淀江のまちのたからもの

本文にジャンプします
淀江のまちのたからもの

本格的な春の訪れを迎えて、淀江町西原の日吉神社の桜が満開になりました。境内の中を列車が走ることでも知られている日吉神社では、5月3日に春の神幸祭「よいとまかせ」が盛大に行なわれます。

日吉神社の桜(日吉神社の桜並木)

この「よいとまかせ」について、淀江中学校の生徒さんが公益社団法人日本ユネスコ協会連盟が主催している「私のまちのたからものコンテスト」に応募された作品が、最優秀賞を受賞しています。

 

日本文化を未来に伝える未来遺産運動として行なわれているこのコンテストは、子ども達が地域学習を通じて、地域の文化や自然を愛し、誇りを持って守り伝えていこうとする気持ちを育むことを目的として実施されています。

 

石倉菜々美さん、大山美里さん、大村萌音さん、松南里歩さんの4人が作られた作品には、少子化の影響で続けることが困難になっている「よいとまかせ」を、次の世代に受け継いでいくために役立てたいという思いが込められています。「よいとまかせ」は、いつまでも淀江のまちのたからものです。

 

リンク・新しいウィンドウで開きます … 第3回私のまちのたからものコンテスト・受賞作品

掲載日:2012年4月11日