子ども・子育て支援新制度に係る各種基準条例等(案)制定に伴うパブリックコメントの実施結果について

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子ども・子育て支援新制度に係る各種基準条例等(案)制定に伴うパブリックコメントの実施結果について

意見募集期間

  平成26年7月3日(木曜日)から8月1日(金曜日)まで

資料の閲覧場所

こども未来課(本庁舎)、地域生活課(淀江支所)、行政窓口サービスセンター、市ホームページ

集約結果

基準ごとの受付数

 基準の名称 意見数 
 特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準  0件
 家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準  2件
 子どものための教育・保育給付の支給認定に関する基準  0件
 その他  1件

 合    計

 3件
※ 提出者(団体)数:1件

ご意見の内容と本市の考え方

(1)家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準

ご意見の内容 本市の考え方 案の修正
1)別添資料の4ページ及び5ページの保育従事者の項目中にある「保育士と同等以上の知識及び経験を有すると市長が認める者」の内容が具体的でない。
2)小規模保育事業C型や家庭的保育事業、居宅訪問型保育事業は、保育者が一人で保育を行なう可能性があるので、保育従事者は、「家庭的保育者」ということではなく、必要な研修を修了した保育士が従事すべきと考える。
1)については、「保育士と同等以上の知識及び経験を有すると市長が認める者」とは、「市長が行なう研修」を修了した者を指します。その研修内容については、国が検討することとなっております。
2)については、厚生労働省令において、「家庭的保育者」は、「市長が行なう研修を修了した保育士と同等以上の知識及び経験を有すると市長が認める者」であり、これらの者は、国と同様に必要な研修を修了した保育士と同等の者であると考えます。

1)別添資料の5ページの連携施設の項目で、居宅訪問型保育事業では、連携施設の設定がうたわれていないが、小規模保育事業・家庭的保育事業と同様に保育所等との連携が必要であると考える。
2)居宅訪問型から他の施設へ移る可能性もあり、障がい児入所施設等のみを連携の前提にすべきではないと考える。

1)について、居宅訪問型保育事業者は、障がい児入所施設その他の市の指定する施設を連携施設として確保しなければならないことを定めることとしております。
2)について、居宅訪問型保育事業の連携施設については、乳幼児の障がい、疾病等の状態に応じ、適切な専門的な支援その他の便宜の供与を受けることができるように、障がい児入所施設その他の市の指定する施設を連携施設とすることとしております。

(2)「その他」の意見

ご意見の内容 本市の考え方
米子市の条例制定の考え方について、「原則国の基準どおりとする」としているが、国の基準は、最低基準である。
「国の基準を最低基準として、実情に応じて、より良い基準を策定する」とすべきである。
当該基準の意見ではございませんが、実情に応じて、より良い基準策定に努めて参ります。 

新しいウィンドウ・タブが開きます 別添資料 PDF 286.4キロバイト)

お問い合わせ先

米子市 福祉保健部 こども未来課 計画係
電話:(0859)23-5178

掲載日:2014年8月28日