とうふを食べてうそを消す うそつきとうふの日

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とうふを食べてうそを消す うそつきとうふの日

鳥取県では、毎年12月8日には『うそつきとうふ』『うそつき祝い』『うそ払い』などと言われ、この日にとうふを食べると1年間についたうそが全部消えるという言い伝えがあります。

 

同日、名水とうふで知られている淀江町福岡の白鳳の里どんぐり館では、恒例の『うそつきとうふ』の行事が行なわれました。どんぐり館の中に設けられた祭壇には、およそ40センチメートル四方の大きなとうふが供えられ、午前10時30分からうそ払いの神事が営まれました。

うそつきとうふ

今年で12回目となるこの行事では、来場者にとうふ鍋やどんぐりうどん、お餅が振舞われたほか、先着来場の50人には祈祷された名水とうふがプレゼントされました。

 

そして祭壇の横には、白鳳の里オリジナルキャラクター「どんぐりん」のうそ入れポストが置かれ、来場した人はそれぞれが、今年ついてしまったうそを思い出しながら紙に書き、このポストに投函しました。
うそが書かれた紙は、後日、日吉神社で燃やしてうそ払いされます。

掲載日:2012年12月12日