淀江中学校に新しい武道館が完成しました

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淀江中学校に新しい武道館が完成しました

淀江町西原にある淀江中学校では、このたび新しい武道館が完成しました。この武道館は、延べ床面積が299平方メートルで、米子市内の学校では唯一の木造の武道館です。屋根はカラーアルミ、外壁は木目調のサイディングボードで仕上げられたとてもきれいな建物で、一見すると武道館とは思えない外観です。

淀江中学校武道館

平成24年3月20日には、この武道館の落成を記念した行事が行なわれ、記念式典では淀江町剣友会から淀江中学校への記念品の贈呈のほか日本剣道形の披露、また記念事業では少年剣道クラブの招待試合などが行なわれました。

記念事業での剣道の試合

平成24年度から、中学校の1、2年生の保健体育では武道が必修科目とされました。必修化とされた目的は、武道の学習を通じてわが国固有の伝統と文化に、より一層親しむことにあります。淀江中学校では柔道が取り入れられるということですが、それに加えて部活動で剣道部もあります。

 

生徒さんたちは、この武道館で柔道や剣道を学ぶことになりますが、これらの武道は勝敗を競い合う喜びを味わうことができるほか、礼儀作法や相手への思いやりを習得する機会にもなります。完成した新しい武道館で、日本古来の伝統文化に親しみ、楽しく学んでもらいたいものです。

掲載日:2012年3月22日