平成26年度から特定不妊治療の助成限度額を変更します

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平成26年度から特定不妊治療の助成限度額を変更します

米子市では、妊娠及び出産を望む夫婦の経済的負担を軽減することにより、安心してこどもを生み育てることができるように、不妊治療に要した経費の一部を、県の制度に上乗せして助成しています。

県の制度が平成25年度改正され、助成限度額が変更になりました。

米子市でも平成26年度から助成限度額をつぎのように変更します。

今までは治療区分に関わらず一律上限5万円としていましたが、平成26年度から、以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施したもの、採卵したが卵が得られない、又は状態の良い卵が得られないため中止したものについては、25,000円を上限として助成します。

リンク … 米子市不妊治療費助成事業のお知らせ


掲載日:2014年4月4日