鉄人たちの熱い一日

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鉄人たちの熱い一日

平成24年7月15日(日曜日)、第32回全日本トライアスロン皆生大会が、県西部の6つの市町村を舞台に開催されました。このうち淀江町地域内は自転車競技のコースの一部となり、「湧くわく天然温泉ラピスパ」の前には淀江古代エードステーションが開設されました。

 

自転車競技のコース上では、およそ50人のポイントスタッフ、交通安全指導員やガードマンが、疾走する自転車を安全に誘導し、淀江古代エードステーションでは50人以上のスタッフやボランティアが、飲み物や食べ物を提供するなどして選手の皆さんを支えました。
また、今年は米子松蔭高等学校の生徒さんたちもエードステーションのボランティアとして参加し、自転車競技コースのオアシスは例年以上ににぎやかなものとなりました。

淀江古代エードステーション

大会当日は美保湾の波が高かった影響で、通常行なわれる予定だった水泳競技が5年ぶりに中止となり、その代わりに約8キロメートルのマラソン競技でスタートしました。予定外の競技変更に加えて、気温36度を越すこの夏一番の暑さの中で、過酷な鉄人レースはなお一層厳しい大会となりました。

 

個人の部818人、団体の部52チームが挑んだ総延長約195キロメートルの熱い戦い…競技に参加された選手の皆さんはもちろん、それぞれの立場で競技を支えたスタッフやボランティアの皆さんにとっても、本当に熱くて長い一日でした。

 

リンク・新しいウィンドウで開きます … 全日本トライアスロン皆生大会公式サイト

掲載日:2012年7月18日