気をつけて!電子メールで届くサイト料金の請求

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気をつけて!電子メールで届くサイト料金の請求

身に覚えのない料金を請求される架空請求のトラブルでは、携帯電話やパソコンのメールを手段とするものの割合が増えており、請求名目は「総合情報サイト利用料」「モバイルコンテンツ利用料」「有料サイト利用料」などさまざまです。
一度業者に連絡をとったり、料金を払ったりすることで、業者からの請求がエスカレートし、高額な支払いをしてしまうケースもあります。

メール画面

事例

先日、米子市内で発生した事件では、「懸賞サイト」の利用料滞納を伝えるメールが届き、業者に請求されるままに滞納金や和解金として、計5回、685万円の送金をされるという被害が出ています。

相談からみられる特徴

  • 架空請求名目が「デジタルコンテンツ」という形の無いものであること。
  • 消費者を不安にさせて、業者に連絡をとらせようとしている。
  • 業者と連絡をとったり、1回支払ったりすると次々と請求がエスカレートする。
  • 救済がより難しい宅配便や郵送等で現金を送らせるケースも。

男性

消費者へのアドバイス

  • 請求者(事業者)へ連絡しないこと。
  • 利用した覚えのない請求は、支払わず無視すること。
  • 消費生活相談室に相談を。 悪質な場合は警察に相談を。
  • また、詐欺的な手口として未公開株、社債、外国通貨等の取引の勧誘にも注意が必要です。

ご相談は消費生活相談室まで。

米子市消費生活相談室

電話:(0859)35-6566
ファックス:(0859)23-5391
Eメール:shiminsodan@city.yonago.lg.jp

掲載日:2013年11月13日