市長定例会見(平成24年8月30日)

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市長定例会見(平成24年8月30日)

 平成24年8月30日(木曜日)

 市長から

 平成24年米子市議会9月定例会議案説明

 質疑

幹事記者:
定刻になりましたので、お願いします。

市長:
いいですか。
今日は、米子市議会の9月定例会に付議します議案について説明させていただきたいと思います。
総務部長のほうから説明しますので、よろしくお願いします。

平成24年米子市議会9月定例会議案説明

総務部長:
それでは、9月市議会の提出議案についてご説明いたします。
9月定例会に上程いたします議案は、単行議案が7件、それから補正予算が2件、報告が4件、計13件です。

【資料1】
新しいウィンドウ・タブが開きます平成24年米子市議会9月定例会議案 PDF 173キロバイト)

初めに、議案第89号は、財産の取得についてでして、これは米子市消防団成実分団に配備する消防ポンプ自動車を取得しようとするものです。取得価格、相手方は記載のとおりでございます。
それから、議案第90号は、市道の路線の変更についてでして、崎津団地1号線の起点を変更しようとするものです。
次に、議案第91号及び議案第92号は、一般会計及び特別会計に係る補正予算でして、これにつきましては後ほどご説明いたします。
それから、議案第93号から議案第97号までの5議案は、いずれも平成23年度の一般会計、特別会計及び企業会計の決算について認定をお願いするものです。なお、議案第95号は水道事業会計の剰余金の処分についてでして、記載の金額を建設改良積立基金と減債積立基金としてそれぞれ処分しようとするものです。
それから、議案第97号につきましては、工業用水道事業会計の剰余金の処分についてでして、記載の金額を利益積立金として処分しようとするものです。
次に、報告第22号及び23号は、地方公共団体の財政健全化に関する法律の規定により、平成23年度決算に基づく健全化判断比率及び公営企業における資金不足比率について報告するものです。報告第22号は、平成23年度決算に基づく米子市の健全化判断比率を監査委員の意見をつけて報告するものです。4指標につきましては、資料記載のとおりでございます。報告第23号は、平成23年度決算に基づく米子市の公営企業における資金不足比率を監査委員の意見をつけて報告するものです。流通業務団地整備事業における資金不足比率については、資料記載のとおりです。
次に、報告第24号は、流通業務団地整備事業経営健全化計画の実施状況についてでして、地方公共団体の財政健全化に関する法律に基づいて、平成22年3月に策定した流通業務団地整備事業経営健全化計画の平成23年度における実施状況を議会に報告するものです。
次に、報告第25号は、議会の委任による専決処分についてでして、市の義務に属する道路管理の瑕疵による損害賠償の額の決定について、平成24年7月10日に専決処分したものでございます。事故の概要につきましては、平成24年4月2日、相手方からその所有する軽乗用自動車の販売について委任を受けていた者が当該自動車を市道三柳団地中央線の隣接地に置いて保管していたところ、当該市道を走行した車両が当該市道に生じていた穴ぼこから散乱していた砕石をはね飛ばし、当該砕石が当該自動車に当たり、当該自動車の右側ドアを損傷させたものです。相手方、損害賠償の額は記載のとおりです。
以上が今回上程いたします議案です。
3ページ目に書いておりますのは、9月28日の最終日に提案を予定しております追加議案です。3件予定しております。
太陽光発電所用地の貸付けについての議決の一部変更について、それから財産の取得についての議決の一部変更について、調停の申立てについての議案、合計3件でございます。
続いて、補正予算の説明をさせていただきます。

【資料2】
新しいウィンドウ・タブが開きます平成24年度9月補正予算の概要 PDF 242キロバイト)

議案第91号は、平成24年度米子市一般会計の第4回の補正予算でして、補正額を1億3,079万2,000円としております。
議案第92号は、平成24年度米子市介護保険事業特別会計の第1回の補正予算でございまして、補正額を727万5,000円としております。
今回の補正予算は、国、県からの補助金の交付決定等に伴って必要となる事業のほか、特に急を要する経費につきまして計上いたしました。
2ページですが、補正予算の内容ですが、コメ印がついているのが新規事業です。
まず、総務費です。地球温暖化対策事業として3,840万円を計上しております。これは住宅用太陽光発電導入推進補助金について追加計上するものでして、当初予算におきまして250件分を計上しておりましたが、実績の増により、今回200件を追加計上するものです。単価は1件につき1キロワット当たり4万8,000円で、4キロワットを上限としております。
次に、返還金として67万円を計上しております。これは過年度に受け入れました国・県補助金等の精算に伴います返還金でございまして、具体的には老人保健事業の精算に伴い国県負担金、社会保険診療報酬支払基金負担金を返還するものと、被災幼児就園支援事業補助金を返還するものです。
次に、住民税システム改修事業として630万円を計上しております。これは地方税法の改正に伴う住民税電算処理システムの改修経費につきまして計上しているものです。
次に、民生費です。住宅手当緊急特別措置事業として1,045万1,000円を計上しております。これは住宅を喪失した、または喪失するおそれのある離職者であって、就労能力及び就労意欲のあるかたに対して住宅手当を支給するものでして、実績の増により追加計上するものです。
次に、障がい者虐待防止対策支援事業として20万7,000円を計上しております。これは障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律の施行に伴いまして、チラシの作成等、啓発経費等につきまして計上するものです。
次に、認知症施策総合推進事業として363万5,000円を計上しております。これは公益社団法人認知症の人と家族の会鳥取県支部に認知症地域支援推進員を配置し、地域包括支援センター等、関係機関との連携や市民からの認知症に係る相談等に対応するなど、認知症の地域における支援体制を確立しようとするものでございます。
次に、市民後見推進事業として193万5,000円を計上しております。これは市民後見人を確保できる体制を整備強化するために、市民後見人の養成研修会の開催や成年後見制度の普及啓発経費につきまして計上するものです。
次の認知症高齢者グループホーム整備事業、24時間対応の定期巡回・随時対応サービス事業所整備事業、複合型サービス事業所整備事業につきましては、第5期米子市高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画の中で、各事業所の開設につきまして整備目標としているところでございます。認知症高齢者グループホーム整備事業につきましては9,000万円を計上しておりまして、これは認知症高齢者グループホームの開設事業者に対し、施設整備費用を助成するものでして、市内4圏域、6事業所を見込んでおります。
次に24時間対応の定期巡回・随時対応サービス事業所整備事業につきましては2,500万円を計上しております。これは定期巡回・随時対応サービス事業所の開設業者に対し、施設整備費用を助成するものでございまして、市内5圏域、5事業所を見込んでおります。次に複合型サービス事業所整備事業につきましては8,000万円を計上しております。これは複合型サービス事業所の開設事業者に対し、施設整備費用を助成するものでして、市内3圏域、4事業所を見込んでおります。
次に、子育て短期支援利用事業として78万4,000円を計上しております。これは児童の保護者が疾病等によって養育が一時的に困難となった場合等に、児童福祉施設等で一定期間、養育・保護する経費につきまして追加計上するものでございます。
次に、母子生活支援施設措置事業として185万3,000円を計上しております。これは母子生活支援施設において10世帯以上に対し心理療法を行なう場合には担当職員の配置を義務づけるとされた国の基準改正によるものでございまして、その心理療法担当職員の配置と、あわせてDV被害、児童虐待の入所者を支援するための個別対応職員の配置について計上するものでございます。
次に、助産施設入所措置事業として194万9,000円を計上しております。これは経済的な理由により助産を受けられない妊産婦のかたに対する助産経費につきまして、実績の増により追加計上するものです。
次に、衛生費でございますが、予防接種事業として3,564万2,000円を計上しております。これは予防接種法で定期接種が規定されているポリオ予防接種に使用するワクチンが経口生ワクチンから不活性化ワクチンに切りかわることに伴いまして、予防接種に係る委託経費につきまして追加計上するものでございます。
次、3ページでございます。農林水産業費ですが、就農応援交付金事業として693万5,000円を計上しております。これは新規就農者に対する助成経費につきまして追加計上するものでございます。国において新たに補助率の高い青年就農給付金が創設されたことによりまして、当初の事業計画が変更となったことなどに伴う助成経費の増加分について計上するものです。
それから、沿道森林景観対策事業として447万1,000円を計上しております。これは来春開催されます全国植樹祭会場までの主要道路周辺における松くい虫被害木等の伐採経費につきまして計上するものでございます。
次に、漁業経営開始円滑化事業として1,666万7,000円を計上しております。これは新規漁業経営者に対して初期の経営基盤整備の負担軽減を図るものでして、漁船及び漁労用機器等を貸与する漁業協同組合に対して助成するものです。
次に、商工費ですが、にぎわいのある商店街づくり事業として450万円を計上しております。これは中心市街地の商店街へ出店する事業者に対する助成経費を追加計上するものでして、9店舗を見込んでおります。
次に、土木費ですが、県営急傾斜地崩壊対策事業負担金として15万円を計上しております。これは県施行の急傾斜地崩壊対策事業費の増に伴う市負担金でございます。
次に、橋梁補修事業として499万6,000円を計上しております。これは、市道橋梁のうち14の橋梁に係る調査経費につきまして計上するものです。
次に、市道昭和町東福原線(昭和橋かけかえ)事業として1,000万円を計上しております。これは市道昭和町東福原線にあります昭和橋のかけかえ工事の設計委託料につきまして計上するものです。
次に、準用河川改修事業として600万円を計上しております。これは堀川護岸整備に係る擁壁工事経費につきまして追加計上するものです。
次に、市営五千石住宅建てかえ事業としてマイナス2億2,810万8,000円を計上しております。これは国庫補助の配分額が減となったことにより、事業の一部を延伸しようとするものでございます。
次に、消防費ですが、非常備消防費として184万4,000円を計上しております。これは米子市消防団福生東分団が本市で初めて鳥取県代表として出場する全国消防操法大会に係る経費につきまして計上するものでございまして、選手等の旅費、バス借り上げ料等につきまして計上するものです。
次に、教育費ですが、中学校武道必修化に伴う外部指導者派遣事業として6万9,000円を計上しております。これは本年度から実施される中学校武道の必修化に伴いまして、東山中学校1年生の保健体育で柔道の指導等を行う専門家の派遣経費を計上するものです。
次に、学校給食運営事業として98万5,000円を計上しております。これは近年、食物アレルギーの児童生徒の増加が指摘されておりまして、アレルギー食に対応するためのモデル事業を実施しようとするものでございます。
次に、共同調理場整備事業として545万7,000円を計上しております。これは平成25年度から予定しております給食センター建設に係る地質ボーリング調査経費につきまして計上するものです。
次、4ページをお開きください。繰越明許費でございますが、先ほどご説明いたしました土木費の市営五千石住宅建てかえ事業につきまして、工事完了を平成25年3月の予定としておりましたが、関係者との調整に不測の日数を要したため年度内の完成が見込めないことによるものです。
次の債務負担行為ですが、まず社会福祉法人米子福祉会の福米保育園改築に係る施設整備補助金について設定するものでございまして、限度額を1億6,700万3,000円、期間は平成24年度から平成25年度までとするものです。
次に、公立保育園給食調理等業務の委託業者に対して支払うべき委託料につきまして、業務委託の更新時期が参ったことによるものでして、新たに限度額6億7,591万円、期間は平成25年度から平成29年度までとするものです。
次に、学校給食調理業務の委託業務に対し支払うべき委託料につきましては、同じく業務委託の更新時期が参ったことによるものでして、新たに限度額4億4,729万5,000円、期間は平成25年度から平成26年度までとするものでございます。
次に、学校給食輸送業務の委託業者に対し支払うべき委託料につきましては、同じく業務委託の更新時期が参ったことによるものでございまして、新たに限度額4,726万6,000円、期間は平成25年度から平成26年度までとするものです。
次は、今回上程いたします平成24年度米子市介護保険事業特別会計の第1回の補正予算でございまして、補正額を727万5,000円といたしております。これは、平成23年度に社会保険診療報酬支払基金から交付を受けた地域支援事業支援交付金の返還金について計上するものでございます。
以上が今回上程する補正予算の概要でございます。以上です。

幹事記者:
各社、質問があれば?

記者:
住宅の太陽光システムなんですけども、これはもう本年度の当初枠が終わったのを受けて追加するということでよろしかったんですね?

財政課長:
そうですね、はい。

記者:
すごく好調に推移してると見て(良いのですね)?

財政課長:
はい。

記者:
その背景あたり、固定価格の、固定買い取り?

財政課長:
はい。自然再生エネルギーに関して市民の関心が高いというのが一つありますし、もう一つは、いわゆる太陽光パネルの設置費がかなり安くなっていると。以前は1キロワット当たり七、八十万していたものが、今50万ぐらいになったということもあります。それと、買い取り価格が1キロワット42円という割と高い金額になっておりまして、今契約すると42円で10年間、固定で契約するんですが、来年になると、その42円がもう少し下がるだろうという想定もあって、このたび、かなり今年度、人気が出たというとこだと思います。

記者:
去年の実績は?

環境政策課係長:
去年の実績は、280件ちょうどです。

記者:
今年の当初予算では?

環境政策課係長:
250件分です。

記者:
(金額は)幾ら計上されてましたか?

財政課長補佐:
当初が4,800万です。

記者:
追加で補正していくというのは、もう何年も連続でやっているんでしょうね、多分。始まったのは4年前ぐらいからだと思うんですけど?

環境政策課係長:
そうですね、21年度から始まりまして、結果的にはそういう形にはなっています。

記者:
4年連続で追加するということで?

環境政策課係長:
そうですね、はい。

記者:
認知症地域支援推進員さん、何人配置されるんですか?

長寿社会課長:
1名です。

記者:
これ、市の単独事業ですか。それとも国か何かの?

長寿社会課長:
国の補助事業ですね。

財政課長:
全額国費です。

記者:
で、家族の会のかたが?

長寿社会課長:
家族の会の看護師とケアマネの資格を持っている者が推進員として包括支援センターと連携を図りながら、認知症の、認知症状のあるかたの支援をしていくということですね。

記者:
それはどこに所属されるんですか?

長寿社会課長:
自分の事務所は持っておられますので、そこにおられます。

記者:
給食センターの建設にかかわる費用は今回初めてですね?

財政課長:
今回が初めてですね。

記者:
一部で流通業務団地(への建設)に疑問の声もあったけど、もうここでじゃあ進めるということにはなってるんですかね?

財政課長:
市としてはそういう方針でいくということで、このたび、その前段の地質調査費を予算計上させてもらうということです。

記者:
学校給食のこのアレルギー食に対応するモデル事業というのは、これは新規になるんですよね?

財政課長:
そうですね。

記者:
これは県内のレベルではどういう位置づけになるのか、県内で初めてでもない?

財政課長:
いや、初めてではないですね。

記者:
具体的には何か、どういった形のモデル事業にしたいと思っているんですか?

財政課長:
今は、いわゆる給食の成分の入った献立表を配っているということを、今、アレルギーに関して、卵と乳に対してのアレルギーの子供さんがかなり多いということで、それの除去食。

記者:
ソバとかもあるわけ?

財政課長:
ソバなんかは、もう初めから使わないということで。

記者:
じゃあ、卵と牛乳。牛乳の乳ですよね?

財政課長:
そうです。例えば卵スープなんかをつくるときは、ふだん、一般の生徒さんは卵スープを飲むんだけど、(アレルギーの生徒さん用には)卵を入れずに(出します)。

記者:
別の献立ということですか?

記者:
このモデル事業で、じゃあ除去食と代替食をやってみるということなんですか?

財政課長:
基本的には除去食ですけども、代替食もします。

記者:
対象は何人ぐらいなんですか?

財政課長補佐:
担当課からもらっているのでは、卵が8人と乳の関係が3人ぐらいということでは聞いておりますけれども、またモデル事業を実際に実施するときには、改めて人数は掌握した上での委託になると。

財政課長:
今の人数は、今回やろうとしてます弓ヶ浜共同調理場に係るもので、米子市全部のアレルギーを持った子供さんではないですので。

記者:
まずここでやってみるということ?

財政課長:
そうですね。

記者:
何月からされるんでしょうか?

学校給食課長:
実際には医師の診断に基づいてやろうと思っておりますので、そういった保護者への説明等をやりたいなということで、実際に提供になるのはその後ということになろうかと思います。

記者:
でも、実施は10月1日?

学校給食課長:
準備は、10月からやりたいと思っております。

記者:
11月1日スタートでいいわけですか、一応取り組み的には。まだずれ込むんですか?

学校給食課長:
保護者説明もございますので、10月からスタートということでよろしいかと思います。

記者:
いつまでの予定で続けるんですか、このモデル事業って。1年間とか、期間区切ってるんですか?

学校給食課長:
今現在は半年の予定で。

記者:
中学校の柔道のこれですけど、6万円で、これ1人?

財政課長補佐:
1人です。

記者:
ということは、それ以外の中学校では自前の先生がたがされて、東山だけちょっと担当のそういうのがおられんということでお願いするということなの?

財政課長:
そうです、そういうことです。

記者:
弓ヶ浜共同調理場は、何か別室の施設があるんですか、何かアレルギー対応の?

学校給食課長:
いや、ございません。調理室の中の一角をそういったスペースにしたいというふうに思っております。

記者:
3ページの上から2つ目に沿道森林景観対策事業いうて、金額は少ないんだけど、440万。これは全国植樹祭につながる道路の松くい虫被害木伐採というの、これは全国植樹祭に来る人に、何かあちこちに立ち枯れしてるような松があると見苦しいからという、そういうこと?

財政課長:
そうですね。

記者:
これは、道路沿いだから、道路沿いの山林、それとも歩道部分の?

財政課長:
山林です。

記者:
具体的にはどの場所が中心になるんですか?

財政課長:
フラワーパーク(とっとり花回廊)です。

記者:
米子空港から通じるところということですね、具体的には?

財政課長:
そうですね。飛行機で来られるのかJRで来られるのかわかりませんけども。

記者:
伐採だから、補植をしないんですね?

財政課長:
そうですね。松枯れした松を伐採するというだけです。

記者:
じゃあこれ、沿線の伯耆町とか、そこら辺も全部同じような対応されるんですか?

財政課長補佐:
大山町、伯耆町、南部町も同じ事業をやります。

記者:
これは補助率は?

財政課長補佐:
10分の6.5ということになってます。

記者:
6.5はどこから?

財政課長:
県です。

記者:
商工費のにぎわいのある商店街づくりって、具体的にどんな事業が対象になってるんですか。まだこれからですか?

財政課長補佐:
具体的にはアルファビルの再活用ということですけれども、そこに入ってこられる 店子(たなこ)さんが、自分の店舗の中の内装、壁紙とか、そういったものをいろいろ整備されるのにうちが補助金を出すという、そういった形です。

幹事記者:
ほかはよろしいでしょうか?

記者:
ちょっと予算と関係ないんですけど、市長にちょっと伺います。
シャープのリストラ計画なんですけど、米子はその対象から外れるというふうな情報は入ってますか?

市長:
今日新聞見たんですけれども、私もまだ報告受けてません、この件は。

記者:
これが事実であれば、それをどう受けとめておられますか?

市長:
事実であれば、米子は対象になってないということであればいいことだとは思いますけども、全体がまだ途中の段階であると思ってますので、今後の動向を注視したいと思っています。

幹事記者:
他はいいですか?あとは個々にしていきましょうか?じゃあ終わります。

 

(かっこ内) は、秘書広報課で補足しています。

掲載日:2012年9月7日