市長定例会見(平成25年10月1日)

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市長定例会見(平成25年10月1日)

 平成25年10月1日(火曜日)

 市長から

  • 「30リットルサイズの可燃ごみ指定袋」の販売開始
  • 「米子市ふれあい健康フェスティバル1013」開催
  • 「自殺対策講演会 守り 支えあう いのち」開催
  • マンガ「ヨネギーズ物語」の続編作成

 質疑


幹事記者:
定刻ということで、市長、よろしくお願いします。

市長:
今日は4点、ご説明させていただきたいと思います。
一つ目は、お手元に資料があると思いますけれども、30リットルサイズの可燃ごみ指定袋の販売を今日から開始することにいたしました。

【資料】
新しいウィンドウ・タブが開きます「30リットルサイズの可燃ごみ指定袋」の販売開始について PDF 12キロバイト)

これは、ご承知のように米子市議会の平成25年3月定例会で議決をいただいて、30リットルを45円とするということで条例改正をしたところでございます。
資料の一番下のほうに、可燃ごみ指定袋の平成24年度販売実績ということで、今までの40リットル、20リットル、10リットルの販売の割合を書いております。ほかの都市を見ますと、大体30リットルサイズがよく出ているということです。米子の場合は40リットルと20リットルが多いわけですけれども、この間の30リットルを販売すれば、結構利用していただけるんじゃないかということで踏み切ったところでございます。また、40リットルサイズでごみを出していただくよりも、30リットルサイズで出していただければごみの減量化にもつながるんじゃないかということで、今日から販売をすることにしたところでございます。
それからもう一つ、「米子市ふれあい健康フェスティバル2013の開催について」でございます。

【資料】
新しいウィンドウ・タブが開きます「米子市ふれあい健康フェスティバル1013」の開催について PDF 806キロバイト)

これは、毎年、鳥取県西部医師会と共催で開催しておりますけれども、今年は4つの行事を組んでおります。日時ということで丸が4つございますけれども、一つが「ふれあい健康フェスティバル体験コーナー」ということで、血糖値を調べてもらったり、それからマタニティーの相談ですとか、さわやか「若さ」測定ですとか、いろんな体験をしていただけるコーナーを19日の午前中に設けております。
それから、「健康講演会」ですが、最近特定の化粧品の使用による白斑等の健康被害が問題になっておりますので皮膚科・泌尿器科の林原医院の院長、林原先生にお願いをして、「ほくろ」、「あざ」、「しみ」に関することや化粧品の障害等についてお話をいただきます。これは体験コーナーが19日の午前ですけれども、その午後に行なっていただくということでございます。
それから、別途17日に「絵本を読んで演奏を楽しむ会」、これは「こどもの健康週間行事」というのをやっているんですけれども、これと一緒にということで、お母さんと子供さんが音楽を聞きながら絵本を読んでコミュニケーションをつくってもらったり、癒やしの心を持ってもらったりと、親子のきずなをより深めてもらおうという試みでございます。

【参考】
こどもの健康週間行事とは…

社団法人日本小児学会では毎年10月の1週間を「こどもの健康週間」と定め、こどもの健康について関心を高めるキャンペーン活動を行なっている。

それからもう一つが10月27日になりますけれども、「骨と関節の日特別講演会」、これはどちらかというと生活機能に障害が出てきたり、また介護の危険のあるような方を対象に考えておりまして、「骨と関節の日」がありますので、それにあわせて整形外科の先生にお話をいただくということでございます。

【参考】
「骨と関節の日」とは…

社団法人日本整形外科学会が10月8日を「骨と関節の日」と制定し、健康管理における骨や関節などの運動器官の重要性をPRする行事を実施している。

今年の米子市ふれあい健康フェスティバルは、この4つの行事を中心に考えております。
次に、もう一つが「自殺対策講演会」、これも毎年やっているんですが、平成25年度の「自殺対策講演会 守り 支えあう いのち」ということで、10月15日の午後7時30分から行ないます。

【資料】
新しいウィンドウ・タブが開きます平成25年度「自殺対策講演会 守り 支えあう いのち」の開催について PDF 291キロバイト)

最近、若い方の自殺が増えていることから、「イマドキの思春期」という演題で、この分野での権威であります岩宮先生にご講演をいただくことにしております。これは米子市小中PTA連合会とも協力し、開催することにしておりまして、保護者の方ですとか先生ですとか、場合によってはお子さんも参加していただくということを期待しているところでございます。これが3つ目です。
それから、最後になりますが、ヨネギーズの漫画版を、この前のマンガサミットのときにつくりまして、各国から来られた人なんかに英語版をつくったりして、「ヨネギーズ誕生!」の巻とか「ネギポ誕生!」の巻という2つの漫画をつくって配ったり、ヨネギーズの宣伝にも使ったんですけれども、今年は図書館・美術館がリニューアルオープンしましたので、「図書館・美術館へ行こう!」という編とそれから「皆生温泉に泊まろう!」という漫画版をつくりました。

【資料】
新しいウィンドウ・タブが開きますマンガ「ヨネギーズ物語」の続編の作成について PDF 310キロバイト)

これは、ふるさと納税の米子市民体験パックというのを(ふるさと納税をされた方に)送っているんですけれども、10月1日からそのパックの中にも入れたり、それから市のホームページへの掲載や、今後、各種のイベントでこの漫画を使って皆生温泉とか図書館・美術館の広報にも役立てていこうと思っているところです。
今後は、淀江とか中海等を紹介する続編も順次作成することを考えているところです。
以上、とりあえず報告させていただきます。

幹事記者:
各社、どうぞ。

記者:
ごみ袋のことですが、市長、これで販売見込みというんでしょうかね、どれくらいの割合が、30リットル、売れそうだというような、そういう感触はありますか?

環境事業課長:
近隣の他市の状況でございますけれども、松江市さんのほうでは一番大きい袋は45リットルでございますが、こちらが約4割、それから30リットルも約4割程度ございますので、それに近い数字的なものは出ていくのではないかというふうには考えております。

記者:
ごみ減量化への効果はどれぐらいなボリュームでというようなこと、見通せますか?

環境事業課長:
具体的な数字は見通してはおりませんけれども、平成24年8月に米子市第2次一般廃棄物処理基本計画を策定いたしまして、一般家庭のごみについては10パーセント減量を目標にということで取り組んでいくということをしておりますので、それにつながるような成果が出ればというふうに考えております。

記者:
有料ごみ袋、いつから始まったんでしたっけ?

環境事業課長:
平成19年の4月からです。

記者:
ヨネギーズの漫画なんですけども、前回は寺西さんでしたでしょうか、描かれたですが、引き続きこの方が描かれたものなんでしょうか?

市長:
寺西さんが主宰しておられる会社でラ・コミックという会社が淀江にあるんですけど、そちらで描いていただきました。

企画課長:
1話、2話もラ・コミックでお願いしてます。

記者:
セリフなんかは市の職員さんが考えたって前回は聞いたんですが、今回もそうなんでしょうか?

企画課長:
はい。図書館・美術館の職員、それから皆生温泉編の場合は観光課の職員、そこでセリフ等、あるいはそのストーリーというものも寺西さんと一緒に考えて作成したということでございます。

記者:
この漫画については、1話、2話というのが去年ですか?

企画課長:
はい。去年の4月にお披露目させていただいています。

記者:
今後もどんどん、このシリーズ、続くの?

市長:
ええ、淀江とか中海あたりはこの続編を今年度中にやろうかと考えております。ヨネギーズは、米子のイメージキャラクターということですので、漫画も取り入れて、いろんな広報ですとか宣伝に使っていこうということです。

記者:
ヨネギーズの全国的なゆるキャラのランクというか、人気度というのはどれくらいなんですかね、全国的には?

市長:
グランプリがあって、中四国のやつでは結構いいとこに行ったんじゃなかった?

企画課長:
はい。春に、4月に日本百貨店協会が主催された「ご当地キャラ総選挙」に立候補といいますか、出させていただいて、鳥取県内では第1位と。中四国管内で5位だったと思います。
今開催中の「ゆるキャラグランプリ」というのがありますけど、全国の、これは自治体だけではなくて企業のキャラとか自由に登録できるんですけど、現在、500の後半ぐらいの順位です。

記者:
まあ健闘している部類だね?

記者:
いや、県内でも4位だったかな?

企画課長:
選挙活動して、頑張って順位を上げたいと思います。

記者:
あの大判(マンガ「ヨネギーズ物語」のパネル)はどこかに掲げられるんでしょうか?

企画課長:
皆生温泉編のほうは、観光イベント等に持っていきまして、あわせて、チラシも配りますが、この大きなものも持ってまいりますし、それから図書館・美術館編のほうについては、図書館にあのパネルを設置するという予定にしてございます。

記者:
市長は、これからこの「ヨネギーズの物語」というのは、観光面を重視して役立てていくというようなお考えでいらっしゃるわけですか?

市長:
まず観光面というか、図書館・美術館は必ずしも観光じゃないと思うんですけども、いろんな広報とか、また公会堂なんかも、今後、考えていくのかなと思っています。それから淀江の活性化ということもありますので、淀江のバージョンもつくろうと思っています。いろんな意味で、せっかくイメージキャラクターということで作ったわけですし、評判もいいんで、いろんな形で使っていきたいと思っています。

幹事記者:
ほかにないですか?

市長:
よろしいですか。どうもありがとうございます。


(かっこ内) は、秘書広報課で補足しています。

掲載日:2013年10月4日