風しんの任意の予防接種についてのお願い

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風しんの任意の予防接種についてのお願い

風しんの全国的な流行に伴い、任意の予防接種が急激に増えています。
予防接種者数は、例年、全国で年間約30万回程度ですが、平成25年5月は推計で月間約32万回となっており、厚生労働省は製造販売業者に対して予定の前倒し出荷及び増産の対応を依頼しています。
しかしながら、このまま現在の接種者数の水準が続いた場合、今夏以降にワクチンが一時的に不足することも懸念されます。

 

風しんワクチンは子どもへの個別接種が第1優先ですが、任意接種が増加すると、子どもへの個別接種のワクチン数が不足してきますので、米子市では任意の予防接種をうけられない医療機関も出てきています。

 

厚生労働省は、安定供給の目途がつくまでの間、効果的な先天性風しん症候群の発生の予防及び今後の安定的な定期接種実施のため、任意の予防接種については、次の方々が優先して接種できるよう、情報提供と協力依頼を行なっています。

  1. 妊婦の周囲の方
  2. 妊娠希望者又は妊娠する可能性の高い方で、抗体価が十分であると確認できた方以外の方

今後も、情報が入り次第随時お知らせします。

【参考】

リンク・新しいウィンドウで開きます …  風しんについて(厚生労働省)

掲載日:2013年7月3日