市民後見人の普及・啓発講演会のご案内(平成25年3月)

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市民後見人の普及・啓発講演会のご案内(平成25年3月)

認知症高齢者や一人暮らしの高齢者の増加に伴い、成年後見制度の必要性は一層高まっています。
その需要はさらに増大することが見込まれており、また、今後、成年後見制度において、後見人等が、介護サービスの利用契約などを中心に後見等の業務を行なうことが多くなると考えられます。
こうした諸課題に対応するためには、弁護士などの専門職による後見人だけではなく、専門職以外の市民を含めた後見人を中心とした支援体制を築いていく必要があります。

このたび、市民後見人の普及・啓発のため、講演会を開催いたします。
入場無料、申込み不要です。この機会に、市民後見人の必要性について考えてみませんか。

市民後見人の普及&啓発講演会

開催日

平成25年3月9日(土曜日)

会場

米子市福祉保健総合センター「ふれあいの里」大会議室

内容

前半:午後1時から2時

基調講演:上田晴男さん
「全国権利擁護支援ネットの活動と市民後見人養成の必要性」

後半:午後2時10分から3時40分

鼎談:

竹内俊一さん(弁護士、全国権利擁護支援ネットワーク副代表)
上田晴男さん(PASネット理事長、全国権利擁護支援ネットワーク事務局長)
尾崎史さん(特定非営利活動法人あさがお、全国権利擁護支援ネットワーク運営委員)

進行役:高橋敬幸さん(弁護士、一般社団法人権利擁護ネットワークほうき理事長)

入場

入場無料、申込み不要です。

【参考】

リンク・新しいウィンドウで開きます 市民後見人の普及・啓発講演会チラシPDF 474キロバイト)

お問い合わせ先

一般社団法人 権利擁護ネットワークほうき
電話:(0859)21-5092

掲載日:2013年2月28日