米子市子ども・子育て支援事業計画(案)へのパブリックコメントの実施結果について

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米子市子ども・子育て支援事業計画(案)へのパブリックコメントの実施結果について

意見募集期間

  平成27年1月9日(金曜日)から1月30日(金曜日)まで

資料の閲覧場所

こども未来課(本庁舎)、地域生活課(淀江支所)、行政窓口サービスセンター、市ホームページ

集約結果

提出者(団体)数:1件
意見項目:1件

ご意見の内容と本市の考え方

ご意見の内容(概要) 本市の考え方 案の修正
下の子どものならし保育と上の子どもの保育園継続を両立できるように配慮してほしい。
具体的な例として、
現在、第3子の育児中で、第2子は保育園に入所しており、第3子が1歳になる年度末まで、第2子は保育園を継続利用が可能である。また、第3子は職場復帰の1か月前から保育園に入所が行なえるため、職場復帰を5月1日とすれば入所できる確率の高い4月入所申込みが行なえ、1か月のならし保育が可能である。

しかし、新制度では、職場復帰が平成28年5月1日の場合(第3子が1歳になる年度末は平成27年度末(平成28年3月31日)である。)、第2子は平成27年度末で退所となり、第2子、第3子とも新規で平成28年4月1日での入所申込みを行なう必要があるとの説明があった。また、職場復帰が4月1日の場合、第2子は平成28年度も継続入所となり、第3子のみ4月からの新規入所申込みを行なう必要があるとの説明があったが、今までどおり上の子どもの継続入所と下の子どものならし保育が両立できるように検討してほしい。
本意見は、計画(案)に対する直接的な内容に該当しない。

(本意見に対する考え方)
保育所等への入所については、就労等の保育を必要とする事由に該当する必要があるが、本件の事由は、「育児休暇時に、既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること」である。この事由は、子どもに急激な環境変化を生じさせないため、及び本市においては、年度途中の入所が難しいことから、下の子どもが1歳になる年度末を期間として本市が独自に認めているものである。
新制度においては、本件の場合、上の子については、4月の1ヶ月間は就労等の事由に当たらないため、「保育の必要性」を有する認定を行なうことができず、保育所等の入所はできないこととなる。

お問い合わせ先

米子市 福祉保健部 こども未来課 計画係
電話:(0859)23-5178

掲載日:2015年2月27日