先輩たちの贈り物 淀江小学校の通学路

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先輩たちの贈り物 淀江小学校の通学路

新年度となり、新しく小学1年生となった児童の姿が見受けられるようになりました。
児童たちにとって通学路は6年にわたって学校に通う大事な道です。

 

米子市役所淀江支所の交差点と宇田川地区を結ぶ県道299号。
この県道は、宇田川地区から淀江小学校に通う子どもたちの通学路の一部ですが、歩道を見てみると手作りのタイルが埋め込まれています。

通学路のタイル

タイルは一定の間隔で、600メートルほどの歩道にいくつも埋め込まれています。
これらは、かつてここを通学路として通ったであろう淀江小学校の先輩たちの卒業記念品。
当時の6年生が5人から7人程度でグループを作り、4枚のタイルを使って思い思いの図柄を描いたことがわかります。

通学路のタイル

通学路のタイル

通学路のタイル

当時の卒業生のみなさんも今では20代後半。

みなさんの贈り物は、今もこの道を通う児童のみんなの行き帰りを見守っています。

掲載日:2013年4月18日