市政主要ニュース

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市政主要ニュース

新米子市が誕生した2005年(平成17年)から2014年(平成26年)までを、市政主要ニュースでふりかえってみませんか。

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2005年(平成17年)

新「米子市」誕生(3月)

写真:3月31日の開庁式

旧米子市と旧淀江町が合併し、ひとつのまち「米子市」が誕生したのが、平成17年3月31日。
「ひと」「こころ」「暮らし」「自然」「産業」がいきいきとした「生活充実都市・新米子市」を目指し、始動しました。
合併日の人口は149,762人、世帯数は59,303世帯でした。
また、 12月には米子市の市章も決まりました。

リンク … 米子市の市章が決まりました

「伯耆の国よなご文化創造計画」が始動

米子市の歴史・文化拠点施設の整備、ネットワーク化を行ない、相互に有機的な連携を可能とすることで、市民文化活動の充実や市民の文化活動への参加を促し、新たな文化の発信拠点を目指す計画に着手しました。平成17年度中に具体的な方策を決定し、およそ15年間をかけて実施していきます。

中海  「ラムサール条約」に登録(12月)

写真:ラムサール条約に登録された中海

中海が、特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約、「ラムサール条約」に登録されました。

リンク … 中海がラムサール条約湿地に登録されました

その他のニュースは、次のリンクからご確認ください。
リンク … 2005年米子市政主要ニュース

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2006年(平成18年)

米子城跡が国の史跡に(1月)

写真:米子城跡の石段

米子城跡が、1月26日に国の史跡に指定されました。

西伯耆の拠点的な城であった米子城は、山陰で最初に築かれた近世初期の城郭です。
天守のあった標高90メートルの湊山は、北側に丸山、東側に飯山、さらに南西側には中海という天然の要衝を擁する地で、この城山を内堀で囲み、さらに外郭に武家屋敷を配し、外堀を巡らせるという、典型的な平山城の特色を備えていました。
湊山頂上には、四層五重の天守閣と四重櫓という大小2つの天守が、華麗に連なっていました。
現在、城の建物は残っていませんが、石垣や礎石などは城郭の形態をよくとどめ、その構造を知ることができます。
城山はウォーキングコースとしても市民に親しまれ、ふもとから約15分の頂上から望む大山、日本海、島根半島、中海は絶景です。

リンク … 国史跡 米子城跡

市の花と鳥、ロゴマークとイメージキャラクターが決定(1月・2月)

1月、市民の皆さんからのアンケート結果を参考に、米子市の花は「ツツジ」、市の鳥は「コハクチョウ」に決定しました。
ツツジは旧米子市と旧淀江町の花として、コハクチョウは旧米子市の鳥として親しまれていたものです。

リンク … 米子市の花は「ツツジ」、市の鳥は「コハクチョウ」に

また、米子市のイメージアップを図るため、ロゴマークとイメージキャラクターを募集したところ、全国各地から多くの応募がありました。市民委員会で検討した結果、2月にロゴマークとイメージキャラクターも決まりました。

米子市ロゴマーク

ロゴマークは、「交流」・「やさしさ」・「歴史」などのイメージや「日本海」・「大地(中国山地)」を表現しています。

イメージキャラクター「ヨネギーズ」

イメージキャラクターは、米子市の弓ヶ浜地区で栽培されている「ネギ」と、米子のアルファベットの頭文字「Y」をデザインしたものです。名前は「ネギ太」と「ネギ子」、2人あわせて「ヨネギーズ」です。平成23年3月31日には、2人の子ども「ネギポ」も誕生しました。

リンク … 米子市のロゴマークとイメージキャラクターが決定!

新米子市総合計画「米子いきいきプラン」策定(9月)

「新市の一体性の確保」と「市民との協働によるまちづくり」を基本理念に、将来像である「生活充実都市・米子」の実現を目指し、市民の皆さんとともにまちづくりを進めるために、新米子市総合計画「米子いきいきプラン」を策定しました。
この計画の中に数値目標を取り入れ、それぞれの分野の計画の目標に向けて指標を設定し、現状値と平成22年度の目標値を掲げることで、具体的でわかりやすい計画になっています。
この計画は、米子市の将来像を描き、その姿を実現するための基本目標や、基本的な方針を明らかにした「基本構想」と、それらを実現していくための必要な施策や根幹的な事業を表した「基本計画」から構成されています。
また、米子市の『ひと』や人々の『こころ』、市民の『暮らし』、豊かな『自然』、あらゆる『産業』、『よなご』の持つ潜在能力などがいきいきと輝くものとなるよう、『米子いきいきプラン』をサブタイトルとしました。

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リンク … 2006年米子市政主要ニュース

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2007年(平成19年)

ごみの有料化スタート(4月)

平成19年4月から、「可燃ごみ」と「不燃ごみ」の有料化をスタートしました。
ごみ有料化は、排出抑制によるごみの減量化を図るための、非常に効果的な手法のひとつと考えています。
平成19年度上半期(4月から9月)の可燃ごみの排出量は、前年と比べ、約15パーセント減少しました。

淀江地区CATV放送開始(4月)

ケーブルテレビ

新市の一体化を推進する事業として、平成18年度、淀江町地域へのケーブルテレビ網の拡張整備を行ない、平成19年4月に運用開始となりました。
これにより、ケーブルテレビの配信、CATVインターネットやIP電話の利用、防災などの行政サービスの提供による情報の共有化が可能になりました。

「中海市長会」発足(7月)

ラムサール条約登録湿地の中海。
その中海を囲む米子、境港、松江、安来の4市で「中海市長会」を発足させました。
県境を越えて、4市が共同で行政分野の事業推進を図るだけでなく、官民の連携を進めていくことなども視野に入れられており、中海圏域のますますの発展が期待されています。

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2008年(平成20年)

新学校給食センター業務開始(4月)

学校給食センターが東福原から大谷町へ移転しました。
整備には、国庫支出金などのほか、平成18年に実施した「よなご市民債」を活用しました。

環日本海拠点都市会議 米子で開催(8月)

日本海対岸諸国の都市同士との交流と、この圏域の共同発展や繁栄を話し合うため、韓国から束草(ソクチョ)市・ 東海(トンヘ)市・浦項(ポハン)市、中国から琿春(フンチュン)図們(トモン)市、そして国内の日本海沿岸の各都市代表団を米子に迎え、経済・観光分野、環境分野で、各都市の首長が意見交換を行ないました。

ネーミングライツ実施(11月)

財源確保の方法として、広報紙や封筒などの有料広告などに加え、米子市有施設への命名権(ネーミングライツ)を導入しました。

リンク … 有料広告・ネーミングライツの取り組み

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2009年(平成21年)

プレミアム商品券「がいな米子商品券」の発行(4月)

地域経済の活性化、生活者支援のため、4月に20パーセントのプレミアムを付けた約5億円分の商品券「がいな米子商品券」を発行しました。

定住自立圏構想 米子市と松江市が「共同中心市宣言」、「中海圏域の定住自立圏の形成に関する協定」を締結(4月・10月)

締結式

4月30日、米子市と松江市は定住自立圏構想の「共同中心市宣言」を公表し、米子市、松江市、境港市、安来市、東出雲町を圏域とする定住自立圏の中心市として、環日本海時代における中海圏域の形成をめざすことを宣言しました。
また、10月7日には、4市1町で、中海圏域の定住自立圏の形成協定の調印式が行なわれました。

リンク … 定住自立圏構想 松江市・米子市「共同中心市宣言」
リンク … 中海圏域の定住自立圏形成協定を締結しました

米子市特産品などを贈呈します
    … 「ふるさと納税」記念品贈呈始まる(5月)

「ふるさと納税」をされた方に、「ふるさと納税」記念品として米子市特産品などを贈呈しました。
この特産品は、地元企業のご協力によるものです。

リンク・新しいウィンドウで開きます … 米子市ふるさと納税サイト

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2010年(平成22年)

「新修米子市史」完結(2月)

平成4年から編さん準備を始め、平成8年3月の第1回配本『資料編 写真』以降、毎年刊行を重ねてきた、新修米子市史の編さん事業は、平成22年2月、最終巻「新修米子市史 第十五巻 資料編 年表・考古補遺・近世近代補遺」を発刊し、足掛け19年間をかけた、全15巻の『新修米子市史』が完結しました。

リンク … 「新修米子市史」配本情報

第2次米子市行財政改革大綱とその実施計画を策定(4月)

これらは、米子市が平成22年度から平成26年度までの5年間に行財政改革を進めていく上での基本方針と実施計画となるものです。
米子市では、従来から限られた資源を最大限に活用しながら、効率的・効果的な市政運営に努めてきましたが、第2次行財政改革大綱では、改革の目的を「活力あるまちづくりと市財政健全化の両立」として、改革の基本的視点に「地域活力の向上」や「質の向上」を加えるなど、市財政のみならず本市全体の活力の向上も意識した行財政改革としています。

リンク … 第2次米子市行財政改革大綱と、
その実施計画を策定しました

皆生温泉開湯110周年記念(8月・11月)

記念事業として、8月には、皆生海浜公園に日本海を展望する「潮風の足湯」が完成、11月には、「素鳳ふるさと館」がギャラリースペースを拡大してリニューアルオープンしました。

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リンク … 2010年米子市政主要ニュース

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2011年(平成23年)

記録的な大雪 市内各所で大きな被害(1月)

平成22年12月31日から元旦にかけての大雪(豪雪)は、観測史上最大となる89センチの積雪を記録しました。この大雪のため、道路交通網の寸断、公共交通機関の運休、孤立、保安林等の倒木、長期間の停電など、市民生活に大変な混乱をもたらしました。米子市では、この経験を踏まえ、短時間で大量の積雪にも対応できるよう、防災体制の充実に努めています。
また、道路や自宅周辺の除雪、車輌の救出、倒木処理、高齢者・障がい者世帯等の見守り、安否確認、公民館や学校、保育園等の公共施設や周辺道路の除雪など、市民の皆さんの協力により、豪雪災害から早く復旧することができました。

第2次米子市総合計画(米子いきいきプラン2011)を策定(7月)

本市では、大きく変動する社会経済情勢の中で、多様化する市民ニーズや新たな行政課題に的確に対応し、市の将来像である「生活充実都市・米子」のさらなる発展をめざした、第2次米子市総合計画(米子いきいきプラン2011)を7月に策定しました。
また、この計画を市民の皆さんに広く知っていただくため、【市政懇談会「市長と語ろう、いきいき米子のまちづくり」】を開催。市長が公民館にうかがい、皆さんに説明しました。

リンク … 米子市の総合計画

台風12号で避難指示(9月)

9月に発生した台風12号の影響により、道路の冠水・陥没、法面や護岸の崩落、ため池の決壊などが相次ぎ、市内各所の道路が通行止めになりました。
また、決壊の恐れがあった野本川、佐陀川周辺の464世帯、約1,300人に米子市として初となる避難指示を出しました。

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2012年(平成24年)

米子市暴力団排除条例施行(4月)

4月1日から米子市暴力団排除条例を施行し、「暴力団を利用しない」、「暴力団を恐れない」、「暴力団に金をださない」をスローガンに、行政、市民、事業者が一体となって暴力団を監視するとともに、米子市からの暴力団排除を推進していきます。

中海・宍道湖・大山圏域市長会が発足  愛称は「だんだんサミット」に決定(4月)

旧中海市長会(米子市、境港市、松江市、安来市)に、新たに構成市に出雲市を、オブザーバーに鳥取県西部7町村を加え発足した『中海・宍道湖・大山圏域市長会』の愛称を公募し、『だんだんサミット』に決定しました。

市民自治基本条例施行(6月)

これからの「まちづくり」の理念を示した「米子市民自治基本条例」を、3月28日に制定し、6月27日に施行しました。
この条例では、人と人とのつながりや支え合い、そして、市民が主体となって一人一人がお互いを尊重し合う「まちづくり」をテーマとし、市民、行政、議会の役割と責任、「まちづくり」の基本原則など、より良い「まちづくり」を進めていくための基本的な考え方を定めています。

リンク … 米子市民自治基本条例が制定されました

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リンク … 2012年米子市政主要ニュース

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2013年(平成25年)

空き家等の適正管理に関する条例施行(4月)

4月1日から米子市空き家等の適正管理に関する条例を施行し、所有者(相続人や占有者なども含みます。)の管理義務を明確にし、これが果たされず倒壊や建築材の飛散等の危険があるものに対しては、一定の基準を設けて指導することにより、近年社会問題となっている危険空き家問題に対応していきます。

リンク … 米子市空き家等の適正管理に関する条例が制定されました

図書館・美術館リニューアルオープン(8月)

8月17日、図書館・美術館がリニューアルオープンし、より快適に利用いただける施設となりました。
面積が1.5倍となった図書館では、バリアフリー化を進めたほか、設備や書架等の更新、自動貸出機、ICゲートの導入、開館時間の延長による利便性の向上を図るとともに集会や展示、作品発表などが行なえる研修室や多目的スペースを設置しました。
美術館では、照明のLED化や展示用パーテーションの改修、収蔵庫の増設などによる利便性、機能性の向上と併せて、増築部分にはカフェスペースを新設しました。

リンク・新しいウィンドウで開きます … 米子市立図書館
リンク・新しいウィンドウで開きます … 米子市美術館

エコツーリズム国際大会開催(10月)

米子コンベンションセンター「ビッグシップ」を主会場に、鳥取県西部地域を中心に10月19日から21日までの3日間、国内外から約4,000人の関係者が集まり、「エコツーリズム国際大会2013in鳥取」が開催されました。
多彩な講師を招いてのシンポジウムでは、全国の大学や地元の高校生も多く参加し、地域の自然を生かすエコツーリズムを学び、県内各地のエクスカーション(小旅行)では、鳥取県の魅力あふれるエコツアーを堪能しました。
また併催・応援イベントとして、皆生・大山SEA TO SUMMITなど多数開催され、期間中は延べ1万7千人以上の参加者で賑わいました。

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リンク … 2013年米子市政主要ニュース

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2014年(平成26年)

米子市公会堂リニューアルオープン(3月)

公会堂の写真

3月29日、公会堂がリニューアルオープンしました。
耐震補強工事と併せて、長年親しまれてきた意匠をそのままに内外装を一新し、各種設備の更新、バリアフリー整備やカフェの設置を行なうなど、より安全で快適にご利用いただける施設となりました。
また、集会室の増室および間仕切りなどの改修、単独利用できるホワイエや前庭の整備などにより、機能性、利便性も向上し、様々なイベントに幅広くご利用いただけます。

リンク・新しいウィンドウで開きます … 米子市公会堂

米子市議会基本条例および米子市議会議員政治倫理条例の制定(7月)

議会基本条例は、議会と議員の活動原則など議会に関する基本的なことを定めることにより、市民の負託に的確に応え、市民福祉の向上と公正で民主的な市政の発展に寄与することを目的として制定されました。
議員政治倫理条例は、議員がその地位による影響力を行使して自己の利益を図ることのないよう必要なことを定めることにより、市政に対する市民の信頼に応え、公正で開かれた民主的な市政の発展に寄与することを目的として制定されました。
いずれも7月1日から施行されました。

リンク … 米子市議会基本条例及び米子市議会議員政治倫理条例が制定されました

流通業務団地への進出率が100パーセントに

米子流通業務団地の最後の1区画へ企業が進出しました。これにより、流通業務団地への進出率は100パーセントとなり、全40区画、21.5ヘクタールが埋まりました。

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