市長定例会見(平成24年5月15日)

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市長定例会見(平成24年5月15日)

 平成24年5月15日(火曜日)

 市長から

  • 「よどえ古代まつり」の開催について

 質疑

幹事記者:
じゃあ、お願いします。

市長:
いいですか。お手元に資料をお配りしておりますけども、上淀白鳳の丘展示館に関連したものです。

【資料】
新しいウィンドウ・タブが開きます「よどえ古代まつり」の開催について PDF 516キロバイト)

「上淀白鳳の丘展示館」に菩薩像2体、3月から供用開始しておりますけども、これを供用開始したということと、それから「上淀白鳳の丘展示館」自体の開館から約1年になりますので、その1年を記念して、「よどえ古代まつり」というのを開催したいと思っております。5月27日の日曜日、午前10時から午後3時までということでございます。
「上淀白鳳の丘展示館」と、その向いに「白鳳の里」があるんですけれども、そこに広場があるもんですから、その広場も使って、この「よどえ古代まつり」を開催したいと思っております。ちょうど「国際マンガサミット」が11月の7日から11日(11月7日開会式、10日閉会式、11日併催イベント)まで開かれますので、漫画関連のものも行事の中には含めております。まず一つは、解説員がおりますので、解説員が「上淀廃寺跡」や「石馬」などの史跡をめぐる現地探訪を2回開催します。それから淀江のほうには「淀江さんこ節」がありますので、郷土芸能ということで「淀江さんこ節傘踊り」を披露します。それから古代食ということで、淀江はドングリがたくさんとれるところなんですけれども、ドングリを、だんごとみそを使って「ドングリすいとん」と、それから古代米とカモ肉を使った「おこわ」を限定300食ということで提供します。
それから、「ハクホ」これは、ここに漫画が載っておりますけれども、白鳳時代の女の子ということで「ハクホ」、それから「コエダ」というのは、「小枝山」というのが上淀白鳳の丘展示館の横にありますんですけども、これ、「コエダ」これも女の子なんです。「上淀廃寺ガールズ」と言っているんですけれども、この「ハクホとコエダの史跡めぐりクイズラリー」ということで、この地域のクイズラリーをします。それから、「ハクホ」と「コエダ」の漫画をつくって、紹介のパネルなんかつくってはいるんですけども、それとまた別に一こま漫画を作成したり、漫画の塗り絵コーナーも使いたいと思っています。それからマンガ紙芝居、それから上淀廃寺跡にあずまやがございますので、そこで湯茶のサービス提供、それから特産品販売といったような内容で「よどえ古代まつり」を5月の27日に開催したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
私のほうからは、以上です。

記者:
これは、今年限りのものですか?

よどえまちづくり推進室長:
いえ、来年もやりたいなというふうに思ってますけど、とにかくここを拠点にしておりますので、第1回目盛大にやって、(皆様に)認知していただきたいと思っています。

記者:
古代食の提供者、どこがつくって、どういうふうに提供するんですか?

よどえまちづくり推進室長:
「リスネット」さんという地域でそういう団体がありますので、そこにお願いをしております。

記者:
どういう団体でしたか?

よどえまちづくり推進室長:
任意団体です。食生活的な。

記者:
地域の、地域住民の?

よどえまちづくり推進室長:
ドングリの特産品なんかをつくったりなんかされている、地域の団体でございます。

市長:
昔からある団体か?

よどえまちづくり推進室長:
いろんな地域のイベントには、よく出ていただいています。宇田川分館にいろいろそういう食材をつくるところありますので、そのあたりから生まれてきた団体で、今もずっと続けていただいている団体でございます。

記者:
古代米はどこで栽培してるんですか。地元じゃないでしょ?

よどえまちづくり推進室長:
ちょっと栽培は、古代米は地元でないかもしれんですけど、買ってきてというふうに考えております。

記者:
あずまやのお茶は何。

よどえまちづくり推進室長:
地元のお茶ということで、新茶が間に合えばと思っていますけども。

記者:
抹茶じゃないんですね?

よどえまちづくり推進室長:
抹茶ではありません。

記者:
緑茶ね?

よどえまちづくり推進室長:
そういうたぐいのものです。

記者:
お菓子は何ですか?

よどえまちづくり推進室長:
お菓子は手づくりクッキーということで考えております。

記者:
展示館の1年間の入館者の推移というのはわかりますか。これ今日出してほしいんですけど?

よどえまちづくり推進室長:
1年間ですか。23年度が9,361名ということでございました。

記者:
それ、何か数字、データで一覧表出してくれません、今日?

よどえまちづくり推進室長:
じゃあ、これをコピーさせていただきましょうか、後ほど。はい、わかりました。

記者:
市長、米子市が主催するようなイベントとしては結構珍しいというか、新設されるというのは、最近あんまり聞かない?

市長:
これは米子市というか、実行委員会ということで。

記者:
これの実行委員会。

市長:
ええ。

記者:
でも、これはあれですよね、淀江支所が音頭をとってるわけでしょう?

市長:
ええ、まちづくり推進室をつくりましたので、そこが中心となってやってもらうと。

記者:
今、支所開設以来じゃないかという話も出てたんですけど、支所で音頭をとってイベントをするって?

よどえまちづくり推進室長:
新しいものとしては、本当に初めてかもしれません。(旧淀江町のときからのイベントを)継続したものが多かったですので、初めてのイベントになるかもしれないです。

記者:
従前古代をうたった、何かなかったでしたかね、単発で。それのリメークなのかと思ったんですが、違うんですね?

よどえまちづくり推進室長:
じゃないです。

記者:
全く新しいんですか、今回は?

よどえまちづくり推進室長:
似たようなイベントということになると、妻木晩田のほうではやっとられますので、そこでもリスネットさんが地域で活躍されてるということで。

記者:
すみません、市長、これ、マンガサミットのことが右上の、チラシの右にあるんですけど、これは協賛してということではないんですか?

記者:
多少細かい話ですけど、関連予算は幾らかもらってるんじゃないですか、これ?

よどえまちづくり推進室長:
予算としましては、76万4,000円計上しておりまして、半分、この「国際マンガサミット」プレイベントの補助対象ということで、半額を。

記者:
県補助?

よどえまちづくり推進室長:
はい、県補助を予定をいたしております。

記者:
サミットのね?

よどえまちづくり推進室長:
はい。

記者:
それは、マンガぬり絵コーナーだとか、その辺が当たるということですよね?

よどえまちづくり推進室長:
一応全部当たるということでしていただいております。

記者:
さっき言ったの、要するにプレイベント的なイベントなんだと?

よどえまちづくり推進室長:
はい。

記者:
採択されてるわけですね?

よどえまちづくり推進室長:
はい。

記者:
76万だから、38万円ですね。

よどえまちづくり推進室長:
38万2,000円です。

記者:
この前のヨネギーズの漫画というのは、あれも県の幾らか補助出てるんですか?

秘書広報課長:
すみません、漫画パネルですけども、全額市の一般財源です。

記者:
このイベントもそうなんですけど、議会や経済界から淀江地区の対策に非常に力を入れているというような声を特に最近、本年度ですね、このあたり、何か特に合併後をにらんだものなのか、または市長の?

市長:
去年このよどえまちづくり推進室をつくったんですが、一つの契機は、やっぱり「上淀白鳳の丘展示館」ができて、「上淀廃寺」の整備も進んできました。「妻木晩田」のほうも展示館ができて、また外には竪穴住居とか、そういうのを復元されました。淀江地区はそういう文化・歴史遺産を持ってますし、それからドングリだとか海産物とか、そういう淀江の産品もありますし、踊りとか「さんこ節」だとか、淀江はいろんな独自の取り組みをしておられるんで、それを米子市全体の活性化にも結びつけようじゃないかという発想で(支所の中に)「まちづくり推進室」をつくって、今、いろんな働きかけをしてもらっております。そういう淀江をプレーアップすることが米子全体の活性化にもつながるという発想で今取り組んでいるところです。去年は地図なんかもつくってもらって、まち歩きに使ってもらっていますし、それから淀江はご承知のように「サイクルカーニバル」とか、それから今回はちょっと雨模様でしたんですけども、「よいとまかせ」だとか、それから「淀江町盆踊り花火大会」とか、独自のいろんな取り組みをしてもらってますんで、淀江にたくさんいろんな人が来てもらい淀江の文化、歴史にも触れてもらうことで、淀江の活性化、そしてまた米子の活性化にもつなげていきたいというふうに思っております。

記者:
当日、これ上淀展示館って、無料になるんですか、有料ですか?

よどえまちづくり推進室長:
このクイズラリーとか塗り絵等については、(無料で)入っていただくというふうに。

記者:
じゃあ、有料の人もおるわけ。そういう、これの祭りに来なかった、祭りのために来たんじゃない人は。もうただにすりゃいいんじゃないか、こんなの?

記者:
それとこれ、イベントのそれぞれの会場がわかんないなあ?

よどえまちづくり推進室長:
ちょっと。

記者:
お祭りで金取るというのは何かそぐわないな?

市長:
そうだな、1日無料にしてもいいかもしらんな。ちょっと相談してみてよ。

よどえまちづくり推進室長:
はい、相談させていただきます。

記者:
それと、3のイベント内容の一番最初の解説員とともにっていうの、この解説員というのは学芸員のことですか?

よどえまちづくり推進室長:
文化課とか教育文化事業団のかたの協力を得まして来ていただきます。

記者:
1人じゃなくて何人かがやる?

よどえまちづくり推進室長:
はい。

記者:
大体時間的にはどれぐらいになったんですか、これは?

よどえまちづくり推進室長:
1時間ぐらいを予定しております。

記者:
各1時間。

よどえまちづくり推進室長:
はい。午前1時間、午後1時間ということです。

記者:
これ23年度の、この「上淀白鳳の丘展示館」入館者今9,361人。これは当初予想はどうだったんですか。もう少し入る目標で?

よどえまちづくり推進室長:
一昨年が開館するまでは3,000人ぐらいでしたので、それからするとかなり。1万ぐらいは最低でもというふうに意気込んではいましたけども、今回を契機に(更なる集客に)つなげたいなあというふうには考えております。

記者:
ごめんなさい、イベントの会場なんだけど、それぞれ後でいいから教えていただけますか?

よどえまちづくり推進室長:
はい、わかりました。

記者:
解説員と史跡をめぐるこの現地探訪というのは、コースを散策するような形でいいんでしょうか?

よどえまちづくり推進室長:
そうですね、1人の解説員と補助のかたが2人ついて、参加者と一緒に回って、ここは「岩屋古墳」でというような形で説明をして、次は上淀へ行ってこういうことということで質問を受けながら、そこを知っていただくということにしております。

記者:
何キロぐらいのコース?

よどえまちづくり推進室長:
コースとしては2キロ前後じゃないかと。あのエリア(上淀白鳳の丘展示館周辺)だけですので、そんなには長くはないと思います。2キロ前後だと。

記者:
あっちまで行かないんでしょう、「天の真名井」までは?

よどえまちづくり推進室長:
「天の真名井」までは行きませんので、あのエリア(上淀白鳳の丘展示館周辺)だけの範囲で行ないます。

記者:
市長、ただにしようよ、入場無料。指定管理とも話ししなきゃいけないと思いますけど?

市長:
話してみます。

記者:
今日中に決めよう?

記者:
市長の一声ですぐ決まる話だ。

記者:
入館料取るなんて興ざめだわ。

記者:
うん、そりゃそうだ。おっしゃるとおり。違うもの売ったらいいんだよ。

幹事記者:
じゃあ、これに関しては、これで終わりたいと思いますが、そのほか何かありましたら?

記者:
じゃあ、いいですか。震災瓦れきの受け入れが、多分きょうでちょうど2か月だと思いますけども、新聞社にも非常に瓦れきに関する投書が多くて、関心が非常に高いんですけども、その後の検討状況、市長の考えをお聞かせいただきたい?

市長:
言いましたように、うちとしては3条件、それと地元の理解ということで受け入れることを検討しますよということは言ってまして、それで、県、国と今、いろいろ協議をさせてもらってるという段階だと理解してます。それで、今のところ具体的にどこのものを持ってくるとか、そういうところまでは話がいってないということです。

【参考】
「3条件」とは…

  1. クリーンセンターの受け入れ基準に合ったものであること
  2. 安全性が確保されていること
  3. 焼却残渣の処分先が確保されること

記者:
今度、宮城県の石巻市と多賀城市に視察に行かれますけども、そちらのほうの被災地の瓦れきを受け入れることを視野に入れているという前提で行かれるわけじゃないんですか?

市長:
私もそこはくわしく聞いてないですけれども、そういうことじゃないんじゃないでしょうか。被災地の1か所でどういう状況にあるかというのを見るということで、必ずしも石巻市だとか多賀城市というのに決めて、そこを見に行くということじゃないと理解してます。

記者:
ちょっと震災瓦れきに関連してなんですが、市長としては、2か月たって、第一の受け入れ分というのはある程度固定されて国が決めた中で、まだリストアップされてないような状態なんですけども、そういった中で、市長としての何か率直な思いというのは、どういうものですか?

市長:
私の気持ちとしては、一日も早い復興のためには瓦れきの処理が必要だということで、県等を通じて照会もあったわけでして、それでうちの場合には、クリーンセンターに余裕がありますので、年間1万5,000トン程度であれば受け入れられるということで、安全性だとか最終処分場の確保とか、そういうようなことを条件として受け入れを検討する用意はありますよということを申し上げているわけです。国のほうで全体の瓦れきがどうなるかとか、それの見直しなんかもやっておられるという話も聞くんですけれども、そういう中でうちの条件に合うような形で持ってきていただけるということであれば、うちは検討しますよというのが立場ですので、国からどういうことを言ってこられるのか、県を通じてですね。今、そういうふうに思っているというところです。

記者:
何かやきもきしているとか、そういうことではないんですか?

市長:
いや、そういうことじゃなくて、うちの条件に合ったもの、合ったような形で国が持ってこられるのかどうかというのは、国が決められる話ですので、それに合うかどうかというのを私どもでこれから具体的に詰めさせていただく段階になれば、もちろん詰めさせていただきますし、だから今、必ず持ってこられるのかどうかって、私もわかりません。瓦れきが本当に現地だけで処理できるということになれば、それは持ってこられないということだってあり得るかもしれません。ただ、私どもが表明させていただいたのは、ちょうど議会の開会中で、委員会も開かれる予定になっていたんで、議会にも説明せないかんということもあったんで、それから国のほうでは、ちょうどあのときには最終処分場なんかは国のほうで検討するというようなことも総理が言っておられましたし、それから近々、県を通じて各自治体に照会がかかってくるというような話もあったんで、それに対してどう対応するかというのを検討する中で、やっぱり復興のために瓦れきの処理が必要ということであれば、うちだって協力できる部分があれば協力を検討しますよということはやっぱり表明すべきだろうと。ちょうど議会も委員会が開かれるタイミングだったもんですから、それであの段階で表明させていただいたということです。ですから、うちのクリーンセンターを使いたいということであれば、今後、具体的な話し合いをさせていただきたいと思っております。

記者:
あくまでも国の回答というか、そういうものを、回答というか、その後の条件を待って、それを待ってから協議しなくちゃいけないと?

市長:
そうですね。だって瓦れきが本当にどれぐらいあるのか、出てくるのか、広域処理する必要があるのかどうかというところから含めて、あの段階では国のほうはそういう言いかたをしておられたんで、私どもも、そうであればそれに対応して検討する用意はあるよということを表明させていただいたものです。

記者:
状況が変わってきているという認識はありますか、何か?

市長:
いや、わかりません、そこは。まだいろいろ検討はされておられるようですけどね。だけど、うちの条件に合うような形で持ってきていただけるということであれば、それは、うちは検討させてもらうということですね。具体的にやりかた等も示させていただくということです。

記者:
市長のそういう思いは、もっと市民のほうに説明される必要があるんじゃないですか。今ね、何か受け入れ反対の人たちが積極的に動きされてね?

市長:
具体的にその話が煮詰まってこないと、本当に来るのかどうかわからないのに、一応どういう形で受け入れることを検討したいということは、もう言っておりますので、それ以上、今進んでないわけですよね。その段階で、もちろん説明しろというようなことがあればいくらでも説明しますけども、まだ具体性のない段階で、今、この前表明させてもらった以上のことはないんです。

記者:
だけど、今の状況というと、反対派の人たちが積極的に動いて、その人たちが講演とかいろんな話しされてる中でいうと、ああ、そうなのかなと思う人たちね、反対派の人たちの意見に納得されるかたのほうがだんだん、まあふえるかどうか、ちょっとわかりませんけども、何か市の説明が足りないからね、ある意味、反対派の人たちのやっぱり受け入れないほうがいいんじゃないかなという、ちょっと流されるいうたら失礼かもわかんないけど、そういう動きもありそうだから、もう少し市も、今はこういう、現状は説明できる範囲はここしかないけどもね、やっぱり復興には瓦れき処理が必要なんだというのをもっとアピールされるほうが必要ではないんじゃないですか?

市長:
もうちょっと具体化してからと思ってます。

記者:
反対派の人とけんかする必要はないかもわかんないけどね、一方の意見だけが今、テレビとか新聞とかでどんどん出てる状況であればね、やっぱり市のほうもそれなりの対応というか、それは要るんじゃないですか?

市長:
ホームページにも出してますし、この前のJC(米子青年会議所)のフォーラムなんかでもその話が出て、私のほうからも申し上げてますし、それからこの前、中海テレビ(の対談番組)のほうでもごみの処理の関連の中でそういう話もありましたので、私どもの考えかたは申し述べさせていただいてますし、機会あるごとにはしてるつもりです。それが(震災瓦礫の受け入れが)本当に具体化してくれば、それこそまた地元説明という形で具体的に説明していかないかんだろうと思ってます。当然、それは全部オープンにしてやるつもりですので、今の段階では照会だとか何かあれば、私どもの考えかたというのをお伝えさせていただいているという段階です。

記者:
表明してから2か月たって、まだ何にも動きがないのが、これ一番?

市長:
いや、いろいろ話し合いはさせてもらってるみたいですよ、事務方で。

記者:
地元の人たちは非常にやきもきしてる声やなんかをよく聞くんですけども、具体化したら説明するというのは当然だと思うんですけど、そういう検討状況なりを一度、地元の人たちにどういう状況か、検討状況を説明するようなお考えとかはないですか?

市長:
今のところ、具体的にないですね。地元のほうからもそうしてくれというような、今の段階でですね、というような動きもないと承知してますので、私どものほうからさせてくれさせてくれと言うのもあれですので、また具体化してきたり、また地元のほうでこういう形でやってくれという話が来れば、もちろん説明させてもらうのはやぶさかじゃあ全くありません。ただ、申し上げたように、今の段階というのは、あれは3月の中ごろに表明させていただいたところからは、具体的には進んでませんので、進んでないというか、事務レベルではいろいろ話はさせてもらっています。それから今度、視察にも行かせてもらったりもしますし、そういう中で、瓦れきの処理ということで具体的にうちのクリーンセンターを使いたいということであれば検討させてもらうということです。繰り返しになりますが。そういう段階ですので、今のところはこちらからそれ以上のことは考えていません。

幹事記者:
よろしいでしょうか?
じゃあ、どうもありがとうございました。

市長:
どうもありがとうございました。

(かっこ内) は、秘書広報課で補足しています。

掲載日:2012年5月18日