ちいさなイベントづくり進行中

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ちいさなイベントづくり進行中
現在、淀江のまちなかや、米子市淀江町と西伯郡大山町にまたがる“むきばんだ史跡公園“を舞台にした「ちいさなイベントづくり(主催:鳥取県立むきばんだ史跡公園+NPO法人夢蔵プロジェクト)」がすすめられています。
「ちいさなイベント」とは、まちにあるさまざまな魅力を体験プログラムとしてイベント化し、参加者を募集して実施する別名「まちあるき」と呼ばれるもの。
先日、実際に「ちいさなイベント」を実施する“企画者”のみなさんたちが淀江のまちなかを実際に歩くフィールドワークを行ないました。

最初にレクチャーを受けた後、4つのグループにわかれて淀江のまちなかへ出発です。
公民館を出発

ふだん何気なく通り過ぎている道も、気をつけてみれば知らなかったもの・ことに出会います。
宇田川にかかる安久橋

淀江町以外から参加された方は、見慣れない淀江のまちなみを興味深く見ておられました。
御大師川

気になるところは小さな路地でも進んでいってみます。
小さな路地へ

フィールドワーク当日はとても暑い日でしたが、淀江のとっておきの魅力を探し出すため、まちなかを歩きながらそれぞれの視点で淀江のお宝探しに取り組んでいました。

その後も“企画者”のみなさんは、思いつかれたプログラムをイベントとして成立させるためにワークショップを重ねておられます。
今秋には、淀江やむきばんだ史跡公園を会場にした、まちあるきイベントとして実施することを目指します。
いったいどんな企画がうまれるのか楽しみですね。
掲載日:2013年8月29日