伯耆古代の丘公園のロビー展

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伯耆古代の丘公園のロビー展

淀江町福岡にある伯耆古代の丘公園は、およそ40種類のハスの花を咲かせる古代ハスの園で知られていますが、入口を入ってすぐのロビーでは、個人やグループで作られた作品などを展示する『ロビー展』が毎月開催されています。

 

2月は「ちぎり絵と手毬展」が開催されており、3人のかたのちぎり絵の作品31点とひとりのかたの手毬の作品72点が展示されています。

ちぎり絵

ちぎり絵はいずれも素晴らしい作品で、とてもちぎり絵とは思えず、本物の絵画と見間違えるほどです。また、手毬はひとつひとつていねいに作られており、作った人の心が込められているような作品ばかりです。

手毬

古代ハスや復元された弥生時代の竪穴住居、ほたて貝式古墳などが注目される伯耆古代の丘公園ですが、このような個人のかたなどの作品展を見るのも楽しみのひとつではないでしょうか。ちなみに、3月のロビー展では花の水彩画とアレンジメント(造花)の展示が決まっているそうです。

掲載日:2012年2月8日