トライアスロンの自転車競技コース

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トライアスロンの自転車競技コース

淀江町地域内の沿道に、全日本トライアスロン皆生大会のポイント看板が建てられ、大会の開催に向けて準備が進められています。今年(平成24年)で32回を数えるこの大会ですが、淀江町地域内は自転車競技のコースの一部となっています。

トライアスロンのポイント看板

7月15日(日曜日)午前7時にスタートする鉄人たちの過酷な戦いには、全国各地から個人の部に800人、団体の部に50組、そして外国人の部に50人が参加します。『挑む人、迎える人、ひとつになる瞬間(とき)』というキャッチフレーズの下、参加する選手とそれを支えるサポーターやボランティアが、熱くて長い1日を盛り上げます。

 

淀江町地域では、「湧くわく天然温泉ラピスパ」の前に淀江古代エードステーションが開設され、地域内を駆け抜ける自転車競技の選手たちにとってのオアシスとなって、この大会をサポートしていきます。

 

皆生海岸から始まる3キロメートルの水泳競技、米子市ほか4町村を駆け抜ける145キロメートルの自転車競技、さらに境港市まで走り最終ゴールとなる「どらドラパーク米子陸上競技場」までの42.195キロメートルのマラソン競技では、数々の感動の瞬間を生み出します。参加される選手の皆さんの健闘を祈るとともに、最後まで事故のない大会であってほしいと願っています。

 

リンク・新しいウィンドウで開きます … 全日本トライアスロン皆生大会公式サイト

掲載日:2012年7月4日