地域の産業に活力を! よどえ夢まつり開催

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地域の産業に活力を! よどえ夢まつり開催

快晴の秋空に恵まれた平成24年10月21日の日曜日、米子市淀江文化センター前の屋外特設会場を中心に、淀江町産業祭「よどえ夢まつり」が盛大に開催されました。

ステージイベント(屋外のステージイベント)

地元淀江町内の各種団体などによる特産品販売、子どもたちによるステージイベント、そしてパトカーや消防車、救急車などのはたらく車の展示などが行なわれ、また、米子市淀江文化センターでは、こども夢広場と題して、昔遊び体験やおはなし広場など、盛りだくさんのコーナーが設けられました。

パトカーと消防車(はたらく車の展示)

その他、コアラのふわふわドームは子どもたちに大人気。そして、会場には米子市のイメージキャラクターであるヨネギーズも来場して、まつりを盛り上げてくれました。子どもからお年寄りまで、多くの来場者が楽しい一日を過ごしました。

ふわふわドーム(子どもたちに大人気のふわふわドーム)

この産業祭は今年で29回目となりますが、その第1回目は昭和59年12月2日に開催されています。旧西伯郡淀江町の呼びかけで、淀江町農協、淀江漁協、米子果実農協、山陰食鶏農協、西部農高、淀江町商工会などが参加して、町産業に活力を与え、町民のみなさんに喜びを与えることを目的に始められました。

 

旧淀江町役場中庭を中心に物産即売会、淀江中央公民館では南部忠平氏を招いての文化講演会、そして淀江商店街では大売出しが行なわれるなど、当日はあいにくの雨模様にもかかわらず大盛況であったということです。

 

淀江町産業祭も、回を重ねるごとに、会場など少しずつ変わっているところもあるようです。しかし、地域の振興を図り、産業に活力を生み出そうという趣旨と、それに取り組む地域のみなさんの思いや尽力はずっと変わっていません。

掲載日:2012年10月24日