市長定例会見(平成27年4月22日)

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市長定例会見(平成27年4月22日)

 平成27年4月22日(水曜日)

 市長から

  • 路線バス定期券保有者を対象とした「だんだんバス」「どんぐりコロコロ」の運賃割引について   
  • 「ハロー国際交流フェスティバル(仮)」参加団体・グループ(実行委員)の募集について   
  • 「篠山紀信展 写真力」の開催について

 質疑


市長:

今日は3点報告させていただきます。
まず1点目は、路線バス定期券保有者を対象とした米子市のコミュニティバスであります「だんだんバス」と「どんぐりコロコロ」の運賃割引についてでございます。

【資料】
新しいウィンドウ・タブが開きます 路線バス定期券保有者を対象とした「だんだんバス」「どんぐりコロコロ」の運賃割引についてPDF 88キロバイト)

これは、路線バスからの乗り継ぎの利便性を向上し、「だんだんバス」、「どんぐりコロコロ」の利用促進を図るということで行なうものでございます。 6月1日からこの2路線、循環バス「だんだんバス」、巡回バス「どんぐりコロコロ」について対象とするものです。
対象者は、路線バスの定期券を持つ中学生以上の人ということでございまして、鳥取県内は日ノ丸バスと日本交通バスが、米子市にも両方走っているわけですけども、その鳥取県内の路線バス定期券を持っておられる方であれば、そして中学生以上であれば誰でもいいということでございます。
割引額は、50円割引ということで、「だんだんバス」も「どんぐりコロコロ」も通常運賃は150円ですけれども、それを100円にするというものです。降りるときに150円払うのを、定期券を見せてもらえれば100円にするというものでございます。路線バスからの乗り継ぎの利便性ということなんですけれども、バスの運転手さんが、これは米子市内の定期券かというのを確認するのがなかなか難しいということがありますので、鳥取県内の定期券であればどれでもいいということにしたものでございます。
それから、2番目が「ハロー国際交流フェスティバル」、仮称ですけれども、これを開こうと思っております。

【資料】
新しいウィンドウ・タブが開きます 「ハロー国際交流フェスティバル(仮)」参加団体・グループ(実行委員)の募集について PDF 662キロバイト)

規模の小さいのは今までもやってきたようですけども、今回は米子市と鳥取県国際交流財団が連携をいたしまして実行委員会をつくって、少し大き目にやろうかということで企画しているものでございます。
今回は、参加団体・グループと実行委員を募集したいということでございます。米子市には日韓親善協会とか、日独協会とか、日仏協会とか、国際交流協会とか、いろんな団体があるわけですが、どこまで皆さんが参加してもらえるかはわかりませんけれども、みんなが一堂に会して国際交流の場を設けたいということでございます。
今のところ、9月21日の11時から16時、場所が文化ホール、主催は先ほど申し上げましたように米子市と鳥取県国際交流財団、それから実行委員会ということでやりたいと思っております。
参加内容としては、ステージパフォーマンスとか飲食販売ブース、活動紹介ブース、パネル展示といったものを想定しているということでございます。
それから、3番目に新米子市誕生10周年記念ということで、平成27年度米子市美術館特別共催展として「篠山紀信展 写真力」の開催というのが具体的に決まってきましたので、報告させていただきたいと思います。

【資料】
新しいウィンドウ・タブが開きます 「篠山紀信展 写真力」の開催について PDF 162キロバイト)

もう1つ同じような形で「安野光雅の世界展」というのをこの週末からやるんですけれども、美術館では新米子市誕生10周年記念ということで2つ展覧会を予定しているものでございまして、2つ目がこの「篠山紀信展 写真力」の開催でございます。
期間は、7月11日から8月23日ということですが、篠山紀信さん自身が来られるということで、7月11日には彼の「トークショー」を予定させていただいております。場所は、さなめホールでございます。
以上、とりあえず報告させてもらいます。

幹事記者:
各社どうぞ?

記者:
路線バスの定期券保有者の運賃割引ですが、実際にこの米子市の「だんだんバス」や「どんぐりコロコロ」から路線バスに乗り継いでる人がどれぐらいいるかっていうようなデータというのは調べたことがあるんでしょうか?

地域政策課長:
乗り継ぎのデータはないんですが、西部圏内でどれぐらいの方が定期券を持っておられるかというのは把握していまして、日ノ丸バスと日交バスで西部圏内で2,789枚の定期券が1年間で販売されています。ただし、これは6か月定期もあれば3か月定期もあるし、1か月定期の方もあるということで、バス会社に聞くと、6か月定期の購入者は大体1割、それから3か月定期の購入者は32パーセント、1か月定期の所有者が58パーセントで、その辺の割合から推測すると、学生なんかは、例えば夏休みの間は定期を買わないとかっていうことがありますので、大体1か月に、500人ぐらいの方が定期を使っておられるのかなと推測しております。その500人ぐらいの方が対象で、「だんだんバス」等に乗り継ぎされるときに50円引きの、ワンコインで乗れる乗りやすさを感じてもらって、利用者の増加につなげられたらと思っています。

記者:
何で定期券所有者なの。なぜ定期券の所有者を値下げしてあげるの?

地域政策課長:
要は、定期券で例えば米子の町なかに出てきて、例えば高島屋の前はバス停がたくさんあるんですけども、高島屋のところから、例えば天満屋にも行きたいなとか、そういうところの買い物とかの利便性を、100円なら乗ろうかと。

記者:
みんな安くしてあげればいいじゃない。全員100円にしたらもっと利便性が(よくなるのに)、定期券所有者だけ、なぜ安くするのかって理由がよくわからない。大概の定期券利用者って会社から交通費でもらっているわけで、本人が負担しているのは、まあ学生だけだろうけど、学生が「どんぐりコロコロ」バスにいっぱい乗るっていうのはあんまり考えられないし。

地域政策課主任:
学生さんの定期券の購入割合というのが、これは1か月定期、3か月定期、6か月定期とありますけども、36パーセントと高かったもので、学生さんたちが土曜、日曜、学校が休みの日にそういった定期券を使って乗り継いでいただいて、「だんだんバス」の周辺には大型の店舗が4店舗ございますので、そういったところに買い物でいろいろ回っていただければいいなというところも考えております。

記者:
だから、なぜ定期券を持ってる学生だけ安くするの?

地域政策課長:
乗り継ぎの利便性を。

記者:
ほかの人だって乗るんじゃないの。学生はみんな学生証で安くしてあげればいいじゃないとかって思わないの?

地域政策課長:
米子市地域公共交通会議とかでも、そういう割引があればいいのになという意見が出ておりますので、いろんな交通利用促進策を探る中で、一つの試しにこういうこともやってみようということです。

記者:
乗り継ぐ人だけを安くするっていうんじゃあ、全然利用促進策にならないんじゃないの。学生さんが定期券が多いっていうんだったら、学生証を持ってる人は全員やれば、ほかのバスに乗らない人だって、バスに乗ってくれるかもしれないじゃないですか?

地域政策課長:
学生は3割ちょっとなんですけども、通勤の方、それから今、高齢者向けの定期もありまして、高齢者の方も定期で買い物に来られて、もう一つ先まで行ってみようかという、そういう利便性を図ることを狙っているということです。

記者:
それで幾ら、どれだけ人がたくさん乗るって考えているの?

地域政策課長:
なかなかそこの予測は。

記者:
予測しないと。予算がつく問題だから幾らぐらい乗りますって予測しているでしょ。それから、ちょっと最初に質問があったように、どれだけ利用者があるのかっていうのは計算しているでしょ?

地域政策課長:
目標は、新規の方が年間で約500人ぐらいです。

記者:
これは、毎月?

地域政策課長:
いえ、年間で新規の利用者としてです。ただ、なかなかそれが数字として出てくるかどうかというのはわかりません。

記者:
実態として、どうなんですかね、通勤定期を持ってる会社員の方が、だんだんバスに乗り継ぐようなケースは、ないとは言わんけども、通常はないと思われるんですか。それとも日曜日なんかは、そういう乗り継ぎをやって買い物に行こうとか遊びに行こうとか用事済まそうとか、たまには実態としてあるんだろうか?

地域政策課長:
そういうのはちょっと推測しにくいですね。

記者:
6月からっていうのは、なぜですか?

地域政策課主任:
これは、前回の米子市地域公共交通会議の中で委員の皆様に承認いただきまして、その上で3月議会で予算が通った時点でこちらの運賃割引について運輸局のほうに届け出を出すんですけども、その届け出に時間が要するもので、本来であれば4月から開始したかったんですけれども、開始が可能な6月1日からとしたというところです。

企画部長:
それと、加えまして、周知期間というのが必要になると思っておりますので、6月1日ということにさせていただいたというところです。

記者:
昨年の公共交通会議で、この運賃割引と、もう一つ(「だんだんバス」「どんぐりコロコロ」)専用の定期券、この2つが示されて、この運賃割引は今回やるということですが、その専用の定期券はどうなったんでしょうか?

地域政策課長:
バス会社の都合もあるんですけども、同時スタートというのがなかなかできなくて、7月1日から定期券を販売するように今準備しています。

記者:
「だんだんバス」も「どんぐりコロコロ」も両方とも?

地域政策課長:
両方です。

記者:
専用定期券は何か割安感があるような値段設定になるんでしょうか。そのあたりの料金設定が、もし今決まっているのであれば?

地域政策課主任:
中学生以上の大人の1か月なんですけども、その定期が4,500円。あと小学生、通常料金が100円の方については、こちらが3,000円。あと障がいをお持ちの方については1,500円ということで予定しております。

記者:
新規の人が年間500人ぐらいということは、運賃を割り引いたとしても純増500人が利用してもらえるということなんだろうけども、これは経営の改善に貢献しますか?

地域政策課長:
50円引きにするので、例えば定期を持った方が2人乗られると、2人で100円安くなりますので、100円収入が減るわけです。今乗っておられない新しい方が1人乗られて、その方が100円払われてちょうどとんとんになるのかなと。

記者:
経営改善というか、収支の大幅な改善を特に狙っているというようなことは眼目にはないの?

地域政策課長:
それよりも、利便性の向上で市民サービスということです。

記者:
日ノ丸や日交側からも、こういう制度があったほうがいいみたいな声があったんでしょうか?

地域政策課主任:
事業者さんからでは特にはありませんけれども、公共交通会議の中では、日本交通さん、日ノ丸自動車さん、バス事業者さんは入っていただいておりますので、その中でバスの利用につながる策としていろいろ話があっておりますので、これについては、ぜひ実施してほしいということで事業者さんのほうからも声をかけていただいております。

記者:
この割引額の50円というのは、どこからはじき出しているんですか?

地域政策課主任:
ワンコインというところです。

記者:
100円だと利用しやすいと?

地域政策課主任:
そうです。

記者:
今、この2つのバスはどれだけ乗っても1回150円なんですね?

地域政策課主任:
そうです。

記者:
70歳以上は割引額をもっと増やすとか、何かそういうことは検討されなかったんでしょうか?

地域政策課主任:
米子市地域公共交通会議の中でも、高齢者に向けた割引っていう声はありますけれども、そこのところはまだ実施するに至ってないです。検討段階というところです。

記者:
要するにこの割引に伴って予算措置を何かしてあるということじゃないんですね?

地域政策課主任:
予算措置は行なっていません。利用者の増加を見込んでいますので、収支としてはとんとんか、少し増加をするというような見込みです。それで、利用者が増えてくれれば一番いいというような考えです。

記者:
6月1日に始めて、とりあえず1年間はやるということですか。それとも問題なければずっとやるということ?

地域政策課主任:
はい、継続的に考えております。

記者:
路線バスとコミュニティバスの乗り継ぎ改善で、他市の先行ケースなんてありますか?

地域政策課長:
県内ではないと思います。

記者:
これは今回、実験としてやるんですか。例えばさっきあったように、定期券持ってる云々でじゃなくて、これをきっかけにして、全てのほうに広げていくとか、要するに本当に利便性を高めるっていう、利用者を増やすっていうんだったら、そういうことが本当の利用者増につながると思うんですけど、そのあたりは先を見据えていくのか、これだけでいくのか、そこあたりはどうなんでしょうか?

地域政策課長:
利用促進には今までもいろんなことを考えているんですけれども、そもそも人口減がありますので、やはり乗る方も少なくなっていく中で、今おっしゃったようなこともこれからも検討課題の一つであるかなと。

記者:
その検討課題というのは、要するに定期券を持つ持たない関係なく?

地域政策課長:
あらゆる方法で利用促進にはどういうことが有効なのかということを考えていくべきだろうと思っています。

記者:
じゃあ、今回を通してそれを検討、考えていくということですか?

地域政策課長:
今回、それのうちの一つでこれをスタートさせるということです。

記者:
基礎的で済みませんが、「だんだんバス」は、旧米子市を走っているってことでいいんですね。「どんぐりコロコロ」は旧淀江町を走っていると?

地域政策課長:
そういうことです。

記者:
いずれも市が運行してるという表現でいいんですか?

地域政策課長:
そうです。

記者:
それと関連して、循環バスと巡回バスっていう言い方、これの定義はどういうふうに分けてるんですか?

地域政策課主任:
「だんだんバス」については、同じルートをぐるぐると回っておりますので循環バスと言っています。淀江の「どんぐりコロコロ」については1便ずつルートが異なっていますので、巡回バスというふうな表現をしております。

記者:
「だんだんバス」と「どんぐりコロコロ」は、いつから運行してるんでしょうか?

地域政策課主任:
「だんだんバス」については平成13年度に試験運行して、14年度から本格運行を開始しております。「どんぐりコロコロ」については、平成13年の9月から運行を開始しております。

記者:
平成26年度の利用状況っていうのは、もうまとまっているんでしょうか?

地域政策課主任:
はい。平成26年度の利用者の実績としましては、「だんだんバス」が12万3,599人で、「どんぐりコロコロ」が、9,363人です。

記者:
ほかいいですか。先日、福井地裁の判決で、(高浜)原発の新規制基準が事実上否定されたと思うんですが、市長としては、判決をどう見てらっしゃるんですか?

市長:
司法と原子力規制委員会との関係ということもあるんだろうと思うんですけれども、ちょっと、今、これでどうこうって判断できないと思っていますので、成り行きを見きわめる必要があるだろうと思っています。

記者:
島根原発の再稼働に与える影響についてはいかがですか?

市長:
そこも、高浜原発に対する影響がどうなのかってわからない段階で、どうなのかというのはちょっと言いにくいと思います。

記者:
アシナア航空の事故は、米子のソウル便には何か影響っていうのはどうなんですか?

市長:
アシアナは今のところ結構好調だというふうには聞いていますけど、ちょっとどこからも今度の事故でどうこうという影響は聞いていません。

記者:
市長としては、懸念は持ってらっしゃるんでしょうか?

市長:
こういう事故もあったということであれば、逆にアシアナも運航に十分注意されると思いますので、こういうことが米子で起こらないようにしてほしいと思います。

幹事記者:
今、別件に入ったけど、最初の市からの報告のほうはどうですか、皆さん?

記者:
篠山紀信のことで聞きたいんですけれども、例えば何か目玉となる作品みたいなのって、例えばジョン・レノンとオノ・ヨーコの写真が来るとか、そういうことはないんですか?

文化課文化振興係長:
まだちょっとどういったものというのは伺ってないんですけども、引き伸ばしした、あっと驚くようなものを展示されるということは伺っています。

記者:
有名人のものはあるんですか?

文化課文化振興係長:
芸能人とかですと、大原麗子さんとか、亡くなった方とかのコーナーとか、いろいろジャンルジャンルで分かれています。

記者:
どういう人の写真なのか、いつわかるんですか?

文化課文化振興係長:
まだ伺っておりません。

記者:
それで、いずれ告知用にチラシができるんですか?

文化課文化振興係長:
ええ、チラシは出すように準備しております。

記者:
篠山紀信さんの写真展というか、こういった絡みの企画は、米子はたびたびやるんでしたっけ、初めてでしたっけ?

文化課文化振興係長:
篠山紀信さんについては初めてです。

記者:
篠山さんと10周年はどういう関連があるの?

市長:
美術館の特別の共催事業ということで、10周年の機会に、この安野光雅さんと同じ扱いですけども、新市誕生10周年記念と銘打って、冠をつけてやるということです。

記者:
米子で一時過ごしたことがあるとか、過去のそういう絡みはないんですね?

文化課文化振興係長:
ありません。

記者:
(会見会場に)バックボードが登場していますけども、こういうのを使うのは初めてですか?

市長:
ほかの機会には使ったことがあります。

記者:
前からあるんですね?

市長:
ええ、前からあって、いろいろ記者会見なんか見ていると、みんなこれ使っておられるんで、うちもどうせあるなら使おうかということです。

記者:
今後、市長会見には必ず?

市長:
あるので使わせてもらおうかなと思っています。

記者:
会見で使われるのは初めてですね?

市長:
初めてです。

記者:
今までどういう機会で使ってらっしゃった?

市長:
ふるさと納税の関係のPRのときとか、あと何かイベントのときとかに利用しています。

記者:
いつ買ったんでしたっけ?

秘書広報課主幹:
2年ぐらい前です。

記者:
今後、何かイベント事のポスターを背景に張って、その前で市長がしゃべったりされますか?

市長:
私だけじゃなくて、何か米子市の発表とか、催し事のときとか、米子市の行事ということが、わかったほうがいいような機会には使っていきたいと思います。

記者:
ちょっと遅きに失しているような気もして?

市長:
そうですね、今は大体どこでも記者会見にこういうのを使っておられますよね。ちょっと遅きに失した感は確かにあります。

記者:
別件なんですけども、平井県政が始動しまして、米子市の立場として、この平井県政の手腕に期待することと、それが1点と、あともう一つ、県と米子市の連携というのが随分古くから課題として指摘されてるんですが、そのあたり、どのように考えておられるのかを?

市長:
平井知事がこの選挙に臨んで、マニフェスト、公約ということで掲げられたものについては、今後どういう形で具体化していかれるのか、それで米子市としてもどう連携していけるのか、見きわめていきたいと思っています。米子市が協力できるというか、一緒にやって、それが米子市民にも役立つようなことであれば、できるだけやっていきたいと思っています。それと、もう一つ、2番目は何だったですか。

記者:
県と米子市の連携を…。

市長:
これは、やはり役割分担があるところもありますけれども、連携してやったほうがより効果がある部分というのは当然あるわけですので、それは、いろんな機会で今までもやってきたつもりですけども、これからも県と意思疎通をよくして、一緒にやっていきたいと思っています。

記者:
平井県政に何か注文するとしたら何でしょうか?

市長:
今、地方創生で、まち・ひと・しごとということで、これは米子市にとってもやはり、いわゆる仕事をつくるというのは経済活性化にもつながる部分だと思うんですけども、経済活性化とか、それから移住、定住、そういった面について、今までもやってこられたと思うんですけども、より一層力を入れていただきたいと思いますし、私どももそういうところについては県とも連携しながらやっていきたいと思っています。
 10月をめどに米子市も総合戦略を策定する予定ですので、県の動向も見きわめながら、また一緒にやれる部分というのがあれば、当然のことですけども、一緒にやっていきたいと思っています。

幹事記者:
各社いいですか?じゃあ、そういうことで。ありがとうございました。

市長:
どうもありがとうございました。

掲載日:2015年4月28日