奨学金の返還に伴う利息の支払いについて助成します

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奨学金の返還に伴う利息の支払いについて助成します

新たに大学等を卒業した方が、卒業した年度以後に市外から米子市に転入後居住し、就労した場合、納付した奨学金の利息に係る部分について助成することにより、新規就労者の経済的な負担の軽減を図るとともに、企業等の人材の確保に努めます。  

「奨学金利子本市が負担します事業」

対象者の要件(全て該当する必要があります。)

  1. 平成26年4月1日以降に大学等(学校教育法に規定する大学院、大学、短期大学、高等専門学校、専修学校(専門課程に限る。))を卒業または修了した方
  2. 独立行政法人日本学生支援機構、地方公共団体、民間団体または前号の大学等から利息付の奨学金を受給していた方
    (一般的に独立行政法人日本学生支援機構の第二種奨学金に相当するもの)
  3. 奨学金の返還金を滞納していない方
  4. 新たに大学等を卒業し、又は修了した日の属する年度の4月1日以後に市外から米子市に転入し、米子市の住民基本台帳に記録されている方
  5. 米子市の住民基本台帳に記録された住所から通勤することができる地域において就労されている方
  6. 米子市市税等を滞納されていない方
  7. 暴力団員でない方、暴力団及び暴力団員の利益につながる活動を行なっていない方、暴力団及び暴力団員と密接な関係を有していない方

助成額

貸付団体に支払った奨学金の利息に相当する額
※奨学金を複数団体から受給している場合であっても、1団体分のみの助成となります。

助成対象期間

貸付団体から、奨学金の利息に相当する額の第1回目の支払期限の属する月から継続した3年
※返還猶予などを受けられた方は、事前にご相談ください。

【考え方の一例:第1回目の支払期限の月が、平成27年4月27日の場合】

助成対象期間は、奨学金の利息に相当する額の支払期限が、平成27年4月から平成30年3月の間にあるものが助成対象期間となります。

申請手続き

毎年1月から12月までの間に支払った奨学金の利息に相当する金額を助成対象とします。
「申請書」と次に掲げる「申請に伴う添付書類」を、各年度2月末までに商工課に提出してください。なお、手続きに来られる際には、認印(朱肉を用いるもの)をご持参ください。
※ 申請書の様式は、ページ後方にあります。

申請に伴う添付書類

1. 住民票の抄本

申請日前1か月以内に交付されたもの。※世帯主名・筆頭者の記載は不要です。

2. 就労証明書

申請日前1か月以内に交付されたもの。

3. 奨学金の全体の返還計画を確認することができる書類

貸付決定書など貸付団体が交付したもの。

4. 支払期間における返還金の請求額を確認することができる書類
5. 支払期間における返還金を申請者本人が支払ったことが確認できる書類
6. 大学等を卒業又は修了したことを確認することができる書類
7. その他市長が必要と認めた書類
8. 口座振込依頼書

※前記の、2と8の書類の様式は、次の様式・要綱にあります。

様式・要綱

新しいウィンドウで開きます。 申請書様式PDF 103キロバイト)
新しいウィンドウで開きます。 就労証明書様式 PDF 52キロバイト)
新しいウィンドウで開きます。 口座振込依頼書様式 PDF 73キロバイト)
新しいウィンドウで開きます。 要綱 PDF 133キロバイト)

お問い合わせ先

米子市経済部 商工課 労政係
電話:(0859)23-5216
Eメール:shoko@city.yonago.lg.jp

掲載日:2016年4月1日