元気に育て淀江の子 淀江保育園のこいのぼり

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元気に育て淀江の子 淀江保育園のこいのぼり

淀江町淀江の淀江保育園では、たくさんのこいのぼりが泳いでいます。これは『淀江を美しくする会』の皆さんが、勢いよく泳ぐ鯉のように元気な子どもに育ってほしいという願いをこめて、淀江保育園の庭に揚げられたものです。

 

このこいのぼりは淀江公民館が管理しているもので、5月1日に『淀江を美しくする会』の理事さんが中心となって揚げられ、約1か月の間、淀江保育園の子どもたちや地域の人々を楽しませてくれます。

こいのぼり

『淀江を美しくする会』は、自治会長さんや地域の有志のかたがたなど30数名で組織されており、30年以上前から淀江地区の美化活動に大きな貢献をしてこられました。その活動内容は、こいのぼり揚げの他に、一番大きな活動である淀江海岸の清掃や町内の側溝清掃などがあります。

 

こいのぼりは、江戸時代中期に庶民の家庭で始まった習慣で、滝をのぼる本物の鯉のように、男の子が元気に大きく育つことを願って揚げられるものです。淀江の子どもたちの健やかな成長が、『淀江を美しくする会』をはじめとした地域の人たちの願いです。

掲載日:2012年5月16日