マイナンバー制度に関連した詐欺にご注意ください!

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マイナンバー制度に関連した詐欺にご注意ください!

マイナンバーの通知は、現時点では平成27年11月から12月にかけて順次発送される予定ですが、この制度に関連して不審な電話や訪問が全国的に発生していますので、ご注意ください。

たとえば…

劇場型詐欺

  • 公的な機関を名乗る人物から電話で偽のマイナンバーを教えられる。
    ⇒その後、別の人から「公的機関に寄付をするのでマイナンバーを貸してほしい」と電話があり、マイナンバーを教える。
    ⇒その後、寄付を受けたとする機関から電話があり、「マイナンバーを教えたことは犯罪にあたる」として現金支払いを要求され、数百万円を支払った。
  • 役所の職員を名乗る人物から、「あなたのマイナンバーが流失している、登録を抹消するには第三者の名義を貸してもらう必要がある。」と電話があった。
    ⇒教えられた番号に連絡し名義貸しを依頼した。
    ⇒その後「名義貸しは犯罪になり逮捕される。」と電話があり、解決されるための現金を要求された。振込のため銀行でお金(340万円)をおろそうとしたが、銀行員の機転で未然に防ぐことができた。
  • 「あなたのマイナンバーが漏れている。警察が捜査中である。」「マイナンバーが流失したので取消料が必要である。」と不安をあおるような電話があった。
  • 「マイナンバーが順次届いており、皆、手続きしているが、あなたは手続きをしているか。」との電話があり、「まだしていない。」と答えると「早く手続きしないと刑事問題になるかもしれない」と言われた。

個人情報収集型詐欺

  • 市役所の職員を名乗り、電話で「マイナンバーの調査をしているのでアンケートに答えてほしい。」として家族構成等を聞いてくる。

便乗型詐欺

  • 自宅を訪問し、「マイナンバーの手続き」と称して書類に印鑑を押させた。
  • 「以前に利用したサイトの滞納金がある。滞納金を払わないとマイナンバーが交付されない」というメールが来た。
  • 「マイナンバーのセキュリティーにお金がかかります。」との電話があった。
  • 「マイナンバー制度が始まると、あなたの貯金が税務署にわかってしまうので、貴金属を買って財産にした方が良い。」との電話があった。
参考

リンク・新しいウィンドウで開きます … 国民生活センターホームページ

次のことにご注意ください

  • マイナンバー制度のことで電話があれば、詐欺を疑ってください。
  • 「マイナンバーを貸してほしい、漏れている」に注意してください。また、それに関しての脅しにも、だまされないでください。
  • マイナンバー制度に関連してお金の話が出た場合は、詐欺を疑ってください。
  • マイナンバー制度に関連して警察署、裁判所の話が出た場合は、あわてずに誰かに相談してください。

※市の職員や行政機関などが電話や自宅訪問で、マイナンバー等個人情報をお聞きすることはありません。

もしも不審な電話や訪問があったときは

  • マイナンバー、口座番号など個人情報を話したり、お金を振り込んだりしない。
  • 相手の名前、所属、用件などをメモし、あわてて即答せず家族などに相談する。
  • 「あやしい」と感じたら、米子市役所や米子警察署に連絡する。

お問い合わせ先

制度に関すること

市民課届出係(電話:23-5144)

不審電話に関すること

市民課 届出係(電話:23-5144)
市民相談課 相談係(電話:23-5378)
米子警察署(電話:33-0110もしくは#9110)

掲載日:2015年10月27日