壺瓶山の茶畑

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壺瓶山の茶畑

淀江町西原、福頼、福井などにまたがる壺瓶山には、およそ4.7ヘクタールの茶畑があり、主に雄大な大山を望むことができる頂上付近に集まっています。お茶の摘み取りは年3回行なわれており、一番茶の摘み取りが5月上旬に行なわれます。

壺瓶山の茶畑

ここ壺瓶山では、昭和21年から茶栽培が行なわれており、昭和28年には淀江町福井に荒茶工場が建設されて、お茶の製造が始められました。山陰地方独自の気候、そして壺瓶山の土壌の中で、緑茶本来の味と香りを大切にして栽培、製造されています。

 

また、平成13年からは減農薬・減化学肥料栽培により、安全・安心なお茶として鳥取県の特別栽培農産物にも登録されています。

 

煎茶、玄米茶、番茶などの緑茶の他に、はま茶やそば茶などいろいろな種類のお茶が栽培、製造されています。そして、これらのお茶は、淀江町産のお茶として販売されています。

掲載日:2012年4月25日