平成24年度 不審者情報

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平成24年度 不審者情報

地域の皆さんや学校関係者の皆さんなどから寄せられた「声かけ」「つきまとい」「写真撮影」「変質的行為」などの情報について、子どもを中心に被害防止や注意をしていただきたい事案を掲載しています。

※この情報の中には、真に道を尋ねるために声をかけたり、悪意なく声をかけたものであっても、子どもの主観で不安や不審に思った場合も含まれていることがあります。

平成24年度米子市少年育成センター不審者情報のまとめ

 平成24年度中(平成24年4月1日から平成25年3月31日まで)に米子市少年育成センターで受理した米子市内の不審者情報は件数85件、被害者数155人で、前年度(64件、69人)に比べて21件、86人増と多発しました。
 被害者の内訳は、小学生19件(72人。公園で多数の児童が遊んでいる際に写真撮影されたものを含みます。)、中学生18件(25人)、高校生等48件(58人)でした。
 不審行為の内訳は、「写真撮影」が24件と最も多く、次いで「つきまとい」17件、「変質的行為」16件、「暴力的行為」14件、「声かけ」13件、「その他」1件の順でした。
 児童生徒が被害にあわないよう、家庭ではふだんから「イカのおすし」(安全標語)や「こどもかけこみ110番の家」など発生時の対応要領などを教えましょう。また、地域の皆さんによる通学路などの見守り活動が、不審者の出没を許さない環境となり効果的です。

【資料】

リンク・新しいウィンドウで開きます 平成24年度 月別不審者情報まとめ(平成25年3月31日現在)PDF 117キロバイト)

リンク・新しいウィンドウで開きます 平成24年度 不審者情報発生場所(平成25年3月31日現在)PDF 407キロバイト)

 

不審者情報の内訳

  • 声かけ:「お菓子をあげる」と甘い言葉をかけて誘ったり「○○はどこか?」「○○方面はどっちか。車に乗り案内して欲しい。」「携帯電話の電池が切れた。携帯電話を貸して欲しい。」などと言って近づき、交際を求めたり、意味不明の声かけなどの行為

  • 写真撮影:携帯電話、デジカメなどで写真撮影(盗撮)する行為

  • つきまとい:徒歩、自転車、車などで後をつけたり、進路をふさぐなどしてつきまとう行為

  • 変質的行為:下半身を露出したり、手や身体に触るなどの行為

  • 暴力的行為:無理やり車に乗せようとしたり、口をふさぐ、押し倒す、殴るなどの行為

  • その他:その他の不審な行為

防犯対策の例

対象年齢などにより、効果的にご活用ください。

  1. 不審者に遭遇した場合は、付近の民家、事業所、通行者などに助けを求めましょう。
  2. 緊急時は、110番通報しましょう。
  3. 登下校は複数で行ないましょう。 暗くなる前に帰宅しましょう。
  4. 夜間の外出は、家族に送迎してもらいましょう。
  5. イヤホンで音楽を聴いたり、携帯電話の操作に集中すると不審者の接近に気づかなくなるので注意しましょう。
  6. 不審な人や車を目撃した場合は、早期に警察、学校、保護者等に知らせましょう。
    • 年齢、年代
    • 体格(身長、体型)
    • 人相(眼鏡、顔形、髪の長さ・色)
    • 服装(色、シャツ、ジャンパー、ズボン、靴)
    • 言葉遣い
掲載日:2013年4月2日