市長定例会見(平成27年8月21日)

本文にジャンプします
市長定例会見(平成27年8月21日)

 平成27年8月21日(金曜日)

 市長から

  • 「よなご環境フェスタ2015」の開催について   
  • 「よなご国際交流フェスティバル」の開催について   
  • 平成27年度鳥取県原子力防災訓練による住民避難訓練(船舶)等の実施について

 質疑


市長:
今日は3点ご報告させてもらいたいと思います。
まず最初に、「よなご環境フェスタ2015」の開催についてお話しさせていただきたいと思います。

【資料】
新しいウィンドウ・タブが開きます 「よなご環境フェスタ2015」の開催についてPDF 3.4メガバイト)

これは、市民の皆さん一人一人に、特にお子さんたちということですけれども、身近な自然環境から地球規模の環境問題について、学び、考え、環境保全意識を高めてもらうことを目的として開催するものでございます。
従来、「環境フェア」というのを児童文化センターでやっていたんですけども、場所が限られておりますし、昨年から文化ホール全体を使って「環境フェスタ」ということでさせていただいているものでございます。体験型を中心としたさまざまな催しを考えておりますけれども、今年度はコミュニティFMのDARAZ FMさんが公開生放送をしていただくということですし、それから「米子市の歌」を今年つくりましたので、これを紹介するイベントも開催したいと思っております。
開催日時は、9月19日の午前10時から午後3時までで、メインホールで行なうシンポジウムは4時までですけども、基本的に10時から3時までということで、場所は米子市文化ホール全体でございます。
資料にいろいろ書いておりますけども、イベントとしましては、メインホール、それからイベントホール、オープンスペース、展示室、メインホールのホワイエ、多目的広場等々、全ての場所を使ってということでございます。飲食ブースも設けることにしておりますし、資料に上げておりますような「ゆるキャラ」に登場してもらおうと思っております。
次にもう一つ、「よなご国際交流フェスティバル」についてご説明させてもらいたいと思います。

【資料】
新しいウィンドウ・タブが開きます 「よなご国際交流フェスティバル」の開催についてPDF 854キロバイト)

これは、多様な文化を持つ人々が尊重し合いながらこの地で生活していくために、世界各国の料理や文化を通して地元の皆さんが交流することができる国際交流イベントを目指して開催するというものでございます。
主催は、よなご国際交流フェスティバル実行委員会と米子市、公益財団法人鳥取県国際交流財団ということで、3者の共催ということになっております。昨年、米子市が、もう少し規模の小さいイベントをさせていただきまして、その後、関係団体、国際交流財団等とも話をする中で、もう少し大規模にやっていこうということで、今年の「よなご国際交流フェスティバル」の開催ということになったものでございます。場所は、同じく文化ホールで、イベントホールとオープンスペースということです。開催日時は、9月21日の午前11時から午後3時までということでございます。
イベント内容は、ステージですとかワールドレストラン、パネル展示、体験型コーナー等を考えております。参加団体は、今のところ20団体ということで、チラシに上げているような団体が参加していただけることになっております。また、具体的な内容につきましては、チラシにイベントの内容とか、ワールドレストランの中身などを上げさせていただいております。
国際交流ということで、いろんな国際理解も深めていただき、また国際交流もしていただけるようなイベントにしたいと思っております。それが2番目です。
それから、3番目に平成27年度鳥取県原子力防災訓練による住民避難訓練(船舶)等の実施について、米子市の関連部分をお知らせしたいと思います。

【資料】
新しいウィンドウ・タブが開きます 平成27年度鳥取県原子力防災訓練による住民避難訓練(船舶)等の実施について PDF 291キロバイト)

ご承知のように10月には2県、島根県、鳥取県、それから6市一緒に原子力防災訓練、避難訓練を行なうことになっておりますけど、今回の(8月の)訓練は、鳥取県と県内2市(米子市、境港市)でやるもので、海上自衛隊の多用途支援艦「ひうち」による避難を主として行なうものでございます。米子市の関連ですけれども、実施日時は8月25日の7時から17時10分ということで、訓練内容は、住民避難訓練と避難退域時検査と広域避難所避難体験ということでございます。参加人員としては、米子市は大篠津地区の住民の皆さん19名と市職員6名ということでございます。
2枚目の資料に、訓練の実施要領をつけておりますが、具体的な時間等は9の「住民避難訓練行程」で上げておりますけれども、要は大篠津公民館に集まっていただいて、境港の埠(ふ)頭に行って乗船をして、海上自衛隊の支援艦「ひうち」で境港から鳥取の第3岸壁まで行くということです。大体4時間ぐらいかかるんだそうですが、境港から鳥取に、この支援艦で行って、船からおりたところで避難退域時検査をしていただくということです。その後、昼食をとった後、避難の体験をしていただくということで、とりぎん文化会館のほうに広域避難所は、こういうものですよというものを設置されることになっておりますので、そこに住民の方にも行っていただいて、広域避難所がどういうものかということを見ていただいて、体験していただくというものでございます。
以上です。

幹事記者:
各社、質問があればお願いします。
記者:
原子力防災の避難訓練について、鳥取に着いてから避難退域時検査っていうのがあるんですが、これはどんな検査なんですか?

防災安全課長:
これまでスクリーニングと言ってたものですけども、国の指針のほうで言い方が、避難退域時検査に変更になりました。

記者:
もうスクリーニングって言わないんですか?

防災安全課長:
ええ。スクリーニングという言葉は使わないようになりました。

記者:
これは、全国で?

防災安全課長:
ええ、国の指針で決まっております。

記者:
身体に何か(放射線測定器を)当ててこうやる?

防災安全課長:
ええ、要は今までやっていたスクリーニングです。今回、竹内団地で乗船するときにも、海上自衛隊のほうの避難退域時検査が行なわれるようになっております。

記者:
乗るときにですか?

防災安全課長:
はい、乗るときにも行なわれるようになっております。

記者:
すると、今後、もうスクリーニングという言葉は一切使わないと?

防災安全課長:
ええ、一部使っているところもまだありますけども、米子市としては、避難退域時検査という言い方に統一していこうと思っています。

記者:
海上では4時間以上あるんだけど、これはただ乗ってるだけですか?

防災安全課危機管:
境港市と米子市が参加しますけれど、海上自衛隊のほうの研修とあわせて、その後、交代交代でそれぞれの市のほうから住民避難計画などについて説明をさせていただく時間帯を設けております。

防災安全課長:
米子市の避難計画を大篠津住民の皆様に、境港市は境港市の計画を境港の皆様にということで、そういう時間をとっております。

記者:
市長にお尋ねしたいんですけど、以前から気になっているんですけども、こういう他機関の協力を仰ぐときですね、避難のときに、相手方の他機関の内部の発災時の対応計画というのは知らされているんですか?

市長:
米子市の場合は地域防災計画の中でいろいろ調整して、もし原子力災害が起こったら、それぞれの機関がどう対応するかというのは、地域の防災計画の中で大体決まっていると思います。

記者:
それはそうなんですが、それに対応して他機関が協力するっていうことは、他機関も独自のそういった対策要綱を持ってるはずですよね。それは当てになるんでしょうか。以前、JRを使って避難(訓練)するときに、JRの列車の運転手がちゃんと境港まで来てくれるのかどうかという声があって、いまだによく聞くんですよ。いや、JRは放射能の雨が降ってるところへ突っ込んでこないよと、そのときにどうなるかはやってみなきゃわかんないんじゃないのというようなことをたまに聞くんです。

市長:
それは、避難するときの状況で、JRを走らせたほうがいいかどうか、それとも屋内避難でしばらくいて、安全が確認されてから来るとか、その辺はそのときの状況によって対応していくことになるんじゃないかと思います。だけど、避難するときにJRも使う可能性があるということは訓練等でもやっています。

記者:
自衛隊も、民間人よりも元気だろうから、放射能の雨の中、突っ込んできてくれるような気がするんだけど、本当にそうだろうかっていう?

市長:
いや、自衛隊だって、もし本当に全域が放射能汚染をされているというような状況では、やっぱり来ないんじゃないですかね。そのときはもう屋内避難で、少しおさまってからというようなことになるんじゃないでしょうか。

記者:
だから、自衛隊がちゃんと発災時の対応計画を持ってるんでしょうね?

市長:
それは持っていると思います。

記者:
それと状況に応じて国の大臣が指示するんだろうと思うんですけども?

市長:
ええ、それはそうだと思います。自衛隊であったとしても、仮に中国電力の社員にせよ、危険を犯してまでということはしないと思います。

記者:
この「ひうち」というのは、「多用途支援艦」とか書いてあるんですが、これはこういう災害時には通常、まず出動する艦艇なんですか。それともこういうことは初めてやる艦艇なんですか?

防災安全課長:
いろんなことに使える船だというふうに思っています。

記者:
護衛艦じゃないんですね?

防災安全課長:
護衛艦ではないです。

記者:
じゃあ、民間人がたくさん乗っても構わないような、多少のつくりなんか、そうなってるんでしょうね?

防災安全課長:
そうですね。

記者:
前回(の原子力防災訓練)と同じ船ですか?

防災安全課長:
ええ、去年も「ひうち」を使いまして。去年は美保湾をぐるっと回る感じだったんですけど、今回は実際に鳥取港まで行くということです。船は舞鶴から来ます。

記者:
確認ですけど、大篠津は、島根原発から30キロ圏内ですね?

防災安全課長:
30キロ圏内です。一番近い地域です。

記者:
今回参加される19人の方は、どういった方々ですか?

防災安全課長:
自治連合会のほうにお願いしまして、それぞれの自治会から選抜していただいた方々です。

記者:
高齢者とか要支援者とか含まれますか?

防災安全課長:
要支援者までは参加していただいていません。

防災安全課危機管:
50代から70代の方です。ウイークデーですので、どうしても参加される方に若干限定がございますので。

記者:
参加する職員の方は、これは防災安全課長とかっていうことですか?

防災安全課長:
ええ、職員が私と担当2人の3人が乗船します。参加人数が6人と言っていますけど、あと3人はそのサポートをする係ということです。

記者:
ちょっと細かいんですが、船に乗って、鳥取の港まで直線距離は、どれぐらいになるんですか?

防災安全課長:
道路で100キロ弱ということですので、それぐらいの距離なのかなと。

記者:
実際の発災時は、鳥取港着ということももちろん予想されるんですが、それ以外に行かなきゃならないという状況もありなんでしょうか。鳥取港以外はちょっと考えにくいんですか?

防災安全課長:
そうですね、米子市の広域避難所としては県中部の避難所のほうが多いんですけども、鳥取から倉吉のほうに向かうというルートも当然考えられると思います。

記者:
「広域避難所体験」ってなっているんですけど、どういうような状況に向こうはなっているんですか?

防災安全課長:
これは実際、間仕切り等をしまして、プライベートスペースをつくったりして、そういったものを参加した皆さんに確認していただくというようなことにしております。

記者:
実際、作業もされたり?

防災安全課長:
ええ、午前中にもう作業は終えてしまうようですけども。

記者:
行ったらもうできてるんですか?

防災安全課長:
すでに設営したところを皆さんに見ていただくということです。

市長:
とりぎん文化会館は避難所にはなってないわけでしょう。なってるの?

防災安全課長:
はい、なっています。ただ、米子市の避難所ではなく、境港市の避難所ということになっています。

記者:
この後、飛行機で避難ということも計画にはあるんですか?

防災安全課長:
飛行機も、10月の2県6市の防災訓練では、C-1(輸送機)とかCH-47(輸送ヘリコプター)を使ったりとかも考えております。もちろんJRもですが。

幹事記者:
ほかはよろしいですか?

記者:
環境フェスタで、米子市の歌が歌われるみたいなんですけど、市制10周年記念式で合唱団が、みんなの前で歌われましたが、それ以降、こうやって市の主催イベントで、米子市の歌を合唱されたってことはあったんでしょうか?

市長:
ないです。

記者:
やっと2回目って感じですか?

市長:
(米子市の歌を録音した)CDを配っていますので、施設等で、やっていることが、あるかもしれませんけども、市として大きい形でやるのは、これが(記念式典を含めて)2回目です。私の記憶では、合併前には、通常「新年の集い」のときには国歌の次に(旧)米子市の歌を歌っていました。それから、3月の表彰式(「米子市特別功労者・功労者・善行者表彰式」)のときも歌っていました。

記者:
そのほかで、市民がこの米子市の歌に触れる機会っていうのはあるんですか。図書館ぐらいでしか聞けないとかって聞いたんですけど?

市長:
CDをつくって、できるだけ配るようにして、学校などにも配っていますので、そういう機会では聞けるとは思います。

環境政策課長:
ホームページではダウンロードして聞くことができます。

記者:
今、インターネット頼みだけど、この歌ができてから、市民にどういうふうな徹底されているんですか。一般市民の徹底はこれから?

市長:
学校とか公民館などにCDを配ってはいます。

記者:
それをどういったような形で使われているっていうのは?

市長:
どういうふうにして使えとか、そういう指示は出してないと思います。

記者:
学校で音楽の時間に歌ったりとか、そういうのもないと。特別的なときにしか歌われない?

市長:
通常そうですね。

防災安全課長:
防災行政無線で今、ミュージックチャイムを流していますけど、あれにオルゴールの音色なんですけど、米子市の歌を乗せてみようかなということも今考えています。時期的にはいつになるかわかりませんけども。

記者:
朝8時から流れるあれですか?

防災安全課長:
ええ、あれです。メロディーだけですけど。

記者:
でも、行政だけの歌になってもいけないので、何か一般の市民にも浸透するようにしないと?

市長:
ええ。

幹事記者:
以下、発表事項に関する質問は?よければちょっと一つお伺いしたいんですが、米子-香港の定期路線が今、鳥取県のほうで協議されておられるということですけれども、市長として、まずこの定期路線に期待することですとか、お伺いできますでしょうか?

市長:
香港ということであれば、新しい路線ができるわけですし、また、中国を背景にした場所ですので、そういう意味では広がりも持っているところだと思いますので、仮に実現すれば、大変すばらしいことだと思っています。ただ、今の段階というのは県のほうでいろいろ交渉しておられるというふうに聞いていますので、それを見守り、また米子空港利用促進懇話会等を通じて、私どもでできることがあれば、やっていきたいと思います。ぜひとも実現していただければありがたいとは思いますけども、今の段階では県が交渉しておられるというふうに理解しています。

記者:
米子市として、もしくは利用促進懇話会として、この交渉を後押ししていくようなお考えもあるんでしょうか?

市長:
まだ県が中心となって交渉しておられるので、今後また県ともいろいろ協議させていただく中で、こういうことができるとかできないとかいう話があれば、私どもとしても検討していきたいと思います。

記者:
今現在では、米子市と県として、何か取り組みとして一緒にされることは?

市長:
いえ、そういうところまでまだ行っていません。

記者:
じゃあ、そこまでまだ情報は県から市のほうにはおりてきてないし、要請もないということですか?

市長:
ええ、そうですね。県が今交渉されている段階ですので、まだ具体的にどういう支援をするとか、どういうことを期待されているのかというような話までは、まだ行ってないんじゃないかと思うんですけど。これからの交渉だと思います。

記者:
県が交渉されているのはご存じでいらっしゃいますか?

市長:
ええ、県がいろいろな形で頑張っておられるという話は聞いています。実現すれば大変すばらしいことだと思います。

記者:
12月までにある程度試験的に往復を重ねるということだったんで、米子市として、その試験期間に、誘致するためにいろいろPRとかされるというのも、まだこれから?

市長:
これからです。

記者:
そういった明るい話がある一方で、今月末でスカイマークの2路線が運休になってしまうんですけど?

市長:
本当に残念なことで、ぜひ復活というか、これも民間の方々の動きもあるようですけども、米子空港利用促進懇話会等を通じてできることはやっていきたいと思います。

記者:
市長として、スカイマークが就航したことによって、米子市にどういった好影響があったかというのは?

市長:
これはもう本当にいろんなところに米子市の方々が行かれるのも便利になったわけですし、それから期間が短かかったので、必ずしもどれだけの効果があったかということはわかりませんけれども、それでもかなりな方は米子にこの便を使って入ってきていただいてたわけで、この地域の活性化のためにも大変有意義だったと思っています。今回、今月いっぱいで全ての便がなくなるということで、大変残念に思っています。

記者:
一方で、ほかに路線を継続するという路線もあるのに、米子はなくなってしまうわけじゃないですか。もっとこんなことできたんじゃないのかなっていうような、そういった何か、悪い面の分析っていうのは、市としてはされているんでしょうか?

市長:
県といろいろ話はさせてもらっていますけども、これはあくまでスカイマークの新しい経営陣の経営に関することだろうと思うんですね。そういう中で、私どもとしてはできるだけ存続してくれという話はさせていただいてきたわけですけれども、結果的には今月いっぱいということになって大変残念に思っています。できれば復活してもらいたいと思っています。

記者:
あの運休発表以降は、一応今の時期の基幹路線だった神戸便の搭乗率も20パーセント台で、全然伸びがなかったんですけど。結局、こうやってまた香港から路線が来ても、PR不足でまた米子から撤退しましたみたいなことがあり得るような気がするんですが、もうそういう準備体制を整えておこうみたいなお考えはないんでしょうか?

市長:
この香港の場合はこれからの話ですから、まだ来ると決まったわけでもないわけですし、県などとも協力しながら、もし来るということになれば、それはできるだけ長く続けていただけるように、できることはやっていきたいと思います。

記者:
香港だと、市長は特に中国に赴任されていたこともあって、いろいろまたPRもうまくいくような気がしているんですが、知事と一緒に9月14日に(香港に)行かれるようなことはないんでしょうか?

市長:
今回は県が中心となってやってもらっていますので、私が行くことは考えていません。

記者:
改めてなんですけども、仮に実現した場合、米子にとっての何かメリットですとか、波及効果はどのようなことが考えられるか?

市長:
香港自体、たしか人口が700万人ぐらいいるんじゃないですか、シンガポールよりも大きい人口を抱えているところだし、生活水準も高いところですので、今までもチャーター便もたくさん来て、この地域に滞在し、または見ていただいてたわけですが、これが定期便ということになれば、ずっと確実に便があるようになってきますので、そういう観光面、それから産業面での効果は大きいんじゃないかと思います。それから、先ほども言いましたけども、後ろに中国が控えているので、香港経由で例えば広州とか四川省あたりの人が来るとか、そういうことも考えられますので、意義は大きいんじゃないかと思います。

記者:
このあいだも大型客船が来たときに、爆買いなんていうこともあったと思うんですけど、今度チャーター便が来れば、そういうのがもう本当に定期的にあるんじゃないかっていうことも思ってみたり?

市長:
定期便ができれば、いろんなツアー等の商品も出てくるんだろうと思いますので、そういう意味で、定期的にそういう方が来られたときのツアー等の受け入れとか、そういうことは考えていかないといけないだろうと思います。

記者:
仮に定期便ができれば、その爆買い以外にも、ちょっと見せるところも何か魅力的なところがないと?

市長:
宣伝の仕方も一つだと思うんですけど。香港の人が爆買いというのは、あるのかないのか、ちょっと私もわかりませんけども。

記者:
みんな松江のほうに行っても仕方がないし、米子周辺で何か時間を潰せるところがあればいいんだけど?

市長:
大山とか花回廊とか。

記者:
大山も、砂丘と二大観光言いながら、今行ってみると、もう寂れてばっかりで、参道の店はほとんど閉まってますが。あの辺をもうちょっとバックアップしていかないと?

市長:
今度、平成30年が、大山開山1300年ということになっていますので、それを契機に、この圏域で大山も盛り立てていきたいとは思っています。

幹事記者:
ほかは、質問はよろしいですか?

市長:
よろしいですか。どうもありがとうございました。

掲載日:2015年8月28日