わかとり国体の舞台にもなった本格的野球場

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わかとり国体の舞台にもなった本格的野球場

淀江町西原にある淀江運動公園には、淀江体育館、淀江球場、淀江スポーツ広場、淀江庭球場があり、旧西伯郡淀江町時代には、町民総スポーツ運動発展のために大きく貢献してきました。

 

このうち淀江球場は、両翼92メートル、中堅120メートルの広さで、メインスタンドと内野席あわせて約1000人が収容可能で、照明塔6基、スコアボード、バックスクリーンなどを備えた本格的なものです。昭和60年に開催された第40回国民体育大会『わかとり国体』にあわせて建設され、大会ではソフトボール競技の会場となって、数々の熱戦が繰り広げられました。

淀江球場(淀江球場)

その淀江球場で、平成24年5月12日(土曜日)、13日(日曜日)に中国高等学校ソフトボール選手権大会が開催されます。淀江球場と、淀江スポーツ広場では、男子の大会が行なわれる予定ですが、残念ながら地元米子市の高校は出場しません。しかし、同日に米子市の東山公園などで行なわれる女子の大会には、米子松蔭高等学校と米子西高等学校が出場します。

 

かつて淀江町はソフトボールの盛んな地域でありましたが、今でもこの淀江球場は、グラウンドがきれいにならして整備されており、ソフトボールや野球などの活動拠点として、多くの市民や地元競技団体などに活用されています。

掲載日:2012年5月9日