文化施設

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文化施設

米子市公会堂

米子市公会堂は市制施行30周年記念事業として、昭和33年4月に竣工しました。
市民による「山陰地方で最初の公会堂建設を」との運動が全市的に盛り上がり、建設費の一部には、市民からの募金でまかなわれて誕生した、まさに市民のホールと呼ぶにふさわしい施設です。
また、設計は日本建築界の重鎮であり文化勲章を受賞された故村野藤吾氏が担当し、教会とピアノのイメージを重ねたデザインは、今も地域文化のシンボルとなっています。
平成10年11月には、「公共建築百選」に選ばれました。
平成24年9月に一時閉館し、耐震改修工事を行ない、平成26年3月にリニューアルオープンしました。

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米子市文化ホール

米子市文化ホールは、「使いやすい適度な広さと設備を持ち、舞台と客席がより密着した交流がはかれる中規模ホールを」との市民の熱い要望に基づき、米子市制60周年記念事業として平成3年10月に誕生しました。
芸術文化の振興、市民文化の創造・活動の拠点としてはもとより、市内外の人々の心と心を結ぶ交流の場を提供しています。

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米子市淀江文化センター

平成10年4月に開館した米子市淀江文化センター「さなめホール」は、地域のみなさんに気軽に使っていただくホールです。
この地で育まれた文化を継承し、そして新たな文化を創出していくステージでスポットを浴びるのはみなさんです。

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米子市美術館

資料を含む収蔵品は約1700点。
近代以降の内外の版画作品と郷土ゆかりの画家、彫刻家、写真家などの作品の収集、保管、展示を行なっています。
また、市民ギャラリーとして、芸術活動の発表の場にもなっています。

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米子市立山陰歴史館

昭和15年4月1日に記念事業で米子市西町に資料1万点を充て創設され、当時山陰で唯一の歴史資料館であったため山陰歴史館と命名されました。
昭和20年に一時閉館となり、昭和28年に城山二の丸に移設された武家屋敷長屋門に再開。昭和59年に市指定文化財の旧米子市役所旧館に移転し、現在に至っています。
考古資料、歴史資料、民俗資料を中心に約7万点を収蔵。市内の遺跡出土品、米子城関係、大正から昭和の民具、玩具、市政資料などを展示しています。

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米子市福市考古資料館

国史跡・福市遺跡、青木遺跡の出土品を中心に、最近の発掘調査によって市内の各遺跡から出土した土器、石器などの考古資料を収蔵・展示しています。
国史跡・福市遺跡公園内にあり、国道181号線沿いで、駐車場には大型バスも駐車できます。

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上淀白鳳の丘展示館

 

上淀廃寺跡出土の彩色壁画や、重要文化財・石馬、角田遺跡出土の絵画土器をはじめ、旧 淀江町内から出土した考古資料を収蔵・展示しています。
上淀集落の西側で、伯耆古代の丘公園の向かい側にあります。
県道の広域農道沿いにあり、大型バスなどの駐車場完備。

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