平成21年度第1回米子市環境審議会

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平成21年度第1回米子市環境審議会

平成21年度第1回米子市環境審議会を開催しました。

開催日時

平成21年12月22日(火曜日)  午前10時から正午まで

開催場所

米子市役所旧庁舎1階 601会議室

出席者(敬称略)

委員

飯塚舜介(会長)、梅林浩史(副会長)、岡本幹三、清家泰、井藤和人、兼子朋也、田原麻里、金涌孝則、武良賢治、松本順次、西村俊、河本六美、赤尾紀子、松本寿栄子、中島啓子、西村勇治、島林昌子、松井剛正
(黒沢洋一委員、國井秀伸委員、谷本晴美委員は所用のため欠席)

事務局

野坂康夫市長(途中退席)、三澤充男環境下水道部長、末吉孝博環境下水道部次長、船崎信博環境政策課主査、矢末誠環境政策課課長補佐、吉井龍郎環境政策課主幹、清水宏幸環境政策課主幹、生田和義環境政策課主幹、下田久美子環境政策課主任、松田環環境政策課主任

協議事項

会長、副会長の選出が行なわれ、会長に飯塚舜介さんが、副会長に梅林浩史さんがそれぞれ選出されました。

諮問

市長が、「米子市環境基本条例第19条第2項」の規定により、米子市環境基本計画の策定について諮問をしました。

審議事項

事務局から、「資料1」および「資料2」ならびに「別紙1」から「別紙3」により、環境基本計画策定の目的、策定スケジュール(案)、策定方針、策定体制図、基本計画体系図(案)、環境関係法令等体系図、米子市の環境の現状についての説明を行ないました。

事務局からの説明後、委員からは、基本計画策定に要する期間が少し長いのではないか、環境基本計画策定懇話会の位置付けはどうなるのか、アンケート調査は幅広いテーマで行なって欲しい、環境基本計画策定にあたっては目標をはっきりしたものにすべきだが、リスクアセスメントについてはどのように考えているのか等の意見がありました。

委員からの意見に対し事務局から、環境問題に関しては、世界的関心事項となってきているのでじっくり策定していきたい、環境基本計画策定懇話会については、策定懇話会で素案を作ってもらいそれを審議会で審議することになる、アンケートについてはある程度質問のテーマをはっきりしたものにしていきたい、リスクアセスメントの把握については本市では十分ではないが、今後現状把握や市民調査を行なっていくことで明らかになっていくと思われる等の説明をして理解を得ました。

最後に会長から、米子市環境基本計画策定懇話会で作成された素案をできるだけ早めに環境審議会に情報提供していただき、審議したいとの意見をいただきました。

【資料】
(資料はPDFファイルです。新しいウィンドウ・タブが開きます。)

【参考資料】
(資料はPDFファイルです。新しいウィンドウ・タブが開きます。)

意見をいただく事項

鳥取県が「騒音に関する環境基準」、「悪臭に関する指定」および「中海に係る湖沼水質保全計画」を定めるのに先立ち、米子市の意見を聞くことになっています。今回環境審議会で意見をいただき、その意見を踏まえて鳥取県に意見を述べるため、事務局から、「資料3」、「資料4」および「資料5-1」から「資料5-7」をもとに説明を行ないました。

委員から「騒音に関する環境基準」については、騒音を低減するのに事業者等にコストがかかるが市は行政支援策があるのか、環境基準の方がと騒音規制基準よりも高くなっているがどうしてか、等の質問があり、事務局からは、助成制度はありませんが、公害防止に係る融資枠があると聞いています、環境基準と騒音規制基準では対象物が異なるため別々の扱いとなっていますなどと説明しました。

「悪臭に関する指定」については、悪臭防止法にかかる規制区域の追加についての背景はどのようなことがあるか等の質問があり、悪臭防止法の規制区域の追加については、従前から悪臭の相談が多数寄せられており、複数の事業所が集約しているような場所を追加指定している等の説明を行ないました。

「中海に係る湖沼水質保全計画」については、下水道高度処理データが少ないようです、米子市の下水道放流水の検査結果を公表した方が良い等との意見を受け、県がまとめた資料があるのでそれを情報提供したい、関係課に伝えたい等との説明を行ないました。

【資料】
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【追加資料】
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【提供資料】
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傍聴者数

0人(報道機関関係者を除く)

議事の概要

新しいウィンドウで開きます 平成21年度第1回米子市環境審議会議事概要 PDF 221キロバイト)