史跡と名水の里を駆けるサイクルカーニバル

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史跡と名水の里を駆けるサイクルカーニバル

平成24年9月16日、淀江町福岡の伯耆古代の丘公園をメイン会場として、サイクルカーニバル in YODOE 2012が開催されました。米子日吉津商工会が中心となって行なわれるこの大会は、今回で21回目を数え、東京、愛知、岡山など県外も含めて総勢292名の参加者がありました。また、山陰放送のアナウンサーである宇田川修一さんも特別参加して大会に花を添えました。

 

この大会では、伯耆古代の丘公園をスタート・ゴールとし、淀江町地域内の天の真名井、小波の泉、お菓子の壽城など名所を周遊する約20キロメートルの「サイクリングコース」と、大山山麓を駆け抜ける約65キロメートルの「水の旅人健脚コース」という2つのコースが用意されました。

 

ゴールされた皆さんには、大山おこわ、みそ汁、サザエのつぼ焼き、手作りとうふなどの昼食がふるまわれ、さらに地元の特産品などが当たる、恒例の大抽選会も行なわれました。

抽選会の様子(抽選会の様子)

この大会は、サイクリングを通じて、淀江町地域および米子日吉津商工会地域を中心とした、周辺の自然環境と名勝史跡や名水などに接し、加えてその地域の人々の意識高揚とヒューマンネットワークの形成を図り、地域活性化の一助とすることを目的として開催されています。

掲載日:2012年9月19日