「日本海新聞ふるさと大賞2014」米子市の受賞者を紹介します

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「日本海新聞ふるさと大賞2014」米子市の受賞者を紹介します

米子市、新日本海新聞社、日本海新聞販売店会の共催により、長年にわたり地域に貢献された皆さんや、2014(平成26)年にスポーツで優秀な成績を収められた皆さんを顕彰する「ふるさと大賞」の受賞者が決まりました。

「日本海新聞ふるさと大賞2014」受賞者(米子市分)

地域貢献賞

三本松二区明日へつなぐ会(家島稔代表・15人)

平成12年に同地区の50周年イベントをきっかけに自治会メンバーなどで組織。自宅で使われなくなった鯉のぼりを持ち寄り地元公園で掲げる「鯉のぼりを泳がせよう」や、地域に伝わるお地蔵様の由来を伝承する「地蔵まつり」、地元で収穫した野菜即売やゲーム大会を盛り込んだ「収穫祭」など、地域の子どもと高齢者の交流事業を中心に展開している。また、隣接する地域住民との交流も積極的に行ない、世代と地域を超えた取組みで次世代の絆を高めている。

親和会(加藤幹夫代表・45人)

昭和41年に自治会や老人会の有志が集まり、地域住民にふるさと「旧観音寺村」の歴史学習を通じ、誇りを持ってもらおうと組織。ふるさとの地名の由来、伝説など「昔話を聴く会」を開催したり、住民が学びながら古道を散策できるように案内看板やベンチを設置するなど、古道の整備活動を積極的に行なっている。

尚徳なごみロード運営委員会(田子良雄代表・533人)

平成23年に地元住民の有志が集まり発足。環境保全や美化活動を行なうほか、ふるさとの歴史を伝承しようとさまざまな活動を展開している。平成26年は、かつて同地区を横断していた法勝寺電鉄線の歴史を学ぼうと、米子市から南部町の廃線跡をウォークするイベントを企画。地元と隣接する地域住民との絆を深めた。また、法勝寺電鉄線廃線跡に案内看板や季節の鉢花の設置をするなどし、活力あるまちづくりに貢献している。

米子地区環境問題を考える企業懇話会(前田英典代表・23社)

平成8年、王子製紙米子工場が米子市内の事業者に「企業の環境ボランティア」を呼びかけ発足。皆生海岸や米子水鳥公園などの清掃を中心に地域に密着した環境美化活動を展開。行政事業への協働にも積極的に参加している。

スポーツ功労賞

村田 静也 さん

第14回全国障害者スポーツ大会
水泳競技   25メートル2部平泳ぎ         優勝
               25メートル2部バタフライ   優勝

高島 美晴 さん

第69回国民体育大会   ボート競技・少年女子シングルスカル   優勝

田中 彩生 さん

全国高校総体   弓道女子個人   優勝

安田 舞 さん

第37回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会
12から13歳区分   女子1メートル飛板飛込   優勝

お問い合わせ先 

日本海新聞ふるさと大賞西部地区事務局
電話:(0859)34-8812

掲載日:2015年3月3日