日本一」とを組み合わせて、次のようなロゴマークを作成しましたので、情報発信をする際に活用していきます。

米子がい~なロゴマーク

このロゴマークは、原則ご自由にご利用いただけますが、地方創生推進課まで届け出てください。

リンク ロゴマーク(AI形式)(977キロバイト)
リンク ロゴマーク(PNG形式)(143キロバイト)
リンク・新しいウィンドウで開きます ロゴマーク使用届出書届出様式(PDF形式)PDF 190キロバイト)
リンク・新しいウィンドウで開きます ロゴマーク使用届出書届出様式(Word形式)word 37キロバイト)

掲載日:2016年2月3日