スローピッチソフトの国際大会

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スローピッチソフトの国際大会

淀江運動公園の淀江球場と淀江スポーツ広場では、平成24年10月27日、28日の両日、「メイジャ・マクレ・14リーグ 第14回米子ジャパンカップ国際親善ソフトボール大会」が開催されました。これは、高齢者などが安全に楽しめるように、独自のルールを用いたソフトボールの大会で、全日本健康スローピッチソフトボール連盟などが主催しているものです。

開会式(淀江球場で行なわれた開会式)

メイジャ・マクレ・14リーグとは、メイジャ(偉大な、名のある)、マクレ(お年寄り)、14(14インチサイズのボール)という意味だということです。中高年の健康増進のために、ゆっくり無理せずにソフトボールが楽しめるようにとアメリカで考案されたスローピッチソフトボールですが、日本には1999年に導入されました。

 

今回の大会には東京、大阪、静岡、長崎などから計12チームが、そして地元鳥取県からは「米子市役所」と「めっちゃげんき鳥取」の2チームが参加、およそ180人の選手のみなさんが68歳以上、60歳以上、45歳以上の各部門で熱戦を繰り広げました。

 

年に1回行なわれる国際大会ですが、今回は残念ながら海外からの参加はありませんでした。それでも、ソフトボールの盛んな地域であった淀江町でこの大会が行なわれたことは印象的で、淀江運動公園の歴史に名を残すことになります。それぞれのチームの参加者は整備の行き届いたグラウンドでプレーを楽しみ、親睦を深めました。

 

リンク・新しいウィンドウで開きます … 全日本健康スローピッチソフトボール連盟ホームページ

掲載日:2012年10月31日