市長定例会見(平成24年10月16日)

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市長定例会見(平成24年10月16日)

 平成24年10月16日(火曜日)

 市長から

  • 米子市防災訓練実施計画
  • 平成24年度ふるさと納税の状況について(中途実績)

 質疑

市長:
よろしいですか。
それでは、今日は2点、ご報告させてもらいたいと思います。
まず、一つが、米子市防災訓練実施計画でございます。

【資料】
リンク・新しいウィンドウで開きます 米子市防災訓練実施計画PDF 818キロバイト)

これは、鳥取県のほうで「とっとり防災フェスタ2012」というのを10月28日に予定されておりますが、このタイミングに合わせて東日本大震災の教訓を生かし、防災意識の高揚を図ることを目的として、関係機関に協力をしてもらって防災訓練を実施するものでございます。
この防災フェスタのパンフレットを見ていただきますと、裏のほうに6番津波避難訓練というのがございまして、津波避難訓練、米子市、境港、日吉津、大山町となっていますけれども、米子市も、鳥取県西部の沿岸部の市として津波避難訓練をやりたいと思っております。まず東日本大震災の教訓を生かすというのが一つ、大きなところは津波でございますので、津波の訓練が主でございます。
それで、午前9時から午前10時半まで、米子市では大篠津地区で行なおうと思っております。主催は米子市で、参加機関は資料にあげているようなところでございます。
参加人員は地元の住民の皆さんが450人、それから総勢が約550人ぐらいになると思っております。
被害の想定ですけども、資料にあげておりますように、日本海のほうを震源とする地震があったと。それに伴ってこの沿岸に大津波が来るということで大津波警報が発表されたという想定で行なうものでございます。
続いて、基本方針のほうを見ていただきますと、大篠津地区の全10自治会を対象として津波避難訓練を実施するということです。
それで、要援護者を想定して、自治会ごとに数名の要援護者、障がいのあるかたとかお年寄りとか病気のかたとか、そういうかたを想定してリヤカー等の資機材を用いて、実際に避難支援を実施するということでございます。
次のページをはぐっていただきますと、2番のほうにあげておりますけれども、この機会に「J-ALERT」(ジェイアラート)、これを米子市内全域で鳴らして、訓練をしたいと思っております。これも大津波が発表された旨の情報を伝達して、市民の皆さんには実際のサイレン放送で確認をしていただくということでございます。
下のほうに書いておりますけれども、「J-ALERT」(ジェイアラート)の放送文は、資料にありますように、訓練放送だということを述べた上での訓練ということでございます。
これは、事前に広報なんかをした上で行ないたいと思っております。
これが一つです。
それから、次が「ふるさと納税」の現在の状況でございます。

【資料】
リンク・新しいウィンドウで開きます 平成24年度ふるさと納税の状況について(中途実績)PDF 30.0キロバイト)

「ふるさと納税」は、次の資料でございますけれども、年度で行なっておりまして、4月から次の年の3月31日までという1年間なんですけれども、中間であります9月30日時点の収納済みの実績を出してみたところでございます。
それで、寄附者の総数が1,859人、これが前年度同時期の1.37倍になっております。また、寄附の金額は2,625万円強ということで、前年同時期の約1.29倍ということでございます。
2,625万円いただいておりますけれども、記念品の負担金ですとか送料、パンフ等で約700万円使っておりますので、差し引きとしては約1,900万円が新規の財源として使えるということでございます。
今回の特徴ですけれども、お一人での最高額が今のところ50万円ということでございます。毎年、高額の寄附は大体年末、12月に集中する傾向にはございますけれども、今までのところの最高額は50万円ということでございます。それで、8割以上が1万円以下の寄附ということでございます。
米子市の場合は、5つの使途を指定しております。「子供」、「中海」、それから「地域」、「歴史・文化」という4分野プラス、「がいな米子応援団」ということで使途を特定しないものをあげておりますけれども、資料にあげておりますようなパーセントになっております。
それから、件数が今回、かなり増えてきているという要因でございますけれども、一つは、やはりふるさと納税促進と地元特産品等広告宣伝タイアップ事業ということで行なっておりまして、毎年、特産品等の内容の見直し、充実を図っているということも一つの大きな要因になってきているんじゃないかと思います。
それから、昨年度から実施しました、クレジットカード決済が定着してきておりまして、寄附者の利便性の向上にも役立っているのではないかと思っております。
参考資料をつけさせていただいておりますけれども、この一番最後のページにクレジットカード決済の状況を載せさせていただいておりまして、平成23年度が全体で約40パーセントだったんですけれども、今年度は9月末現在で45パーセント強というところになっております。それと郵便振替がほとんどということでございます。
以上、とりあえず報告させていただきます。
それからもう一つ、この海抜の標示をこれから順次設置していこうと思っておりますけれども、この記者会見が終わってから、米子市の本庁舎の正面のほうにもつけたいと思いますので、もし取材していただければ、よろしくお願いいたします。
ここはちょうど海抜が2メートルぐらいということです。

記者:
市役所の周辺が?

市長:
ええ。この後すぐ、記者会見の後でつけたいと思いますので、よろしくお願いいたします。以上です。

記者:
幹事社さん、質問していいでしょうか?

幹事記者:
はい。

記者:
防災訓練の被害想定のところに、28日日曜日の午前9時に発生すると。この発生場所は、佐渡と鳥取県西部沖と同時発生という意味?

防災安全課長:
そうです。

記者:
同時発生した場合の津波高は出てる?

防災安全課長:
同時発生は出てないですけど。

記者:
出てないよね?

防災安全課長:
はい。

記者:
これ、どのぐらいの大津波が来るという想定なんですか?

防災安全課長:
一応想定は、米子市では4メートル72センチというのを想定しています。

記者:
これの被害想定等は、防災フェスタとリンクしてることになるんですか?

危機管理室長:
そうです。

記者:
それで、この津波避難訓練、米子の大篠津と、これ境、日吉津、大山はそれぞれみんなそこで、こんな米子方式みたいなのでやるのかな?

防災安全課長:
境港市は防災フェスタの会場ですので、避難訓練もされますし、それから大山も日吉津もサイレンを鳴らしてやるということです。

記者:
そのサイレンは同じように?

防災安全課長:
9時に鳴らされます。

記者:
その「J-ALERT」(ジェイアラート)で?

防災安全課長:
手動の「J-ALERT」(ジェイアラート)でやります。

市長:
「J-ALERT」(ジェイアラート)は中央から(電波が)飛んでこなくても、ここ(市役所)で手動で、米子市については同じことがやれるんで、それをやるということです。

危機管理室長:
サイレンと音声で流します。

記者:
日吉津、大山は住民参加がないわけ。どう聞いてる?

防災安全課長:
いや、するって言ってました。

記者:
じゃあ、一応この中、米子、境、日吉津、大山は全部住民参加と聞いてるんですね?

防災安全課長:
はい。

記者:
それで、「J-ALERT」(ジェイアラート)って、前に一回、国民保護法(に関する訓練)か何かのときに使いましたよね。あれは加茂だけでしたっけ?

市長:
いや、この前(9月12日全国一斉試験放送)、全域でやったやつです。

防災安全課長:
全域で、音声を流しました。

記者:
あれは、でも、サイレンは鳴ってないから?

防災安全課長:
あれはサイレンは鳴ってないです。

記者:
だから、サイレンの吹鳴は?

防災安全課長:
初めてじゃないかと思いますけど。

記者:
国民保護のときに、加茂で鳴らしたような気がするんだけど、あのときも「J-ALERT」(ジェイアラート)っていうか、国民保護法のサイレンの鳴らしかたがあるじゃないですか、非常事態発生の?

危機管理室長:
そのころはまだ「J-ALERT」(ジェイアラート)が整備できてませんでしたので。

記者:
「J-ALERT」(ジェイアラート)はね、ないんだけど、いわゆるああいう、手動の今入ってるサイレンを鳴らした記憶があるんだけど?

記者:
「J-ALERT」(ジェイアラート)はこれ、この前、不具合があったんだっけ、何か?

危機管理室長:
はい、淀江地区で不具合がありましたけど、もうそれは直しております。

記者:
とっとり防災フェスタって、メインはだけど境港の竹内団地がメインでしょう?
こっちで別個にやっていいもんなんですか?

危機管理室長:
はい、それは県と話はついてまして、米子は大篠津でやるという。

記者:
もう独自でという認めかたなんですか?

防災安全課長:
いや、別個ではないです。全部西部の会場だという考えかたで。

記者:
じゃあ、この想定は全部同じですね?

防災安全課長:
はい、一緒です。

記者:
米子は、特に大規模。境と比べて住民参加数が多いとか、そういうことじゃない。特徴は何かあるんですか?

危機管理室長:
住民参加が、一応我々の役所からの動員を含めると500人以上に上りますので、これまでにないような大規模な避難訓練だということは言えると思います。

記者:
東部から西部通してみて、一番大規模ということでいいの?

危機管理室長:
大篠津だけで500人ですから。

記者:
米子では最大規模でいいの、そしたら?

市長:
防災訓練では、小学校でやってるときは小学校の生徒を全部参加させたり、それから場合によっちゃ、保育園を出させたり、自治会も出てもらったりするから、人数としては多分大きくなってる場合はあったんじゃないかと思うよ。

記者:
いや、防災訓練としては過去最大というわけじゃないんですね、人数的には?

防災安全課長:
最大ではないですが、今回の防災訓練に関しては、大篠津の自治連が中心になって、いろんな実行委員会をつくられてやっておられますので、住民主体という意味で、住民の意識的なもんは一番だと思います、今までの防災訓練の中では。

記者:
それはわかる。津波防災では出動、住民数は最大になるんですか。津波防災というくくりでいうと、参加数は?

危機管理室長:
小学生以外でいいますと、今まで最大になると思いますが。

記者:
津波対応では初めての大がかりなものとしていいんですか。その東日本を受けての津波対応では?

危機管理室長:
そうですね、去年、河崎小学校でやったのも約500人ぐらいだったです。それは児童生徒を含めて500人ですので、住民だけで500人というのは、これまでで最大だと思います。

記者:
たしかまだ(新しい)ハザードマップできてませんよね。これ、大篠津地区の人は、何をもとに避難を計画していくんですか?

危機管理室長:
そうですね、とりあえず大篠津小学校に避難しようということで。

記者:
津波のしおりにはちゃんと何メートルって、もうマッチングしてあるじゃん。

危機管理室長:
ただ、避難場所としては、大篠津小学校だけではありませんが、とりあえず今回は大篠津小学校に逃げようと。

記者:
これ、米子で今、これ大篠津ですけれども、確か明日、どこか別の地区で同じように津波避難訓練やりますよね?

危機管理室長:
和田地区で、明日は。

記者:
ということは、和田のほうが先にやるということでしょ。この津波のやつ?それは自治会がするわけ?

危機管理室長:
そうです、はい。

記者:
それは逆に言うと、それぞれの公民館が、その規模でいうと、幾つか、何箇所かあると思いますけども、結局今回の、今年度というか、あれは何箇所ぐらいでやるんですか、地区としては?

危機管理室長:
ええ、とりあえず把握してるのは、この和田だけなんですけども。

記者:
その日、「J-ALERT」(ジェイアラート)に連動して、せっかく鳴るんでというふうに、ほかに参加するっていうような自治会さんとかって、声あがってないんですか、今のところ?

危機管理室長:
今のところ(ありません)、呼びかけはしとるんですけど。

記者:
呼びかけはしてるけど、今のところ手を挙げてるようなところはないですか?

危機管理室長:
その点、まだ把握してないです。申しわけないです。

記者:
予告放送って、いつごろ、どうするんですか?

危機管理室長:
(当日の午前)8時40分と、前日の(午後)4時半に放送します。

記者:
あの「J-ALERT」(ジェイアラート)のところ、あんまり知識ないんで恥ずかしいことを聞くけど、ここは手動で「J-ALERT」(ジェイアラート)を鳴らすんですよね。ほかの地区は消防庁から来るのを受けるの。

危機管理室長:
いや、ほかの地区もすべて手動です。

記者:
例えば今回、県からの情報伝達とか何かあったりするんですか?

防災安全課長:
あります。

記者:
具体的には発生したということがメインですか。想定したということであれば?

危機管理室長:
はい、その発生した連絡も受けますし、我々が大篠津地区の住民が避難中、避難完了といったところを県のほうに報告するというような。

防災安全課主任:
災害対策本部同士のやりとりをやります。あとは海のぐあい、海上保安庁のヘリとかから県が情報収集して、津波、何メーターぐらいが来てるとか、そういう情報をいただけることになります。

記者:
海上保安庁も参加するの?

危機管理室長:
一応この団体にはあげておりませんけども、防災フェスタに参加されますので、ついでに大篠津の沿岸(情報も頂くことにしております)。

記者:
このサイレンの鳴りかたって、火災サイレンあるじゃないですか、地区の。あれに似てる?

危機管理室長:
あの音とは違います。

危機管理室長:
我々もモニターでは聞いたことありますけど、実際、外で鳴ってるのは聞いたことありませんので、どういう鳴り方がするのかっていうのは(わかりません)。

記者:
サイレン鳴らすっていうのは、実際にはないんでしょう、これまでに?

防災安全課長:
ないです。

記者:
市民が聞くのは今回初めて?

防災安全課長:
初めてです。

記者:
ちょっとイメージを膨らませるためにちょっと聞くんですが、実際の人の動きとしては、大篠津の校区の人が三々五々、大篠津小学校に固まってくるようなイメージ?

防災安全課長:
いや、違います。自治会ごとに、一時集結所に集まって、それで。

記者:
じゃあ、集まって、一時集結して、まとまって学校へ行くと、これが一つの動きかたですね。だから、あちこちから、いろんな方向からこう来るということですね?

防災安全課長:
そうです。

記者:
そのほかに、いろんな機関が何か実動的に、倒れた人を担架で運ぶだとか、そういうシーンをちょっと言ってほしいんですけど、どんなシーンがあるか?

危機管理室長:
要援護者の支援ということがありまして、それぞれの自治会から要援護者を選んでいただいておりまして、それらのかたがたをリヤカーを使ってとか。

記者:
それは実際の要援護者。模擬?

危機管理室長:
実際の要援護者もおられます。

記者:
リヤカーは何台出る予定なんですか?

危機管理室長:
リヤカーは、各自治会が持っておりますので9台。車いすが1台。
それプラス、消防団が実際、ポンプ自動車で要援護者を救出するという自治会も1つあります。

記者:
例えばそのリヤカーで運ぶというのは、家から大篠津の小学校までを運んでもらうという形?

危機管理室長:
そうです。

記者:
それは、写真的には何かどこか撮れるような段取りはあるんですか?

危機管理室長:
一連の流れの中ですので、特にそれ用でということにはならないと思いますけども。

記者:
当日までに用意してね、混乱があってはいけないんで、ここだったらスムーズに取材ができる、要援護者をリヤカーで運ぶ自治会の了解もいただきましたからと。

危機管理室長:
調整してみます。

記者:
救急車も多少は来るの、来ないの?

危機管理室長:
救急車の出動はありません。

記者:
ヘリがどこかでおりるとか、そういうことはない?

危機管理室長:
ありません。

記者:
炊き出しも特にないわけ?

危機管理室長:
炊き出しはあります。公民館じゃなくて、学校で。小学校でやります。

市長:
ちなみに、徳島県の阿南市と災害時相互応援協定を結んでまして、こういう訓練をするということを言ったら、向こうのほうから、政策監と随行で係長が視察に来られるということを聞いております。

記者:
実際はだけど、津波の警報があったときに、学校へ避難するより高台へ避難するイメージでしょう。今回はまた、とりあえず学校に集合、避難してもらうという位置づけなんですか?

市長:
米子の場合は最大がさっきの4.72メートルで、海面からですから、小学校に行けば、あそこ2階以上だったらもう5メートル以上になるということで。

危機管理室長:
大丈夫です。浸水区域ではありませんので。

市長:
だから、小学校に実際の場合にも逃げたら大丈夫ということです。

記者:
もし来そうだったら校舎に避難すればいいことで?

市長:
ええ。

記者:
当日、市長はどこへ詰めるということ?

市長:
私も小学校に行くことになろうかと。

記者:
本部?

市長:
ええ。対策本部、現地対策本部です。

防災安全課長:
まず流れは、9時にサイレンが鳴って、住民のかたが一時集結所に集まると。集会所とかだと思います、自治会の。それで家には避難完了の避難済みというカードをそれぞれ貼られるという。

記者:
じゃあ、もう本番さながらという状況ですね?

防災安全課長:
そうです。それで人員報告も本部にしてもらうと。情報伝達をきちっとやっていこうということで、その辺もチェックしていきたいと思います。

記者:
一時集結所は何箇所ありますか。10箇所。もっとあるでしょうね?

危機管理室長:
1自治会2つで、最大20ぐらいだと思いますけれども。1つか2つですね。

記者:
例えば実際、津波警報が出たときに、要援護者をどなたが対応するかというのも、それも決まってるわけ。今回用じゃなくて?

危機管理室長:
ええ、決めてます。

記者:
これ、すみません、大篠津地区住民、約450人というのは、全住民の何割ぐらいになりますか?

市長:
大篠津は全体で2,174人ですね、世帯が874。4月1日現在で。

記者:
2,174人中、450人?

市長:
だから3(割)以下です。

記者:
米子市の市街地の平均海抜いったら、どれぐらいになるんですか?

記者:
平均海抜。難しいよ、これ。だって意味がないじゃん、平均出したって。

危機管理室長:
ちなみに、今貼ろうとしているやつで一番高いところが県公民館の40メートルというのもあります。

記者:
この400いうのは市内全域?

危機管理室長:
市内全域で400箇所ですね。

記者:
これ、シートの大きさは?

危機管理室長:
横が33センチで、縦が40センチです。

記者:
反射シート、何か反射するの、これ、夜?

危機管理室長:
反射します。これ見てもらうと。

記者:
というと、夜、全部反射するの?

危機管理室長:
いや、赤い部分が反射シートです。

記者:
じゃあ、海抜は見えないわけね、夜は?

危機管理室長:
見えません。

記者:
材質、何でしたっけ、それ?

危機管理室長:
アルミですね。

記者:
このデザインは、県下統一でしたか。米子だけ?

危機管理室長:
統一です。ただ、この英語、中国語、韓国、ロシア語というのは米子だけだったと思います。

記者:
あとね、市長今度、ブラジルに行かれるんですか?

市長:
ええ。これは、ブラジル鳥取県人会が今年創立60周年を迎えることから、県の声かけで訪問団を派遣することになりまして、米子は特に文化交流というか、芸能交流、さんこ節とか銭太鼓、傘踊りなんかをご教授してるんで、うちの職員にさんこ節の事務局長をやってるのがいるんで、その職員と2人で行こうかと考えてます。ぜひ米子も来てくれと(現地のかたにも言われてますので)。
最初はほかの市長さんも行くという話だったんですけども、境港市はやめられて、それから鳥取市はどうも副市長になっちゃって。

記者:
県は副知事?

市長:
ええ、副知事です。私は、もともといくことにしておりましたので予定どおり行こうかと思ってます。

記者:
わかりました。

記者:
じゃあ、写真撮りに行きましょうか。

市長:
では、行きましょう。

(かっこ内) は、秘書広報課で補足しています。

掲載日:2012年10月19日