工芸品・特産品

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工芸品

弓浜絣(ゆみはまがすり)

弓浜かすり

弓浜絣(ゆみはまがすり)は、弓ヶ浜(ゆみがはま)半島(米子市、境港(さかいみなと)市)で古くからつくられている織物(おりもの)で、絵絣(えがすり)特徴(とくちょう)。地元の大山(だいせん)や、おめでたい(つる)(かめ)などの(がら)がおりこまれているよ。

弓浜絣(ゆみはまがすり)は、倉吉絣(くらよしがすり)広瀬絣(ひろせがすり)とともに、山陰(さんいん)三絵絣(さんえがすり)の一つとよばれているんだ。

1975年(昭和50年)に国の伝統(でんとう)工芸品に、1978年(昭和53年)に県指定無形文化財(ぶんかざい)に指定されたんだよ。

 

はたおりたいけん

興味(きょうみ)がある人は、実際(じっさい)弓浜絣(ゆみはまがすり)を見たり、機織(はたお)体験(たいけん)をしたりすることもできるよ。

リンク・新しいウィンドウで開きます … 弓浜がすり伝承館
リンク・新しいウィンドウで開きます … アジア博物館・井上靖記念館

淀江傘(よどえがさ)

淀江傘

淀江傘(よどえがさ)は、江戸(えど)時代に倉吉(くらよし)から来た職人(しょくにん)によって作られはじめたといわれていて、番傘(ばんがさ)蛇の目傘(じゃのめがさ)などがあるよ。実用的でじょうぶなことで知られているんだ。

戦後に、(かさ)が不足したときは、年間生産量が50万本もあったらしいよ! でも、洋傘(ようがさ)(みんなが持っているような今の形)が普及(ふきゅう)していくにつれて、1984年(昭和59年)にすべての製造(せいぞう)業者がやめてしまったんだ。

げんざいでは、淀江(よどえ)淀江(よどえ)にある和傘(わがさ)伝承館(でんしょうかん)で、「淀江傘(よどえがさ)伝承(でんしょう)の会」のみなさんによって、淀江傘(よどえがさ)伝統(でんとう)を守りながら作られているよ。

 

特産品

白ねぎ

白ねぎ

米子市で有名な農作物といえば、やっぱり「白ねぎ」!

鳥取県は全国で10番目にたくさんとれるんだ。(※平成25年産 作況(さくきょう) 調査(ちょうさ) ・鳥取県データから)
その中で、米子市でしゅうかくされるねぎは、鳥取県全体のしゅうかく量のおよそ60パーセントもあって、西日本でも有数の産地なんだ。

米子市のイメージキャラクターも「ヨネギーズ」。ねぎの家族でとってもかわいいよね!

 

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